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2018.02.27
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カテゴリ: マンガ
日本を代表する青年漫画誌「ビッグコミック」は、1967年2月29日に小学館から発売された。今回は、創刊50周年ということで、ほぼ当時と同じで復刻発売された。実は、この創刊号については、なかなか悲しい思い出がある。1967年、私は11歳で小学5年生だった。当時、少年漫画雑誌は、月刊誌から週刊誌に移り変わろうとしている時期で、その先駆けの少年サンデーとマガジンは、1冊40円だった。小学生が漫画週刊誌を買ってもらえるのは、盆と正月ぐらいで、それでも読みたいという意地が汚かったわたしは、友人宅に上がり込み、床屋に居座り続けたりして、必死で読みあさるのだった。そうやって読んでいた「少年サンデー」の広告で、「ビッグコミック」の発売予告を見て、衝撃を受けた。手塚治虫、白土三平、石森章太郎、水木しげる、さいとう・たかをという豪華執筆陣。これは買うしかない!と11歳の私は心に決めたのだった。





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最終更新日  2018.02.27 23:04:54
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