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アニメ 僕のヒーローアカデミアの感想です
文化祭を守るための戦いの行方は
そして雄英では文化祭が始まりを
本編
出久がジェントルと戦っているころ
雄英では文化祭の準備
ミスコンの準備をしている拳藤
物間が笑っている
鉄哲たちはほめてるが
物間の憎まれ口だが実際はほめてるという
彼女をエントリーしたのは自分だからと
CMに出た彼女なら優勝できると
そしてB組の名をあげるためとか
あと拳藤のチョップから解放されたいそうで
だけど彼女もやるとなったら全力
だがライバルはまだいる
ねじれさんもいる
そしてミスコンと言えば絢爛咲という
女の戦いが始まっている
そしてそのころミリオがエリちゃんを連れてきていた
文化祭の予定を話している
エリちゃんが楽しみにしているな
そしてサポート科のほうも
発目には自分の身なりをと
出久はオールマイトに外出許可証を渡していた
買わないといけないものがあるからと
だけどもう時間はぎりぎりか
その出久は雄英侵入を企むジェントルを止めようとしていた
ラブラバは自分の個性も使うことを考えているか
ジェントルを追いかけようとする出久だが
奴の使った個性の痕跡が残っていて思うように動けなかった
奴は自分の個性を自分の意志で解除できない
それはこっちも利用できるということ
弾力が生まれたクレーン車を自分も利用するか
ジェントルとラブラバ
ラブラバの個性はできる限り逃走用に使いたいそうだが
そこに出久が追い付く
さっきの空気弾をよけたときジェントルの耐性は崩れた
それを立て直し着地するためにつくった2つの空気膜
出久はその位置を覚えていた
ジェントルの作った膜を利用し逆にこっちが攻撃するか
ひるんだ隙に2人を取り押さえる出久
いつものジェントルは見つかった時点で逃げている
だが今回の件は魂をかけている
かえってそれが仇になったと
ラブラバの過去
引きこもりだった彼女
本名はアイバマナミ
そのきっかけは学生時代思いを寄せていた男性に
ラブレターを送ったが
それをみんなに笑われたと
内容が明らかにストーカーっぽかったり便せんの数が多かったりと
確かに異常ではあるが
その言い方もあれだよな
あれ以来何もかも全く信じられなくなり
目的もなくパソコンにかじりつく日々
そんなある日ジェントルの動画を見た
それを見て希望が戻ったか
そしてジェントルのところに押しかけてきたと
ジェントルも初めてできたファンだったから
そしてパートナーとなった
ラブラバは染みついたくまが気になるようだが
そしてラブラバという名前はジェントルがつけてくれたものか
最高のコンビとして
ラブラバはうれし涙を
出久は2人を警察に引き渡すというが
ラブラバは個性を
それは愛
愛をささやくことで最も愛するものを一人短時間パワーアップさせる
愛が深まるほどその力は強くなり
危機的状況で発動するほどその力は
ジェントルは実力行使に
出久を気絶させようと一撃入れるが
もっと強く速い人たちと戦ってきた
まだ負けてない
雄英のほうでは文化祭の時間が近づいていた
マイクがアナウンスをしている
ハウンドドッグが見回り中か
そして9時
雄英文化祭開幕
その影で戦っている出久とジェントル
ジェントルはラバーモードでも出久を倒しきれなかったと
ラブラバは自分の想いが足りないと悔やむが
そんなこと誰が証明できるのかと
ジェントルは空気をサンドイッチのようにして出久を抑える
力技は好きじゃない
だがそれでも後世に名を残す
中年の淡い夢だと
この夢はもう自分一人のものじゃない
偉業への第一歩
諦めろと言われて諦められるほど軽くはない
君も雄英生なら夢へ焦がれるその想いわかるだろうと
だがそれならなおさらみんなの想いをなぜ踏みにじれるのか
夢のためなら人の頑張りも情熱も笑い方を知らない女の子の笑顔も奪えるのかと
それが夢だというジェントル
そんな彼の過去
進路相談で将来のことを聞かれている
夢はヒーローになり教科書に載る人間になることだと
しかし隣では母親らしき人物が泣いている
学生時代のジェントルは劣等生だった
レベルが高いわけじゃないこの学校で落第点を取っていると
留年して仮免も4度落ちていて自主退学を勧められるほど
ほかの生徒 武下という子はもう事務所から声がかかったとか
ジェントルはまだめげないというが
ある日喫茶店で紅茶を飲んでると事件が
ビルから落ちそうになった人がいて
自分の個性なら助けられると思った
こういうところ出久も似たようなことをやってたな
しかしこれが裏目に出てしまい
ヒーローの救助を邪魔してしまいさらにけが人も
これで警察に捕まり
犯罪者にされてしまう
その結果退学することになり親にも勘当されたか
一人フリーターとして街をさまよっていた
野草を食べて生活せざるを得なくなってたようだ
もう夢など忘れていたと
そんな時黄色い声をあげられているヒーローの姿が
同じ学校の武下という人だったが
彼のほうは覚えていなかった
自分は誰にも覚えられてない
このまま貧しく哀れに老いていくだけかと
名を残せるなら犯罪者でもいいと
今に至るわけか
ジェントルはラバーモードを基本逃走用に使っている
暴力を好まない彼が戦いを選んだ
芯がないとあざ笑うがいい
それでも
出久はジェントルの拳を受け止め
笑わないという
ジェントルに声援を送るラブラバ
彼女の個性が力を与えている
ジェントルは出久に問う
何のためにヒーローを志すのか
自分も同じだと
ヒーローを目指すのはもう自分だけの夢じゃない
身の丈に合わない夢をあきらめようとしていた
そんな自分を認めてくれた人たちがいる
そんな人たちに応えたい
辛い思いをした人たちに明るい未来を示せる人間になりたい
ジェントルは出久も同じように強い想いを抱いてると感じる
ラブラバはジェントルが勝つと信じる
この日のために組んだプログラムで雄英のセキュリティを解除しようと
だがここではまだ届かない
それなら少しでも近づかないと
ジェントルのために自分のやるべきことを
ラブラバを一人で行かせては危ないと思うが
ジェントルは出久と戦う
流儀も何もかも捨てて全力で戦う
それが礼儀だと
そのころラブラバのところにハウンドドッグたちが
そして出久とジェントルの戦いも決着の時が
シュートスタイルによる一撃がジェントルを沈めた
これまで戦ってきた誰よりも戦いづらかったと
ラブラバの力も尽きたか
使えるのは1日一度
彼はラブラバに逃げろと
ジェントルが敗北した姿を見てラブラバは涙を
出久に放してくれと
ここまで計画を練ったジェントル
ラブラバにとって自分の希望はジェントルだけだと
そのジェントルにとってもそうだった
最初ラブラバを犯罪に加担させるつもりはなかった
それでも自分はすでにハッキングをしているからと
ラブラバが一人で逃げたとしても幸せなのだろうかと
今の姿を見てもそうとは思えない
きっともっと大きな罪を犯す
そうさせるに至らしめたのは自分のせい
ジェントルはこのままヒーローに捕まればラブラバも大きな罪に問われる
ならばせめて
この戦いはなかったことにと
出久を遠くに飛ばす
ラブラバの明るい未来のために
ジェントルは彼女を抱きしめる
そして出久は誇っていい
守りたいもの全てを守り勝ったと
そしてジェントルは現れたハウンドドッグとエクトプラズムの前で
自首がしたいと
次回に続く
文化祭を守る戦いに勝利した出久
次は人々に笑顔を与えるために
文化祭は
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