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この数日、スティングにはまっています。ここ1年くらい、80年代に聴いた音楽をまた聴きたくなることがあるのですが、いまはStingのNothing Like The Sunです。 このアルバム、1987年リリースなのですが、いま聴いてもかっこいい~! スティングっていう人も「自分」という分野を築くことに成功したミュージシャンじゃないかと思います。ベース&ボーカルですからね。 そのことについてHPにも書いてありました。「今日のスティング語録(The Quote of The Day)」から"I've carved this little niche for myself in playing the bass and singing. In many ways, as a teenager, that was a strategy. I was a guitarist, and I realized I wasn't going to be the greatest guitarist in the world. But if I could create a unique little niche - playing bass and singing - I'd have a better chance."「僕はベースを弾いて歌うということで、自分が適材となれる場所を作った。いろんな意味で、それが10代の僕にとってのやり方だったんだ。もとはギターを弾いていたのだけど、そのうち自分は世界に名だたるギタリストにはなれないな、ということに気づいた。だけどもし、独自のちょっとした得意分野を作り出せれば――それがベースを弾いて歌う、ということだったんだけど――自分にもチャンスがあるな、と」 アバウト訳:きゃさんスティングも工夫していたーーー!← 音のこととか、歌詞のこととか、語り始めるとキリがありませんが、芸術品は自分で味わうに限る、と思うので、ごちゃごちゃ書きませんが、 「...Nothing Like The Sun」にはいっている歌は、孤独、社会の理不尽、歴史の意味などについて独自の洞察した歌詞が結構多いです。ブラジルの熱帯雨林での活動などを記憶している方もいるかと思います。まあ、でも。歌詞の意味はさておき、楽曲がめちゃくちゃカッコイイです。 ここはひとつ、興味を持ったらツタヤへゴー。 そして、あの頃もかっこよかったけど、今もHPで見たらまた、かっこいい~HPトップの"JUKEBOX"で20曲も視聴できます。昔の曲をエレクトロ風に再アレンジしたりもしているみたいです。 ずっと前に作った曲(またはひとつの曲)をまたいじったりするのって、どういう気持ちなんだろう? 深い思い、なんだろうなあ。19歳だった私とはまた違う視点でスティングに出会えちゃった、という感じです。 にしても。57歳なんだ、スティング。年のとり方について、考えさせられますな。
2009年01月30日
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楽天ブログのテンプレートって、ほんとにいつ見てもさえない。これ、というのがない。猫のイラストは好きだったんだけど、どうもやっぱりあのハートちゃんは自分じゃない気がして、また変えちゃいました。 模様替えはさておき。今日は中味のはなし。私はいくつかのブログを作ってしまっていて、最近、どこに何を書くべきかよくわからなくなっています。そもそも、なぜ分けるのか。ひとつにはこのブログ「どんぐりでいこう」になってるからなんですよね。 ここであんまりしつこくスガ シカオ氏のことを語ったり(くいついてくるヒトはいるけどね)、仕事のことを書いたりするのは、ちょっとどうなのかな、と思って分けているのです。 でも。その一方で、いろんな自分をさらけ出す勇気っていうのが、なかったからじゃないのかな、っていう気も最近ちょっとしているのです。「こっちの読者さんたちには、この話題にしておけば差し支えなかろう」みたいな。 なんかそれでいいのか、自分?と、最近思うようになってきました。好きなものを好きだと、やりたいことをやりたいようにやっていると、今日はこんな仕事してきたよと、今週末はサッカーだよ、と、ひとつのブログに書けたほうがいいんじゃないかと。 どんぐり倶楽部に出会ったのがきっかけではあったけれど、それを通じて出会うヒトたちと深く楽しく付き合うことができて、せっかくいいお付き合いしてるんだから、もっといろんな私を見せちゃっていいんじゃないかと。いや、もうこれ以上見たくないよ、って言う人はすみやかに申し出てください。ていうか、見に来なければいいだけだねw。 なんか、そんなことを考えていて、今、お引越しとか、タイトル・リニューアルとか考えています。
2009年01月27日
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最近のテツヲくん、自立願望がかなり強いようです。先週末、テ「ママ、オレさ、電車の写真とりにいくから」と。きゃ「どこよ? 大宮?」テ「ううんと。うん、とりあえず大宮いく」きゃ(なんだ? とりあえずって)テ「ま、大宮だね、大宮」きゃ「ならいいよ」3時帰宅予定ということで、出しました。 で、3時ごろ電話が入りテ「いま、大宮なんだけどさ」きゃ「はい」テ「鉄道博物館にいるんだけどさ」きゃ「はい?」テ「うん、鉄道博物館いったんだけどさ。どうしてものぞみの写真が取りたくて東京にもいったんだけどさ」きゃ「はい……」テ「これから帰るから」きゃ「はい」 もうね、かわいい子には旅をさせないと路上における危機察知能力がつきませんから!と思い込むようにし、その一方で、ケイタイを持たせるべきだろうか、と試行錯誤するきゃっさんでした。
2009年01月26日
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オバマ氏がアメリカの大統領に就任しましたね。前日はちょうど、マーティン・ルーサー・キングJr.牧師の日で、(生誕の日が1月15日だと思うけど、ホリデイは1月3週目の月曜日と決まっている)"I have a dream.." のスピーチ映像をなんとなく思い出したりしていました。 昨日のオバマさんの大統領就任演説にはキング牧師やマハトマ・ガンディの再来なのかと思わせる人類愛(←ああ、書いてしまうとチープだな)とか、人間が人間として生きていくための普遍的な価値が詰まっていたように思いました。 スピーチの最初に出た言葉が、"My fellow citizens: I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you have bestowed, mindful of the sacrifices borne by our ancestors.わが市民の皆さん。私は今ここに立ち、来たる職務を謙虚に受けとめ、皆さんの信頼に感謝し、先人たちの犠牲に思いをはせています。これ聞いただけで、うるっときたの、わたし。なんて低姿勢な、地に足のついた、心ある指導者、と思ったら、なんだか泣けてきた。 それから、アメリカが(Mizo-Uの、かどうかは知らないが)危機に瀕していることを語り、アメリカ市民一人ひとりの強固な意志と不屈の精神で乗り越えていこう。すぐに解決できなくても、かならず解決する。時間がかかっても。←短期的成果主義じゃないところが正しい。うん。正しい。 まあ、こういうことは言うよね。うん。たぶんクリントンでも言うな、と思って聞いてたけど。でも市民に事情をわからせ、"We are all in this together.” 的な目線に「信じてもいいかな」と思わせるナニかがあったような気がする。どっかの上からモノを言うソーリとは違ってね。 そして、スピーチの対象は国境を越えます。And so, to all other peoples and governments who are watching today, from the grandest capitals to the small village where my father was born: know that America is a friend of each nation and every man, woman and child who seeks a future of peace and dignity, and we are ready to lead once more.これをご覧になっている各国の市民そして政府のみなさん、大都市であれ私の父が生まれた小さな村であれ、アメリカは平和と尊厳に満ちた未来をのぞむすべての国、すべての人の友達です。私たちはふたたび、先導する覚悟です。ううん。あなたにならついていってもいい、ような気がする~。 New era of responsibility というのがキーワードだったみたいですね。「新しい責任の時代」と言われているみたいだけど。漠然としてわかりにくいですよね。まあ、新たな価値観を持て、ということだと思います。アメリカ市民ひとりひとりが個人と国家と、世界に対する責任を持つ覚悟を促しています。それも仕方なく請け負う責任という形ではなく、喜んで自らがつかむ責任という形で。 This is the price and the promise of citizenship.それがアメリカ市民であることの代価であり、決意である。 アメリカという恵まれた国に住む以上、相応の誇りをもって地球人として生きていこうよ、ということか。 これね、絶対、われわれにも向けられた言葉ですよ、みなさん。どう思います? 不況不況っていったって、ガザ地区とはちがうし、アフリカや北朝鮮の食糧事情とはわけが違う。オバマさんの言うところの「豊かな国」ってのは私らのことに他なりません。私たちが「貧しい国」の負担になってはいけないのだ。 オバマ氏が大統領就任中にすべての問題が解決することはないだろうと思います。邪魔するヤツもゴマンとあろうと思います。 オバマ氏の顔の向いている方向は、間違いないと今は思っているし、支持しています。っていっても、気持ちのサポートだけで、ぜんぜんナニにもなってないけど。 いや、しかし、オバマ氏の世界に向けられたメッセージは私たちひとりひとりもしっかりと受け止めるべきではないかと思うのです。だってそうです。日本は不況だといいながら、地球規模でみたらありえないくらい潤っているのだから。そして、私たちが自覚すべきことは「大人だけが子供たちの未来を守っていける」ということかなと思います。 一方この演説を聞いた、われわれのプライム・ミニスターは、 「世界的な危機だという認識が一緒だなあ……(もごもご) そういうことであれば、……世界一、二位の経済大国として一緒にやっていけるなあ、と思った……(口@曲)」だって。 なんでAFOのせいで、私が赤面せなならんのでしょうか?
2009年01月21日
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風邪引いてる間に積ったキョロのねたです。先週「世界一受けたい授業」を見たキョロ、オノ・ヨーコさんのトークにいたく感動したそうです(私は見ていないのですが)。「ね、ママ、オノ・ヨーコさんの言ってるジョンっていうのは、あたしが描いたジョン・レオンのことだよねっ?」「うん。……ていうか、ジョン・レノンのほうね」「あ、そうそう、ジョン・レノン! ねえ、ジョン・レノンってすごい人なんだね。平和を訴える歌を歌ったんでしょう!あたしもそういうふうに生きたい! べつに歌じゃなくても平和を表現できたらいいなあ~」 というキョロでした。 キョロといえば、昨年末、サンタが楽器のたくさん売ってる町から、選りすぐりの「赤い」エレキ・ギターをアンプ、シールド、ギター・スタンドまでつけてじゃじゃーん、ともってきてくれたので、今では毎日チャカチャカやってます。赤くなければならなかったため、もう、サンタさん。たいへん苦労する羽目になったに違いありません。ついでにレッスンもはじめちゃいました。もうゼッコウチョウです。スガ シカオの「19才」と「前人未到のハイジャンプ」が弾けるようになりました。「カッティングがむずかしい」とか私にはわからないことまでつぶやいております。というか、カッティングって初心者がやることなの? ま、いいか。 最近よく友達とお菓子づくりにも励んでいて、こんな美味しそうなプリンをつくるも、その場に居合わせた場合のみ、お相伴に預かれるという超限定品です。私はこの日はラッキーなことに、食べられたもんね~。 12月に勝ち抜いて学校代表となったサッカーですが、14日に地区の大会がおこなわれました。がんばったんですけどね~、残念ながら勝つことはできませんでした。大泣きしていましたが、負けて悔しい思いをすることも、心の栄養になることでしょう。 わお、そうこうしている間に12時だ。はっぴーばーすでい~♪れおんくん! キョロがつくったレオンくんだよ~。耳が自在に動くよ~。
2009年01月16日
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かぜをこじらせて、弱っています。高熱でもなく、どうということもないので、仕事や家事もフツウしていたら治らないじゃあ~りませんか。 そんなこんなで、ブログ記事のアップもしてませんが、例のアノヒトが出てきた初夢のはなしとか、もっと遡れば、サンタに赤いエレキをもらったキョロの話とか、テツヲのアクション鉄道ショットとか、どんぐり問題とか、読んだ本の話とか、いろいろ書きたいことはあるのですが、しょ~がないですね。 きゃさん、冬眠、ってことで。スカ○プ飲み会もしばらくお預け。有志でやっててくださいね。そのうち乱入します。そうそう、ずいぶん休肝日がつづいていて、カンゾウくんが働きたがっています。肝呼鳥がナイテルヨ? ←気のせいです。 そんなこんなで。みなさんもお気をつけあそばせ。
2009年01月08日
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昨日見た夕日です。2008年はうれしいこと、楽しいこと、おもしろいこと、そして、そうでないこともたくさんありました。いままでよりも盛り沢山だったように感じるのは、自分に感じる準備や覚悟が芽生えたのかもしれないし、感じるから、感じたものと交歓しようと思い、それが続いたり深くなったりしているような気がします。また今年もより熟成した1年にしたいです。みなさんとの出会いに感謝して年が越せたことを、しあわせに思います。ありがとうございます。みなさんにとって、実り多き1年になりますように!今年もよろしくお願いします。
2009年01月01日
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