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今年の夏のさいたまは、え、残暑ないの?っていうくらいすでに朝夕が涼しいです。快適快適~♪ さいたまが軽井沢になった~♪って喜べないのがツライところです。快適だっていうのに、あのいまいましい漢字五文字が脳内で踊ります。地球温暖化 ← 五字熟語ですか? 過ごしやすいのに、残念がらなくちゃいけない。なんかこう、ソウルとマインドがケンカしてる、みたいな。快適がいいのか、そうじゃないのか、といわれると、そりゃあ、適温でさらさらがいいのですが、それが温暖化のせいだと思うにつけ、「これではいかん。これは温暖化なのだ。われわれは夏の終わりはまだまだ残暑に苦しめられなければいけないのだ」ってどっかで思っている。 それもなんだか、ですね。ああ、生きていくことは矛盾だらけだなあ。さて、仕事に戻ろうっと。
2009年08月25日
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吉見町というところに行って来ました。吉見百穴(よしみひゃくあな)という遺跡があるのです。キョロの夏休みの社会の宿題に「遺跡を訪ねてレポレポ」というお題があり、その消化も兼ねて。吉見百穴には、実際は穴は219あります。この穴、かつては横穴式住居と考えられていたそうです。が、後にその穴たちは実はお墓として使われていたことが判明。そんなウンチクを読んでいたら、キョロもテツヲも「こわーーーー!」と。夏にはうってつけの避暑地ですwしかも、戦時中に地下軍需工場をつくるためにいくつかの墓穴がこわされてしまったとのこと。「うわ、余計こわっ」と、キョロ・テツ。確かに、「そこの穴、入れますよ」と管理人さんに言われても、入る気しないわけです。古墳時代とはいえ、遺体が横たわっていた場所ですからね。そういう「気」みたいなの、子どもはより強く感じるのでしょう。そういう感性もいいな、と思いました。親ばかdeスガwさて敷地内の施設で、マガタマや、ハニワをつくろう!という場所があり、キョロっちハイテンション。で、3時間半の長きにわたり、もくもくと制作。ちびちび、しかし着々と……。そして……。そうきたか。ファンクなハニワだよこのあとまだまだ凝るキョロっち。……。……。ようやく完成。首にマガタマしてます。おとなりはもちろん、レオンくん。ハニワといえば、ハナワ、ハナワといえばSAGA、SAGAといえば糸山先生、糸山先生といえばレオンくん。ほーら。つながってる。……どんぐりんぐ???横から見た図。お耳が後ろに……。
2009年08月13日
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8月5日の記事にみっくさんがコメントくださり、その返信を書いていて、あらためて、見守る、ということについて書き留めておこうと思いました。注: きゃさんのブログには、ときどき、ほんちゃんの記事よりよっぽどいい内容が、コメント欄に現れることがあります。あ、すでにばれてたか。はっはっは。 2008年の4月に東京で行われたオフ会の際、私は、当時小6が始まる前の春を迎えていたキョロについて、「12才までの子育ての仕上げはどう行えばよいか」糸山先生に相談しました。先生にはキョロのどんぐりノートを見ていただき、その日には実際にキョロも先生にお会いしたところでした。 先生のアドバイスは 邪魔をしないように、見守ることだと思います。もう、お母さんを越えてると思いますよ。 ということでした(念のため、申し上げますが、これは個人あてのアドバイスです。なので、小6の子ども誰もが「邪魔をしないように、見守る」対象ということではありません)。 そして、 見守る、というのは我慢が必要な、能動的な行為なんです。 口を出さない、手を出さない、さえぎらない。でも放置、放任ではない。見守る、という行為。姿勢。 覚悟を決めて子育てしているつもりでもね、ときどき薄れちゃうんですよね、覚悟が。弱い人間なんでw。だから、時々書いて思い出さなくちゃ、と思って書きました。
2009年08月07日
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我が家の第二子にして長男、兼末っ子テツヲ(小4)の近況です。だいたい上記の条件、ダメ男的になる要素が満載ですね。おねえちゃんとおかあちゃんが二人して面倒見すぎるとダメ男になる危険性が高いです、って「某T先生@鼻マル学習会」もおっしゃっていました。それはさておき。 そんなダメ男to-beをダメ男にしないための策をキョロとときどき話し合ってきました。「世話を焼きすぎないようにしようね、お互い」そしてクチをつぐんで見守る……。ぷるぷるしちゃいますね。クチをつぐんでると。見てなきゃぷるぷるしませんが、見てるとクチ出したくなります。それでぷるぷるするんす。でも、まあ、そういうときは目を離します。そして深呼吸~。ひーひーふー。 そんなふうにしてきましたが、テツヲは相変わらずです。マイペース&言いたいことを言う&何いってるのかよくわからな~い。ところが「わからない」素振りをするとめちゃくちゃ怒ります。これは恐らく、「おまえさんは、我が家のベイビーだからしょうがないねえ」的扱いを受けてきたものの自我の目覚めなのでしょう。ですので、ここのところ、私はかなり気をつけてヤツの話を聞くように努めております。 テンドンはそんなことに気づく由もなく、「なにいってんだかわからないよ~」などと、大胆不敵な発言をするものですから最近はとーちゃんとはあまり話したがりません。これについては続きの話(「katさん、クギをさす」のサクセス・ストーリー)があるのですが、とりあえずback to Tetsuo's 近況。 去年の夏は「撮り鉄(トリテツ)」デビューで、ひとりで上野駅に新幹線を撮りに行き、テッパク(鉄道博物館)に通っておりましたが、今年は高校野球と恐竜がブームです。先日行われた高校野球の県大会決勝をひとりで観に行きました。夏休みに入ってから、お金かけずに健全に楽しむアソビを探せ!大作戦の第一弾として、2度ほど、テンドンと一緒に県大会を観に行きました。 で、もう自信ついちゃったわけですよ。テ「おれ、ひとりで大丈夫だから。決勝戦、観にいってくる」となったわけです。朝、塩にぎり(手抜いてるわけじゃなく、本人のリクエストです)と梅干にぎりを持たせてsee you later.平日だし、キョロは部活だし。わたしたち、仕事だし。暑いし。「水分補給することと、人と話してもいいけど、ついていかないこと、終わったらすぐ帰ってくること」を言い聞かせ、出しました。 ま、ちょっと心配だったけど、そう遠出でもないし。 夕方、無事日焼けして帰ってきました。嬉々として聖望学園がいかにして埼玉栄を破ったか、事細かに教えてくれました(長かったよ、これも。しかもうちは基本的にサッカー体質で、あんまり野球は……)。試合中は「となりのおにいさん」とゲームについて話し合ったりしていたそうで。誰とでも仲良くできる。もしかしてB型? それから、ジジババ家に出張する前は、自由研究で「恐竜絶滅」について調べる、とかで、図書館に行ったり本を読んだりしていました。テ「直径が11キロもある隕石がええと、なんだっけな、ユタカン半島にぶつかったのが絶滅のはじまりだったんだよ」きゃ「それ、もしかしてメキシコのユカタン半島?」テ「あ、そうそう」とか、こんな具合に。ホントウナノカ?と思って調べてみると、どうやらその説が有力らしく。結構今年は、本を読みながらイメージを膨らましている様子。仕事中にも電話がかかってきます。テ「ねえ、いまゼツメツやってるんだけどさ、隕石がぶつかってちりが……、どこまで昇ったんだっけ? たいきょくけんだっけ?」きゃ(太極拳……?)きゃ「うううんと、せいそうけん、かな?」テ「あ、そうだ、それそれ。ありがとう」ぶち。とかそんな感じで。ま。それなりに育っているようにも思えます(どんぐり文章題はなかなかやろうとしないのですが)。 私的には、当面の課題は短気な性格をどうにかすることです。すぐ怒るのですよねー。そして人の話に割って入って、自分のことを言いたがる。もう、これは肯定感、納得感の不足が原因にちがいありません。わかっているつもりなので、できるだけ話を最後まで聞く、聞いてパラフレーズ(それはこういうことかな?とたずねること)をする。みたいな努力はしているのですが、気づくとイライラ感が生まれているのです。軌道修正が必要なのは、私たち親のほうなんだな、と思い直しているところです。
2009年08月05日
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子どもたちは実家の両親と旅行中。いやあ、いないと静かですねえ。いつもは暑さに加えて子どもたちの熱気でもーやめてくれーぃ!!!っていうくらいアツくなってしまう我が家ですが。今年は涼しいうえに子どもがいないので、かなり夏らしさに欠けています。それがいいことなのか、そうでもないのかよくわからない今日このごろのきゃっさんです。 そんなこんなで。 夏休みに入って、キョロちゃん・ザ・ちゅうがくせい~は、7月中は毎日部活でした。午前か、午後かどちらか、毎日。でも、相変わらず、先輩の指揮がなく、全体の士気もなく(士気が落ちてる、とかじゃない。最初っから、ない)、だらだらやって、早めに帰ってきます。それでもギターに触っていられればいいらしいです。 7月後半に家庭訪問がありました。どんな話になるのかなあ、と興味がありました。……「興味がありました」ってのは、ずいぶん他人事のようですねえ。が、子どものそのまんまを受け入れて見ていると、焦る理由も、緊張する理由もなくて、キョロの担任の先生はどれだけキョロのことを見ているのかなあ、というところが重要なポイントだったわけです。落ち着いたもんです。ははは。 もちろん、このことと、家庭内引越しの残骸があちこちにあって朝から焦りまくって掃除していたのは、まったく別の次元の「焦り」です。ははは……。 夕方、先生到着。まずはキョロの勉強の話から。「英語、国語はいい感じですが、数学もうひとつですねえ」「はあ、これからです~」大筋ではこの程度。理社の話なんかしないのでありますw。つぎに、キョロの生活態度。「とてもいいですね。朝もキチンと時間に余裕を持ってくるし楽しそうにやっているし、自分を持っていながらも、押しつけることなく意見を言えている。おねえさんだな、と思ってみています」というようなことをおっしゃいました。ちょっとびっくりです。1学期の後半は「う~、ねみぃ(眠い)」とか言いながら、くら~い感じで登校していたように見えたので、若干、心配していましたが、どうも学校では、結構うまくやっているらしい。そのことも先生に伝えると、「ほう、そうですか。まあ、朝は眠いときもあるよね」。また、クラスに言動の乱暴な子がいて、それをストレスに思っていた時期があったのですが、そのことについては「ええ。そうなんですよ、ちょっと元気すぎる子がいて。(キョロに)ね。しかし、そういうふうに自分とは直接関係のないことを心配したり感じることができるところも、(キョロの)いいところですね」と。 結構うれしかったです。この先生、すきになりました。話は短かったし、細かいことはわからないけど、ある程度、基本は共通するものがあるように感じられました。 少しばかり「どんぐり的リセット話」も手短にお聞かせしました。 中学生になって、不透明な部分が多かったけれど担任の先生の話を聞くと、キョロはキョロらしくやっているようです。らしく、やっていることと、先生が見ていてくれること、これだけで、安心だと感じました。 当のキョロ、1学期は平均前後の成績。テンドン氏にはわーわー言われたりしていましたが、ついに「ママ、どうやって勉強したらいいかなあ」と言ってきましたよ~ん。 そこでしまりすさんの記事をプリントしたものを即座に(!←これだけは「どこにあるかわからな~い」になっていなかった)出して渡すと熱心に読んでいました。そして「ママ、これ貰っていいですか?」「はい。どうぞ」なんていう、ちいさな、おおきな出来事もありました。 そんなわけで中1のキョロ、夏は宿題とジジババとギターで穏やかに忙しく過ごしております。
2009年08月04日
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