いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…
ザクロ@ Re[2]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさんへ こちらこそ、秋田での落…
かっぺい613 @ Re[1]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ いつも的確なコメントありが…
ザクロ@ Re:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさん、こんばんは。 かっぺいさ…

フリーページ

2018.02.28
XML
カテゴリ: マンガ
ビッグコミック創刊号は160円、少年サンデーが40円の時代である、11歳にとっては、かなりの高額だったのだが、なんとか工面して、さっそうと購入に向かった。当時、夕張には本町に西野、藤野、赤坂という書店が3件ほどあったが、藤野書店がもっとも大きく、160円を握りしめた11歳の私は、迷わず藤野書店で「ビッグコミック」を買い求めたのだが、書店の店主が「えぇ、ぼくが、これ買うの?」とけげんそうに聞く。表紙を開くと、いきなりオッパイのグラビア。さらに、当時は最先端だったアングラ関連記事がいっぱいで、マンガにも、やたら裸が出て来る。今見ると、何のことはないのだが、当時は、これはもう、立派なエロ本で、見ようによっては、平凡パンチより大人の怪しさがあった。昔から純情だった私は、やむなく購入を断念し、名作が読めなかったことに涙しながら、とぼとぼと帰るのだった。あれから50年、孫までできた、年齢をとるはずだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.02.28 21:48:24
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: