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アニメ ボルトの感想です
第四次忍界大戦の殉職者たちを偲ぶ慰霊祭
あの戦いを生き残った者たちは
そしてそこに訪ねてきた人物が
本編
奈良家にて
シカダイがあくびしながら台所に行くが
両親はまだいたと
ずいぶんゆっくりしてるとか休みじゃないのかと
こんなぎりぎりに起きて支度が間に合わないとか言うなと
今日は第四次忍界大戦の殉職者の慰霊祭だと
シカダイは忘れてたのか
殉職者にはシカマルの父でシカダイの祖父であるシカクも含まれている
木の葉の里にとって、いや五大国の忍び全員にとって大切な日だと
そして慰霊祭が行われる
綱手が司会進行か
忍界大戦から年月が経ったが
戦った者たちの中からは今もなお忘れられない
今 平和があるのはその戦いで死んでいった者たちの力があってこそだと
この戦いで学んだものを大戦を知らない者たちに教えていくのが我々の使命だと
慰霊祭のさなか里の中に
カタスケを尋ねた男が
彼に義手のメンテナンスを頼みに来たらしいが
外出に来たと
そしてそこにはムギノも偶然
男は去っていくか
ムギノは定期報告書を受け取りに来たとか
そしてさっきの人物について聞く
その後彼のところに
綱手は忍界大戦のことを話している
勝利をつかんだが多くの命が失われた
ヒナタはネジの遺影を
忍界大戦で亡くなった者たちに哀悼の意をささげる
花を供えるか
戦死者の中には当然身内がいるものも
泣いてるのかもしれないな
その光景を端で見ていたシカマル
いのは声をかける
シカマルは今日みたいな日には考えてしまうと
あの時のことを
本部にいたシカクといのいちから最後の通信があったときのこと
いのも同じ気持ち
あの時連合軍総大将である雷影の補佐をするためシカクは参謀を
いのいちは情報部隊の隊長を務めていた
十尾の放った攻撃の狙いが本部だと知ったときシカクは最後の通信を
十尾を止めるための最後の策をシカマルたちに託した
その作戦がうまくいかなかったら
シカマルに指揮を託す
いのいちは本部がこれから消えると告げて
できないなんて言えない状況
親父たちは自分達だけ最後まで格好いいままでずるいとか
死を覚悟した父親たちの言葉を
シカクは父の背中を見て育った それだけで十分だと
いのは涙を流していた
そんな彼女に萩の花の家紋通りに育ってくれた
友に対する思いを
お前はきれいな萩の花を咲かせてくれた
俺たちはいつもお前たちの中にいると
最後の最後まで忍びとして立派に任務を果たしていたと
シカマルはずっと気になってることがあると
シカクたちは自分たちに託したが本当にすべてを託したのか
ただ俺たちを鼓舞するために言ったんじゃないのかと
今となっては確かめるすべもないが
ただいつか俺たちもガキどもに親父たちみたいに自分の背中で語ってあいつらを信じて任せる時が来るのだろうかと
その時がきたらわかるんじゃないといのはただいう
適当だが笑いあう2人だった
慰霊祭の後ムギノはカタスケを訪ねてきた男と一緒に
彼はカタスケの知り合いか
あの大戦でけがをした俺を救ってくれた恩人だという
忍界大戦に参戦していたのか
カタスケの技術は役に立っていたということか
式典の場所に2人は
だがすでに終わっていた
ならせめて献花だけでもと
彼は何を思うのだろうか
ようやく亡くなった仲間を弔うことができたと
彼は先の大戦で壊滅した参謀本部にいた
その中で唯一自分だけが生き残ったと
もっと早くに来るべきだったがずいぶん時間がたってしまったと
あの時尾獣玉が本部に当たった
俺は終わったと思った
壊滅した本部に救護班たちが来たのだが生存者は見つからなかった
だが一人瓦礫の中に
一命をとりとめたが何年もの間昏睡状態が続いた
ようやく目覚めたとき知ったのは共に戦った者たちが死に
変わり果てた自分の姿を知った
こんな形で生き延びるぐらいならいっそ戦死したほうがと
そんな自分を助けたのがカタスケだった
新しい左腕と左足を得て使いこなすために必死でリハビリを
そしてようやく普通の生活を取り戻せた
だがこの身体では忍びは引退
もっと続ければ忍びに戻ることは可能だったが諦めたと
だがそれだけじゃないと
いくら修行を積んで術を習得しても限界があると
勝ち目のない相手は存在すると
だがそれを認めたからこそ俺は強くなった気がする
だからこうして生きていられる
あの時できることはすべてやりつくした
これからどうするのか
忍びとしてではなく別の何かで誰かの役に立つことを
忍びとは別の人生を選択したということか
戦死した者たちの分まで残りの人生を精いっぱい生きなければと
心残りだった戦友たちを弔うということも今日かなった
ムギノに感謝を
そこにシカマルたちがやってきて彼を青と
五代目水影の懐刀だった男
懐かしい人物との再会
挨拶が遅れてすまないと
シカマルを見てシカクによく似ていると
そしてそろそろ失礼すると告げて去ろうとする
だがその前にシカマルは伺いたいことがあると
尾獣玉が本部に直撃したときのことを
あの時自分たちに作戦を伝えた
親父たちにはそれを成功させることができる確信があったのかどうか
あの時のこと
本部に敵の攻撃が向かってくるときそれを伝えたのが青
シカクもいのいちも覚悟した
やるべきことを最後までやる
可能な限りの情報を集め解析しその時の最善の策を練り2人に伝えた
シカクの作戦を完璧だと思ったという青
だがそれが成功するかどうか青にはわからなかったと
すべてをやりきったシカクといのいちに青も尋ねた
策や技量は関係ないと
2人は君たちを自慢の息子と娘だといっていた
一点の曇りもなく君たちを信じていたと
それを聞きシカマルといのの目には涙が
2人とも立派な最期だったと
聞きたかったことはそれでいいのかと
気になってたことが今聞けた
青に礼を言う2人
去っていく青
ムギノは青こそ忍びの道を全うした生き方なのだろうと
だが本当にそう言い切れるのか
河原で寝ころんでいたシカマルにシカダイが
母ちゃんに探して来いっていわれたと
シカマルは一人で何をしていたのか
ちょっとな
ただそれだけ
たまには食事をしに行かないかとシカダイに声をかける
珍しいことを言う
いい事でもあったのかと
大人にはいろいろあるか
俺の背中を見て何か学んでいるのかなと
いつか託す時が来るのだろうなと
それがいつなのかはわからないが
だがそれとは別に青という男
何かあるようだ
次回に続く
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