よだきんぼのFXの実践記録

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2025.11.01
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カテゴリ: 投資

1.10月の目標に対して(実績ハイライト)

  • 2025年10月は、年内で最高の結果。

  • このままの推移が続けば、 年間目標「+30%」の達成が射程に。

  • ただし、不確実性(世界情勢・政策)も大きい。リスク管理を優先しつつ推移を注視。


2.マーケットメモ:2025年10月のドル円(USD/JPY)総括

結論(ひとことで)
円安が進行。 147円台 → 月末 154円前後へ(円は 約4.7%下落)。
月間レンジは 146.58–154.46

月間データ(終値ベース中心)

  • 月初(10/1)終値:147.07

  • 月中安値:146.58(10/1 intraday)

  • 月末(10/31)終値:154.01

  • 月中高値:154.46(10/30 intraday)

  • 月間騰落:+6.94円(約+4.7%)/ 変動幅:約7.9円

何が動かしたか(主要イベント)

  1. 10/1 前後:米政府の一部閉鎖でドル一服 → 円やや強含み(146円台)。

  2. 10/6 前後:自民党総裁選の決着(高市氏)を受け 財政拡張観測→  150円台へ円安。財務相はボラ警戒を表明。

  3. 月中:米インフレ指標・ 利下げ観測後ずれでドル強含み →  152–153円台

  4. 10/29–30(BoJ) 政策金利据え置き、展望レポートに 26年度上期にCPI2%割れ見通しの記述 →  154円台まで円安。

  5. 10/31 東京都区部CPI速報 2.8%、新財務相の「為替注視」発言で 154円前後に小反落して月末へ。

10月のポイント(要約)

  • 金利差(Fed>BoJ)が円の重石。

  • 日銀の展望レポートは2%割れ見通しに言及。 年内利上げ観測は残るが時期は不透明で、直後は円売り優位。

  • 当局(財務省)のけん制は継続も、 実弾介入は確認されず(口先警戒が中心)。



  • 基本シナリオ:ファンダメンタルズは 円安方向を示唆。押し目を狙う前提で仕掛け。

  • 前提リスク:当局介入、米金利の急変、地政学、想定外の景気減速など。

  • 資金管理:ボラ上昇時は ポジションサイズ縮小/損切り幅の再設定

11月のチェック項目

  • FOMC直前・直後の米金利動向

  • 日本の賃金・物価の続報(東京都CPI、賃上げの波及評価)

  • 当局発言・介入警戒 155円近辺のセンチメント)




さいごに

10月は「取りにいける地合い」を 取りこぼさずに走れた月。11月は「攻める(基本シナリオ)×守る(リスク管理)」の両輪で、年間+30%達成の精度を高めます。






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Last updated  2025.11.01 11:56:07
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