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年ですかしら。めまいがしないときは、酔っぱらいマダムです。先週の日曜日はみや川のママの還暦祝いでした。いやはや、昼間というのに思案橋を踊りながら渡ったらしい。我ながら、情けない。みや川で目を覚ましたら、清子ちゃんも娘もいなかったです。とほほ。帰宅してすぐ寝て、翌朝まで目が覚めませんでした。ヌーヴォー解禁前から、ちょっと飲み過ぎのようです。昨日はビールしか飲めませんでした。あの清子ちゃんすら、お酒を抜いている日があるのだから、そろそろ、考えないといけませんね。仕事を終えたら、飲みながら、ご飯を食べて、すぐに寝るという生活にも、問題がありそうです。アルコールに弱くなりました。最近はプライベートでも、計画していることがあって、忙しくて、日記を書けないのです。こんなにいい加減で、やめようかとも思うのですが、とりあえず、連絡用に置かせてください。計画が本決まりになったら、またお知らせいたします。モンタさんのところは初雪が降ったそうです。皆様方も、ご健康でご活躍くださいませ。わたしも、あまり、飲み過ぎないようにして、迎える師走を乗り切ります。なんちゃって。
2004.11.30
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昨晩は本を読んでいたら、モンタさんから電話がありました。音信不通のわたしを心配されたみたいで、電話を取ってくれた娘から「愛されていて良かったね」と冷やかされました。有り難いことで、嬉しかったです。なんだか、とても忙しい気がします。それで、なかなかパソコンを開きません。体調は良いとは言えないけれど、めまいは起こしていません。ご安心くださいませ。なかなか、遊びに行けなくて、ごめんなさい。
2004.11.24
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コメントを書くといってしまいましたので、昨日のワインのさわりだけを、少し。ヌーヴォーを飲む時の楽しみは、あの美しいルビー色を、愛でることでしょう。それでも、畑や造り手で、微妙な違いがありますね。いずれも、うら若き乙女。その美貌には甲乙かつけられません。ふふふ。そして、かぐわしい香り。まずはキャンディやドロップなどの甘い香りに加え、スミレの花や野バラなどの華やかな花の香り、イチゴやバナナなどのフルーツの香り。ロワールのヌーヴォーは、ボジョレと同じ葡萄品種ガメイ100%で造られているのに、ハーブの香りがしました。生の朝鮮人参の香りが強いです。何でだろう。面白い。香りはクロ・デュ・ティエ・ブッフの複雑さが好みでした。発酵のときに、ほとんどのワインに使われるSO2を加えないことや、100%天然酵母を使用し、農薬や除草剤を使わない力強い葡萄からできた三種類のワインが、ヌーヴォーでも個性を発揮しないはずはないです。素晴らしかったです。3本とも、酸味、タンニンとも、ほどほどにあり、エレガントで、バランスが良いというが共通項でした。ジャン・フォアイヤールのヌーヴォーを飲むのは、初めての経験でした。ボジョレの最上の生産者が造っただけに、まとまりのあるワインです。マドンヌは、いつ飲んでも期待を裏切らないです。もし、マドンヌとめぐり合わなかったら、ボジョレ・ヌーヴォーの評価は、今とかなり違っていた思います。1本だけ、ボジョレ・ヌーボー選ぶとしたら、やはり、私はマドンヌにします。清子ちゃんも、同じ意見でした。ただし、これからの夜の楽しみは実はテッィエ・ブッフのヌーヴォー。このワインには、はまりそう。飲み飽きすることがないし、自然派ワインの真骨頂があると思います。今夜もこれで行きます。ははは。これでコメントといえるでしょうか。すみません。それでは、今夜も大いに楽しみましょう!ちなみに私は全てのワインを常温でいただきました。昨日の3本に関しては、冷やす必要はなかったです。
2004.11.18
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コメントを考えるためにも、着いたらすぐに飲むのがソムリエの仕事。毎年の楽しみであるル・マドンヌのボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ル・ペレオン。今年、大ブレークのジャン・フォイヤールのボジョレ。異色のロワールのワインはクロ・デュ・ティエ・ブッフのヌーヴォー。昨晩は慌てて3本を飲んだので、よくコメントが書けません。また本日、清子ちゃんと確認します。なんちゃて。ははは。
2004.11.17
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先週末に娘が引越しをしました。イベントごとに興奮するわたしは、ことが終わるとヘナヘナニなります。ところがどっこい。そうは言ってられない。ことしは3種類のヌーボーを仕入れました。今年の仕入れは16ケース。何故だか知らないけれど、「ご確認ください」という請求書のほうが先に届きました。うーむ。ヌーボーの時期には、わたしは、とても貧乏になります。一年に一度の贈り物をする先が、年を取るごとに増えてきましたからね。「稼ぎに追いつく貧乏なし!」か。頑張って働きましょう。すみません。そういうことで、いまだに忙しい毎日です。レスが遅れて、ごめんなさい。
2004.11.15
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無農薬といっても、ほったらかしのうちのみかん山。毎年、何本か枯れて、とうとう4本しかみかんの木は残ってません。それでも律儀に実をつけて、鈴なりの大豊作。あの大型台風にも負けなかった訳だから、すごい。「いい子、いい子」と褒めてあげてます。この山に入ったときに植えた八朔も、たくさんの実をつけています。姫りんごも真っ赤に熟れています。さっき、かじってみたら、甘いこと!「もしも、ここに葡萄があったら」と、老後の夢を考えたりします。いかん。いかん。仕事をしよう。ばっちゃん、わたしが今、集中しているのは、玄関前の小庭を「オールドローズとハーブのイングリッシュガーデン」に作り替えることです。来週はヌーボーだし、ソムリエの仕事も気にはなっているのですが、「イングリッシュガーデン」はマダムの夢ですから。ふふふ。
2004.11.10
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文化の日はお寺で法要に出席し、久しぶりにもうひとつのお仕事をしました。それから、慌てて支度をして、薪能に出向きました。舞台は稲佐山をバックにして、長崎港が背景だったので、最初に始まった「羽衣」にはなかなかいい感じでした。ところが、会場の設定が悪く、舞台がよく観れません。4500円も取って、おくんちの桟敷ぐらいは組めないものでしょうか。残念でした。それでも、だんだん能面の顔が、そのまま天女に見えてくるから不思議な体験でした。お目当ては狂言の野村萬斎だったけど、彼はほとんど想像通りでした。「華のある人」って、どこにいても光っていますね。会場が酷くても、あまり気にならないのかも、と思う舞台さばきでした。ご無沙汰しておりますので、ご報告でした。仕事場の庭の改造や苗の植え替えなどで、忙しくしています。レスも出来ずに、ごめんなさい。そのうち遊びに行きますね。
2004.11.04
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