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1.10月の目標に対して(実績ハイライト)2025年10月は、年内で最高の結果。このままの推移が続けば、年間目標「+30%」の達成が射程に。ただし、不確実性(世界情勢・政策)も大きい。リスク管理を優先しつつ推移を注視。2.マーケットメモ:2025年10月のドル円(USD/JPY)総括結論(ひとことで)円安が進行。 月初147円台 → 月末154円前後へ(円は約4.7%下落)。月間レンジは146.58–154.46。月間データ(終値ベース中心)月初(10/1)終値:147.07月中安値:146.58(10/1 intraday)月末(10/31)終値:154.01月中高値:154.46(10/30 intraday)月間騰落:+6.94円(約+4.7%)/変動幅:約7.9円何が動かしたか(主要イベント)10/1 前後:米政府の一部閉鎖でドル一服 → 円やや強含み(146円台)。10/6 前後:自民党総裁選の決着(高市氏)を受け財政拡張観測→ 150円台へ円安。財務相はボラ警戒を表明。月中:米インフレ指標・利下げ観測後ずれでドル強含み → 152–153円台。10/29–30(BoJ):政策金利据え置き、展望レポートに26年度上期にCPI2%割れ見通しの記述 → 154円台まで円安。10/31:東京都区部CPI速報 2.8%、新財務相の「為替注視」発言で154円前後に小反落して月末へ。10月のポイント(要約)金利差(Fed>BoJ)が円の重石。日銀の展望レポートは2%割れ見通しに言及。年内利上げ観測は残るが時期は不透明で、直後は円売り優位。当局(財務省)のけん制は継続も、実弾介入は確認されず(口先警戒が中心)。3.今後の方向性基本シナリオ:ファンダメンタルズは円安方向を示唆。押し目を狙う前提で仕掛け。前提リスク:当局介入、米金利の急変、地政学、想定外の景気減速など。資金管理:ボラ上昇時はポジションサイズ縮小/損切り幅の再設定。11月のチェック項目FOMC直前・直後の米金利動向日本の賃金・物価の続報(東京都CPI、賃上げの波及評価)当局発言・介入警戒(155円近辺のセンチメント)さいごに10月は「取りにいける地合い」を取りこぼさずに走れた月。11月は「攻める(基本シナリオ)×守る(リスク管理)」の両輪で、年間+30%達成の精度を高めます。
2025.11.01
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1|2025年の進捗と8月の結果8月は今年最高の月次パフォーマンスを記録しました。ただし、年間+36%の到達は“取りに行く”水準であり、過度なリスク上振れを要します。そこで9月以降は、ドローダウン(DD)の抑制を最優先に、着実に+25%へ収束させる運用へ軸足を移します。勝ちを積み上げるよりも、大きく負けないことで年間の到達確率を高める戦略です。2|現在の「手応えのある手法」のまとめ円安基調というファンダメンタルを前提にする 米日金利差・資本フローなど構造的追い風を“ベースシナリオ”に据えつつ、イベントでの反転も常に織り込む。「為替は必ず変動する」を大前提に レンジとブレイクが交互に発生。あらかじめ上限・下限帯を引き、玉の残し方(一部を残して両方向に備える)を設計。小まめな回転で機会損失を減らす エントリーは分割、クローズも分割。1日の複数回転を許容し、合計で取りこぼしを減らす。利確は“小さくても可”を当面の標準に 節目手前で先行利確→残りはトレーリングで“伸び代”を狙う二段構え。確実性を優先しつつ、伸ばす余地も残す。損切りは“試行を継続して最適化” 時間軸(スキャ/デイ/スイング)ごとに適正幅は異なるため、複数手法を並走して検証を継続。2025年前半:損切り幅を小さく、回転重視 ノイズに触れやすい反面、DDは浅く管理できた。学習段階として有効。2025年後半:損切り幅をやや拡大 ダマシ回避で“生き残るポジション”が増加し、利を伸ばす機会が増えた。直近の好成績に寄与。3|リスク管理と実務ルールリスク一定化:損切り幅を広げるときはロットを相対的に小さくし、1トレードあたりの想定損失を一定に保つ。イベント対応:発表前は建玉を軽く、直後は初動の方向を確認してから追随。逆張りは極小ロットの“お試し”に限定。可視化:節目(価格帯)の事前リスト化、エントリー/利確/損切りの位置を書面・チャートで見える化して判断の再現性を担保
2025.09.01
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1.7月の目標と結果7月は月間目標を残念ながら達成できませんでした。しかし、2025年全体で見れば最高額の成果を記録する月となりました。これまで取り組んできたトレード手法が、やっと実を結び始めたと実感しています。2.7月の相場を振り返って事前に掲げていた「夏季薄商い」「米国経済指標」「通商交渉」「円高アノマリー(特に24日前後)」の要因が、実際に相場へ影響を与えました。ただし、結果的には想定以上のドル高(150円台)となり、予測レンジは方向性は正しかったものの、やや保守的すぎたと評価しています。短期的には円高アノマリーを捉えることができましたが、月末の急伸に備えるリスク管理が今後の課題です。3.2025年8月の展望8月のドル円は、149〜153円を中心帯に推移する見通しです。下振れ時:145円まで調整の可能性上振れ時:156円まで上昇の余地重要水準:145.75円(中立ライン)と151〜152円(突破要注意ゾーン)注目材料は、米雇用統計、新関税発動、日銀の政策姿勢、日米交渉、政治的不安、そして地政学リスク。これらの要素が複雑に絡み合い、相場の方向性を決定づけると考えられます。
2025.08.02
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1、2025年6月の目標に対して結果としては、2025年では最大の利益幅となった。このような結果になった要因としては、スワップでの利益とトレードでの利益を比較したところ、他の月に比べてトレードでの利益が順調だったことがあげられます。なお、トレードについては、今も試行錯誤の状況は続いていますが、6月は、売りからのトレードを何回か経験した結果ではあります。そして、その結果が6月での成果に出ているということなので、その分析をしっかり行い、次月以降にも活かしたいと考えています。2、2025年6月のドル円相場について2025年6月のドル円相場は、142円台後半から146円台という比較的狭いレンジで推移しました。この背景には、いくつかの要因が複合的に影響しています。まず、日米の金融政策の差が挙げられます。日銀は6月の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定し、追加の引き締めには慎重な姿勢を維持しました。一方で、米国では年内の利下げ観測が一部広がったものの、実際の利下げ時期はまだ先になるという見方が強く、日米間の金利差が引き続き円安要因となりました。次に、地政学リスクの後退も大きな影響を及ぼしました。中東やウクライナ情勢が一時的に落ち着きを見せたことで、通常「安全通貨」とされる円の需要がやや後退し、円安圧力が強まりました。さらに、原油価格の上昇も日本の貿易収支悪化への懸念を呼び、円売り要因となりました。日本はエネルギー輸入への依存度が高いため、原油高は円安圧力を高める傾向があります。加えて、米国・日本ともに株式市場が堅調に推移したことや、6月が日本企業の中間決算期にあたり、実需筋のドル買い・円売りが活発化したことも、円安傾向を支える一因となりました。これらの要素が複合的に作用した結果、2025年6月のドル円相場は142円台後半から146円台のレンジでの推移となりました。3、2025年7月について7月は夏季の相場薄とテクニカル的リスクに加え、米国経済指標(雇用統計)、通商交渉関連の通達・ニュース、そして季節的な円高アノマリー(特に24日前後)が注目点になります。これらが相互に絡み合うことで、ドル/円は142〜146円のレンジ内で大きく揺れる可能性が高まります。特に要人発言や急な地政学リスクの再燃時には、想定外の展開にも備えておく必要がありそうです。7月は、試行錯誤を繰り返しながらも、トレードで、しっかりと利益が出せる手法を確立してゆく年の後半の月です。特に、季節的な円高アノマリー(特に24日前後)を意識したトレードについても、やってみるつもりです。
2025.07.02
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こんにちは。今回は2025年5月のドル円相場の動きと、トレードの成果について振り返るとともに、2025年6月の相場展望をまとめました。トレード手法の課題や、今後の相場見通しのポイントも解説します。1.2025年5月のトレード成果について2025年5月のトレードは、月間目標に対して約50%強の達成率でした。4月と比べると少しずつ成果は改善しているものの、依然として目標には届いていません。主な課題はトレードの精度で、利益を安定的に出せる普遍的な手法の確立が必要です。専門家の間でも円安派、円高派と見解が分かれており、相場の方向性に対して自分の中で普遍的な理論を持つことの重要性を改めて感じました。何より、「どちらの方向に相場が動いても利益を出せる手法」の確立が今後の最大のテーマです。動画や情報に振り回されず、自分の理論とルールを持つことが求められています。2.2025年5月のドル円相場の動き(週ごと)5月第1週(~5月8日)大型連休明けにドル円は急伸。日銀の追加引き締め観測後退や米関税交渉の進展期待で、145円台半ばから147~148円台まで上昇しました。米4月雇用統計への期待感もドル買いを後押ししました。5月第2週(5月9日~15日)5月12日に148円台後半の月間最高値を更新。しかし、米4月消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化でFRB利下げ観測が浮上し、急激な円安に対する警戒感も高まりました。結果、週末には145円台まで反落し、円高傾向に転じました。5月第3週(5月16日~23日)米景気指標の弱さや政治的リスクの影響でドル買い圧力が弱まり、円高が進行。G7財務相会議で米財務省が「ドル円はファンダメンタルズを反映している」と声明を出したことから一時的にドルが急騰したものの、上値は限定的で143円台に押し戻されました。5月第4週(5月24日~31日)植田日銀総裁の利上げ継続発言を受けて円買いが加速し、一時142.16円まで急落。しかし日本の国債増発計画見直しで長期金利が低下し、ドルの買い戻しが発生。さらに米国で関税問題を巡るニュースが相場を揺らしました。東京CPIの予想超えも円買い材料となり、月末は143円前後で落ち着く不安定な展開となりました。3.2025年6月のドル円相場展望複数の視点から総合的に分析すると、6月のドル円は緩やかな円高(ドル安)基調が続く見込みです。テクニカル面:下降トレンドが継続し、上値抵抗が強い。ファンダメンタルズ面:米利下げ観測と日銀の金融正常化により金利差が縮小。市場心理面:関税問題などの不透明要因がリスク回避を促す。具体的には、ドル円は147~148円近辺で上値が重く、反発があっても持続性は限定的。下方向への圧力が強く、140円前後までの円高進行がメインシナリオです。さらに、140円を割り込むと135円台前半から130円台後半まで円高が進む可能性もあります。ただし、米中交渉の進展や好材料により市場心理が好転すれば、一時的にドル買い戻しの動きも期待できます。株式市場の急反発や米金利上昇が起これば、147~150円までの反発もあり得ますが、これも短期的と考えられます。まとめ2025年5月のトレードは目標の半分程度にとどまり、普遍的な利益手法の確立が課題。ドル円相場は5月中旬以降、円高基調が強まり不安定な動きを見せた。6月は緩やかな円高傾向が予想され、140円近辺を下値の目安とする展開が見込まれる。短期的な反発はあっても持続性は限定的で、リスク管理と戦略の見直しが重要。相場環境は引き続き変動が大きいため、冷静な判断と堅実な手法構築が求められます。今後も最新情報を踏まえてトレード改善に努めていきましょう。
2025.06.02
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2025年4月の結果2025年4月の運用目標は年初残高4.16%アップでしたが、実績は約2%弱にとどまりました。スワップ収益は前月並みで安定したものの、トレード利益が伸び悩んだことが原因でした。今も、依然として試行錯誤の状況が続いています。2025年4月の特徴為替面では、4月の米ドル/円は月中平均144.27円、月中最高149.84円、最安値139.88円で推移しました。月初は米国の関税リスクを背景にドル売りが優勢となり、月中旬には米経済指標の強弱混在を受けて上下に大きく振れました。4月6~7日のFOMCでは、フェデラルファンド金利を4.25~4.50%で据え置き、「待機姿勢」が確認されました。同月28日の日本銀行金融政策決定会合でも、オーバーナイト無担保コールレートを0.5%に据え置き、2025年度のGDP見通しを1.1%→0.5%に下方修正、2%物価目標達成時期の先送りに言及しています。こうした日米の金融政策の「はざま」で、4月のドル円相場は方向感を欠きつつも、140~150円台での振幅が続きました。なお、この2025年4月の特徴部分は、七十七銀行やReutersの記事を参考にしました。2025年5月の展望5月の展望としては、米国では6月以降の利下げ観測がじわりと強まる一方、日銀は追加利上げ観測が後退し、日米金利差は縮小傾向です。これにより、ドル/円は概ね140~145円のレンジで推移すると見込まれますが果たしてどうでしょうか。相場の注目イベントは5月7日のFOMC、同9日の日本の賃金・家計支出データ、さらには米雇用統計やトランプ政権の関税動向に注目して5月の方向性を考えます。なお、具体的にはトレード戦略面では、4月の反省を踏まえ、現在の手法の再点検とリスク管理(1トレードあたり総資金の1%以下)の徹底、主要指標前後のポジション縮小・不参加ルール化などを導入し、5月こそトレード利益の底上げを図りたいと考えています。
2025.05.05
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1、3月の結果3月の結果としては、スワップは、2月とほぼ同じでした。しかしながら、トレードを全く行わなかった関係で、その分だけ少なかったというのが現実でした。2、3月のドル円相場まとめ(1)3月上旬:米国の関税政策が市場に波紋月初、トランプ大統領がカナダ・メキシコへの関税を一時停止る一方で、他国への25%の関税適用を示唆。 この報道により、金融市場ではリスク回避の動きが加速し、円や金など安全資産への逃避が進みました。 ドル円は150円台前半から下落し、149円台後半まで円高が進行する場面も見られました。(2)3月中旬:米欧貿易摩擦が再燃し、ドルが一時上昇3月14日には、アメリカが欧州からのワインやコニャックなどに最大200%の関税を検討。それに対してEUも、米国製ウイスキーなどに報復関税を計画するなど、米欧間の貿易摩擦が激化しました。この影響でユーロが売られ、ドルが相対的に買われる展開に。ドル円は再び150円台前半を回復するなど、ややドル高の動きが見られました。(3)3月19日:注目の金融政策発表(日銀&FRB)3月19日は、日銀とFRBが同日に政策決定を発表する注目の日となりました。🇯🇵日銀の対応1)金融政策は「現状維持」。2)マイナス金利の解除などは見送り、春闘の賃上げ動向を注視する姿勢。3)一部市場関係者の間では、「4月に政策修正の可能性も」との思惑が広がりました。このため、円安に振れる材料は弱まり、「相場はやや円高に傾く展開」となりました。 🇺🇸FRBの対応1)政策金利は「据え置き」。2)年内に、0.5%の利下げ見通しが発表され、市場に慎重な姿勢を印象づけました。FRBのハト派的なスタンスがドル売り要因となり、ドル円は方向感のない展開となりました。(4)3月末:米景気懸念と期末要因で円高へ月末にかけては、アメリカ経済の減速懸念や関税政策への警戒感が再燃。さらに、日本企業の年度末に伴うドル売り・円買い需要も重なり、為替相場は再び円高方向へと進行しました。ドル円は一時、149円台前半まで下落し、月初に見られたリスク回避ムードが再び強まる形となりました。(5)まとめ:149〜151円の不安定な推移、注目は4月の日銀政策へ2025年3月のドル円相場は、以下のような要因によって不安定な推移を見せました。1)米国の関税強化姿勢 → 円高2) 米欧貿易摩擦 → 一時的なドル高3) 日銀の金融緩和継続姿勢 → 円安圧力は限定的4) FRBの利下げ見通し → ドル安傾向5)月末の実需要因と景気不安 → 円高3、2025年4月の方向4月には日銀の政策変更の可能性も指摘されており、為替市場は引き続き中央銀行の動きに注目が集まります。 今後のドル円相場を見通すうえで、日米の政策スタンスの差がどのように変化していくかが鍵となりそうです。しかしながら、個人的には、2025年4月についても、今までと同様に円安を基調にしながら、適時対応をしてゆこうと考えています。
2025.03.31
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2月の結果について2月の結果は、月目標より1%ぐらい下回ったという結果でした。2025年2月のドル円相場のまとめ2025年2月のドル円相場は、全体的に円高傾向が見られ、月末には、150円台に戻りましたが、一時期148円台まで円高が進行しました。 2月のドル円相場は円高基調で推移しました原因を、ネット等でのニュースを使ってまとめると次の3つの要因が重なった結果だとと言われています。1. 日本の経済指標のうち、1月の日本の消費者物価指数(CPI)が前年同月比4%上昇し、19カ月ぶりの高い伸びを示しました。 これにより、日本銀行(BOJ)が追加の利上げを行うとの観測が強まり、円高要因となりました。 2. 米国経済についても、消費者信頼感指数の低下や経済成長の鈍化が懸念され、米ドルの下落要因となりました。 これにより、ドル円相場は円高方向に圧力がかかりました。3. 米国の貿易政策で、トランプ大統領がカナダとメキシコへの関税を予定通り3月4日に発動すると発言したことで、市場に不透明感が広がり、リスク回避の円買いが進みました。2025年3月の方向ネットでのニュースを見る限り、2025年3月のドル円相場は、日米の金融政策、米国の経済政策、季節的要因などが複雑に絡み合い、方向性を予測するのが難しい状況だと言われていますので、2025年3月についても、今までと同様に円安を基調にしながら、適時対応をしてゆこうと考えています。
2025.03.02
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1、1月の目標に対して2025年1月は、月間目標(+4.17%)に対して実績が+1.31%となりました。目標を下回る結果となりましたが、引き続き改善策を検討してまいります。2、1月のできごと等について1月の目標未達の最大の原因としては、(1)2025年1月20日に実施されたアメリカのトランプ大統領就任式 (2) 日本銀行が1月24日に政策金利を0.25%ポイント引き上げ、0.5%としたこと (3) 一方で、1月28日~29日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)では、市場予想通りFF金利誘導目標が4.25~4.5%で据え置かれたこと これらの金融政策の動きやイベントに対して、相場の変動に対応しきれなかったことが大きな要因と考えています。3、今後の方向について今後も基本的には円安基調での仕掛けを継続したいと考えています。そのうえで、1月の反省点を踏まえつつ、IFO(指値・逆指値注文を組み合わせた注文方法)における設定値をいろいろと試し、相場の動きにより柔軟に対応できるようにしていく方針です。引き続き市場動向を注視しながら、最適な戦略を模索してまいります。
2025.02.02
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2024年の結果について2024年は、投資目標に対して多くの月ごとの目標は、達成できたものの、11月のロスカット的精算により、年間の達成率は40%となりました。しかし、額については2023年と比べて20%増加しました。12月の特徴12月は円安の基調が続き、最終的に終値は156円77銭前後で、1年間を締めくくることとなりました。11月のロスカット的精算時に、IFO注文を使用したことで、資金管理が安全になり、その結果、大きな改善が見られました。2025年の方向と目標2025年も2024年と同様に、ドル円での取引を続けます。引き続きIFO注文を使用し、安全な資金管理を目指します。また、通貨やその周辺についての学習を続け、知識を深めていく予定です。目標は2024年に対して50%の増加を目指し、投資金額を回収した後は、FX以外の投資にも資金を回していく予定です。
2025.01.01
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2024年11月は、160円台のドル円を決済したため大きなマイナスだった。そのため10月時点で、年目標の50%をほぼ達成していたのだが、大きく下回ってしまい30%台にダウンしてしまった。しかしながら、この11月から注文をIFOにより行うことにしていたので、決済によってマイナスが出たことは、致し方ない結果だと考えているし、いつかは行おうと考えていたことでもある。2024年11月は、資金調整を行ない、今後の手法等も考える大事な月ともなった。注文をIFOにしたことがそのひとつだが、個人的には、1段階ランクアップした気がしている。なお、2024年11月の最大の出来事は、米大統領にトランプが返り咲いたということであろうか。このことによって、為替がどのように動くかについての検討はこれからである。2024年12月は、1年間の締めの月であると同時に2025年を展望しながらの月でもある。学びの多い2024年であったことは、明らかなので、きっちり整理したいと思う。
2024.12.01
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1、10月の月目標に対して月目標に対しては、達成。なお、年間目標(50%増)については、すでに達成しており、また、今までの投資額の35%の収益という状況である。2、10月での出来事等についてドル円が一時150円台になったこともあって、8月のブラックマンデー超えの時期に突っ込んでいた種金を少し回収した。3、今後の方向についてファンダメンタルズは、円安基調ということで良いと考えているが、11月上旬は、アメリカの大統領選があるので、しばらくは様子見にしようかとも考えている。
2024.11.01
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1、9月の目標に対して2024年9月は、トレードがなく、スワップだけの月だったこともあって、2024年の月目標である4.16%にはちょっと足りなかったという結果でした。最大の原因は、なんとか切り抜けはできたが、2024年8月5日のブラックマンデー越えの余波が残っているので、仕掛けを行うことができなかったことにある。2、9月での出来事等について2024年9月、FRBが0.5%の利下げを決定したことに一番驚いたのだが、それ以上に驚いたのは、その後、円安にふれたことである。ドル円の動向としては、金利差の影響が大きいと考えていたので、なぜか逆方向にふれている現実に頭がついていっていないのである。そこで、この出来事、円安にふれたという原因についての動画をいくつかみたが、ますますわからなくなったというのが率直なところだ。3、今後の方向について2024年の9月27日に自民党総裁戦があり、石破茂氏が総裁となり、2024年10月1日には、首相に選出される運びとなっている。この石破総裁誕生直後のドル円相場は、3円を超える円高となったが、円高になった原因についても色々言われているが、個人的には、まだしっくり来ていない。したがって、2024年10月についても、しばらく静観というスタンスになると思う。
2024.10.01
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2024年8月の結果は、2024年8月5日のブラックマンデー超えへの対応はなんとかできたので、月目標は、なんとか達成できたという状況である。当初は、新たな取り組み、仕掛けを考えていたのだが、ほとんど、目論見が吹っ飛んでしまったという状態である。株価は、2024年8月5日、日経平均株価は急落し、前週末比4,451円28銭(12.4%)安の31,458円42銭で取引を終えました。下落幅は1987年10月のブラックマンデーを超え、過去最大となってしまった。しかしながら、その後翌日から株価は上がって行き、2024年8月28日の朝現在38,187円91銭となっている。ドル円についても、レートは2024年8月5日に一時141円台まで円高が進んだが、同日の海外市場では145円程度まで円安に振れたりしたが、2024年8月28日の朝現在は、144円14銭となっている。2024年9月にはFRBが金利を下げるという話があるので、これに備えて色々手を打ちたかったのだが、2024年8月5日のブラックマンデー超えのために、今の所、身動きが取れない。もっとも基本的な基調、ファンダメンタルズは、今後も円安で行こうと考えている。しかしながら、今後のためにももう少し、勉強しないといけない。しかも、急がないといけないと思う今日この頃である。
2024.09.02
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2024年7月の結果については、過去最高の収益でした。この原因については、だんだん仕掛け時について自信が出てきたことに加え元金を増やしたことにあります。その結果、金額では、7月末現在で、昨年の収益全体額を上回りました。しかしながら、ドル円で160円代のポジションも多少残っているのが、少し気になります。しかし、基本的な基調、ファンダメンタルズは、円安という内容の動画を見たりして、自分としても納得感のあるものだったこともあり、今後も円安で行こうと考えています。ただ、7月末の日銀の政策決定会合とFOMC前後の値動きについて、しっかりついてゆくことができるようになれば、もっと成果を出せるようになると思います。そのためには、まだまだ知識と経験が足りないと感じるので、この辺の学習、実践を積み重ねてゆきたいと考えています。2024年8月からは、新たなステージを目指したいと思います。
2024.08.01
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あるYouTubeを視聴していたら、FXは投資とギャンブルの中間の投機であるという主張を目にしました。そこで、Chat GPTは、なんと答えるか聞いてみたところ、次のような答え返ってきました。投資、投機、ギャンブルの英語表現について投資 - Investment投機 - Speculationギャンブル - Gambling投資、投機、ギャンブルの違いについて投資 (Investment)目的: 長期的な資産形成や利益の増加を目指す。リスク: 比較的低リスクだが、リターンも中程度。期間: 長期的。数年から数十年にわたることが多い。方法: ファンダメンタル分析(企業の財務状況や経済環境の分析)を用いて、価値のある資産(株式、不動産、債券など)に資金を投入する。投機 (Speculation)目的: 短期間での高い利益を狙う。リスク: 高リスクで、リターンも高い可能性がある。期間: 短期的。数日から数ヶ月程度。方法: 市場の価格変動を予測し、短期的な価格の上昇や下落を狙って取引を行う。テクニカル分析(過去の価格データやトレンドの分析)を重視することが多い。ギャンブル (Gambling)目的: 運任せでの利益を期待する。リスク: 非常に高リスクで、リターンは偶然に依存する。期間: 短期的。数秒から数時間程度。方法: 予測不可能な結果に賭ける(カジノのゲーム、宝くじ、スポーツベッティングなど)。結果は主に運に依存する。つまり、Chat GPTは、それぞれの違いを、投資が安定した長期的なリターンを目指すのに対し、投機は短期間での大きな利益を狙い、ギャンブルは運に頼るものであるという。いかがであろうか?個人的には、若干の違和感はありつつも、納得した部分も多かったので、今後はこの区分、分類を使って整理していこうと考えています。なお、自分が視聴したYouTuberさんの主張の眼目は、「運に任せない」、つまりギャンブルにならないように勉強しなさいということだと考えているところです。今後、若干の違和感についての解明にも取り組んでいきたいと考えているところではありますが、ギャンブルにならないようFX周辺の学習にも力を入れるつもりです。
2024.07.15
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6月の投資実績は、月目標に対して160%でした。到達水準としては、2024年5月につぐものでした。この結果、半期目標の25%アップも達成することができ、今のところ順調に元金を増やしております。2024年の後半についても、順調に行けば良いのですが、現在の円安基調がいつまで続くのかということにかかっているのでしょうが、今後も、FRBや日銀の動向に目を光らせておくようにしたいと考えています。しかしながら、FRBや日銀の動向については、それなりに注視しているのですが、残念ながら今の私の知識と経験ではどうなるかについては、まだ持ってわからない状況が続いているので、私のFXは、まだギャンブルに近い状況です。なお、2024年6月は、ギャンブル状態から投機への転換をはかるために、新たなチャレンジとして、損切りルールの確立へのチャレンジの月としたかったのですが、踏ん切りがつかず、今まで通りの手法を踏襲しています。2024年7月についても、ファンダメンタルズは、円安基調が続くとして、今までと同じ方向で、ポジションを持つようにしたいと考えています。損切りルールについては、もう少し勉強してからと考えてはいます。
2024.07.01
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1、5月の目標に対して5月の投資実績は、目標に対して166%でした。到達水準としては、1か月としては、目標額としても、目標率としても過去最高でした。なお、今まで投資した分については、取り戻したので、今後は、利益の範囲内で、いろんなチャレンジが可能になったことは嬉しい限りです。2、5月での出来事等について5月初旬と中旬に一旦大幅に円が買われて153円台、154円台になった時に仕掛けたことがうまく成果に結びついただけのことですが、方向性は間違っていなかったと思います。つまり、2024年5月において大きな成果が出たのは、ファンダメンタルズは円安だという判断での取引でしたが、自分の中では、まだ偶然に左右されているという感覚があります。3、今後の方向について2024年6月についても、ファンダメンタルズは、円安基調が続くとして、今までと同じ方向で、ポジションを持つようにしたいと考えています。なお、2024年6月以降は、新たなチャレンジとして、損切りを一定のルール化、つまり、損切りルールの確立へのチャレンジの月としたいということです。
2024.06.01
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1、4月の目標に対して4月の投資実績は、目標に対して76%でした。到達水準としては、3月にちょっと足りなかったというものでした。なお、4月上旬に、3月に達成できなかった投資した金額を黒字化についても達成出来ました。従って、5月からは今までの手法をとっている限り、マイナスに戻ることはないと考えています。今後は、今まで投資した分をどれくらいで回収するかという目標に切り替えて行きたいと思います。なお、現在のペースだと大体3年で投資した分を取り戻せそうなのですが、もっと早く取り戻せる方法を探すつもりです。もっとも、その方法が見つかるまでは、現在の手法を継続するつもりではありますが。2、4月での出来事について2024年4月についても、引き続き、日銀が、3月の金融政策決定会合でマイナス金利を解除したにもかかわらず、円安が進んだということがあります。日銀のマイナス金利の解除は効果なしという状況です。ついに、4月29日にドル円が、160円まで下落し、その直後、政府の介入があったようです。なお、本当に介入があったかどうかは、来月末でないと確かなことはわからないようではありますが。先月予想した152円を一気に超えたこともあり、介入を想定して、対策を少ししていたこともあって、4月29日のトレードでは、成果を出すことができました。3、今後の方向について2024年5月についても円安の基調が続くとして、今までと同じ手法で、ポジションを持つようにしたいと考えています。ポジションラインは、先月より下げてドル円を160円前後とします。ドル円で152円という介入ラインが大きく外れたので、今後は、ドル円を160円にしても良いと考えてはいるのですが、再度介入があるかどうかがわからないのが、悩みどころです。それにつけても、最近は、為替は金利差だけでは動かないというのを実感しています。もちろん、金利差もあるとは思うのだけれど、それ以外の原因も見つけないと、いけないなと強く感じています。
2024.05.01
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1、3月の目標に対して3月の投資実績は、目標に対して76%でした。そして、3月は、もう一つの目標がありまして、それは、このFXに対してこの十数年間、投資した金額を黒字にするというのでした。つまり、FXを初めてからずっと、赤字でした。初めて数年間で作った赤字をここ数年は、毎年黒字にすることができたため、2024年になってやっと解消する見通しがついたのです。ここ数年、毎月の投資実績からみて、その時期を2024年3月末と予測したのですが、残念ながら達成できませんでした。それでもあと少しなので、4月上旬には、達成できそうです。2、3月での出来事について2024年3月については、日銀が、3月の金融政策決定会合でマイナス金利を解除したにもかかわらず、私の予想に反して、円安が進んだということがあります。そして、3月27日の東京外国為替市場では一時、ドル円が、151円97銭まで下落し、33年8カ月ぶりの安値になったという報道を目にしました。なお、2024年3月30日現在、ドル円は151円38銭となっています。2024年3月初めに、150円を超えるポジションを持っていましたが、全て解消しました。3、今後の方向について2024年4月についても円安の基調が続くとして、今までと同じ手法で、ポジションを持つようにしたいと考えています。ポジションラインは、今まで通りドル円を151円前後とします。私としては、大方の予想の通り、財務省の介入ラインをドル円で152円を考えていますので、この152円を突破したら、ポジションラインを変更したいと考えています。しばらくは、ドル円が152円をめぐって、神経質な展開になると予想されるので、この152円のラインがどうなるか見守りたいと考えています。さて、どうなることやら。。。
2024.04.01
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2024年2月の結果は、目標の約60%でした。目標に達しなかったのは、現在ドル円が150円前後を行ったり、来たりしていたこともあって、仕掛けに逡巡があったからです。ただ、2月中には新たな学びもありました。それは、YouTubeで知ったことなのですが、現在の円安は、日米の金利差だけではないということです。この内容については、今後もっと深掘りしていこうと考えていますので、ある程度整理できたら、投稿したいと考えています。2024年3月については、FXから借りていた資金を戻すことができそうなので、これまで通りの方法で行うことになると思います。
2024.03.01
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毎月の目標値4.2%に対し、4%弱とちょっと足りなかったが、出だしとしては、まあまあかもしれない。なぜなら、事業資金へと一時出金している分の返済がまだなので、思い切ってポジションを獲れないからである。一時出金部分を除いた結果を見れば、満足できる結果なので、まあまあかもしれないと評価した次第である。現在のFX投資は、日米の金利差がまだまだ大きいという考えのもと、円安傾向にあるという前提で動いている。そして、円安傾向にはあるものの、必ず為替は、変動するのでこの変動を利益獲得に結合させている。もちろん、スワップでの利益獲得も30%ぐらいの比率で結果的には、生まれているので、バカにはできない。しかしながら、今年2024年は、この日米の金利差が小さくなってゆくことが予想されている。この時期がいつかについては、わからないがそれに対応するプランを見つけ出すことも課題の一つである。2月については、今までのやり方、手法を踏襲しても良さそうなのだが、果たして。。。
2024.02.03
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2023年の結果2023年当初の投資方針は、株、投信、FXの3つの分野で行うというものだったが、2023年の途中で方針変更してFX1本に絞ることにした株や投信については、まだ株が一部残っているが、ほとんど売却した。今までの売却益と株の評価損が同じくらいになったら売却して、株、投信からは撤退する2023年末の結果は、2023年当初に比べて、49.2%増だったので、最低目標は、ほぼ達成ということになったが、累計でのマイナスは残ってしまった2024年の目標FXをはじめてから2023年末での、累計はまだマイナスなので、このマイナスを一掃する2023年に一部の資金を事業資金に当てたが、この資金をなるべく早い時期にFX資金へに回す2024年末の目標として、50%以上の増加とし、できれば65%増の大台に到達したい2024年の方針取り扱い通貨は、ドル円とする手法については、いろいろ試すFX、外国為替の学習を続ける
2024.01.05
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このブログについては、今後、私のFXの実践記録を中心に投稿することにしました。FXを始めてから、それなりの時間はたっているのですが、なかなかというのが実情です。また、FXで、稼いで老後の生活の足しにしようと考えているのですが、道は遠いなーという感じです。どれくらいの頻度で投稿できるかわかりませんが、記録としても残しておきたいと考えてもいます。
2023.08.24
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2022年のFXの結果は2022年9月中旬現在で、2022年1月1日より80%アップという状況である。年間目標は、100%というものであったが、このままのペースだと達成できる可能性は十分にある。ただ、現在ドル円が144円ぐらいなので、この見極めができていないため、ほとんどを運にまかせているというのが実際である。もっとも全てを運にまかせて取引を行なっているのではなく、多少は考えて行なっている。この多少は考えているという内容について、確実な法則を見つけ出せているわけではない。この法則がわかったら何もいうことはないのだが、試行錯誤しながら精度を上げてゆくしかないと考えている。資本主義の最先端たるマネーゲームの1つでもあるこのFXについて、自分なりの法則が見つかったら、その手法を公開するつもりだが、今のところは、現在の試行錯誤の結果をまとめながら、目標に向かって進むしかない。
2022.09.14
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2025年から毎月5万円の所得を得るために、次の3つの方法を考えています。1、ブログ・YouTube2、FX3、株式等この3つのうちの中心は、ブログ・YouTubeであるが、今回の話題とするFXについては、2021年の目標は12月初旬で達成したこともあって、かなり自信ができています。ただ、運用手法としてはなかなか確立とまではいっていないので、以前考えていたほとんどをスワップのみで達成するというには、現状では、あまりにも元金が少なすぎるというのが実態です。従って、ほとんどをスワップのみで達成することを諦め、当面は2025年までは元金をせっせと作ることに傾注したいと考えています。つまり、2025年までの4年で運用手法の確立を目指そうということです。そのために、2022年は、今の手法を使って、少しずつ元金を増やしながら、その間にもっと為替そのものの学習やテクニカルなチャートの読み方等にも習熟するというのが方針です。無謀かもしれませんが、FXの到達目標は、元金を毎年100%アップです。さあ、どうなるか。。。
2021.12.20
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2026年からセミリタイアの目標2年ぐらい前に、「老後30年間で約2,000万円が不足する」と話題になったことがあります。確か金融庁の審議会の報告だったと思いますが、報告書をネットで探して読むまでには至っていませんし、今のところその気持ちにもなれません。しかし、自分の場合に照らし合わせてみるとどうなるのかという事については、真剣に追及しないといけないとは考えてはいました。最近になって、その目標・方向性についてまとめてみましたので、以下公開できる部分を少し披露してみます。まず、2025年までに2,000万円貯めて、2026年からセミリタイアしたいという目標を立てました。そうすれば、退職金や年金等も合わせれば、何もしなければ、死なない程度の生活はできるという計算、目論見です。あと4年間ありますが、何も起きなければこの目標は、なんとかなると考えております。問題はこの貯蓄等で最低限の生活はできたとしても、これでは、好きな海外旅行にもいけないので、なんとかしないといけないというのが今の悩みです。2025年までにつまり、4年間の間にプラスアルファというか、少なくとも海外旅行に年2回ぐらい行けるぐらいのお金を退職金や年金以外に、なんとかできるようにしたいと考え、次のような目標と方針を掲げました。目標2025年までに月15万円獲得方法ブログ・YouTubeFX株・投資信託元金ブログ・YouTubeについては、広告収入。したがって、今のまま。FXについては、現在運用している元金を使うので、今のまま。株・投資信託については、余裕資金から月5万円を捻出。課題は実現性課題は、実現性にあります。つまり、4年後に毎月15万円確保できるくらいに育っているかということです。今後もっと具体的な手法等を研究・実践してゆかなければなりません。今後この課題を追求して行きたいと考えています。
2021.11.20
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ここ2年以上、投稿を休んでいましたが、今後は定期的に行おうと考えています。内容的には、1、日頃考えている政治・経済・社会のことについて2、現在行っている投資のことについて3、その他ということでしょうか。
2021.11.18
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2019年のFXの結果は、50%upの目標に対して、14%upにとどまってしまった。このようになってしまった原因はいろいろあるけれど、1番の原因は「迷い」のため手法をコロコロ変えた事であると思う。しかしながら、手法をコロコロ変えたことも強ち全く無意味であったわけではない。結局、昔のやり方、手法でもう1回やろうということを再確認出来たことも一方であるからである。今年の手法は、昔の手法を踏襲することを原則としつつ、状況に応じて、微調整をはかってゆくというスタイルでやってゆき、そして、目標も踏襲してゆこうと考えている。2020年も資産の50%upをはかることを目標として行きたい。
2020.01.15
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8月の結果は、マイナスだった。原因は、単純にトレードでの損切り額が大きかったからである。教訓としては利確幅の方を損切幅よりも多くしておけば良かったということである。つまり、損切りの場合、さっさと決済して、新たなポジションを持つようにすべきだったのに、その逆をやってしまったために、損が大きくなり、マイナスという結果になってしまった。でも、これも「肥し」と考え9月以降については、8月とは逆の方針をとるつもりだ。今年は、自分なりの損切り手法を見つける年と決めているので、9月はこの方針をとることにする。果たして、吉と出るかそれとも。。。
2019.09.11
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半期目標は25%増なのに、結果は10%増というものであった。しかも半期のうち、毎月の目標である4.17%増を超えたのは、1ケ月だけだった。4月以降、仕掛け方法を変えた。それは、このままだとスワップのみだけで、トレードによる果実を手に入れることが出来ないと判断したからだ。変更した仕掛けは、たいそうなものではない。1ケ月から2か月ぐらいの期間を見据えたトレードから1週間ぐらいを想定したトレードに切り替えた。つまり、昨年までのスタイルに戻っただけなのだが、今までとの違いは、逆指値を入れて、マイナスになることもある「損切り」の仕掛けを導入した。結果、当月がマイナスになることはなかったが、大きくプラスになることもなかったので、10%増という半期の結果になったということである。今年は、その他にも試してみたいことがあるので、このままだと後半期に後40%増というのは、とても望めそうにないのだが、さてどうしたものか。とにかく、今年は試行錯誤を繰り返し、新たな知見を獲得する年にしようと考え始めているが、突然「突風」が吹いて、新たな「高み」になればとも。さて、後半戦はどうなることやら。。。
2019.07.10
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5月の結果は、円高傾向がそのまま続いて、トレード結果は損切りが2回あったために、マイナスになった。なお、この損切りは、新しい試みだった。もっとも、スワップもある程度あったのでトータルではプラスとなったのだが、5月までのトータルについては、目標の半分という結果となった。損切りという新しい試みについては、まだ緒についたばかりなので、今後もいろいろと試行錯誤が続くと思うが、6月まではこの方針で行こうと思う。6月は良い成績が残せればと思うのだが。。。
2019.06.12
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10連休前にYouTubeを見ていたところ、この連休中は株やFXについては、取引きしない。できれば、ポジションを精算しておいた方がよいというYouTubeに結構出会った。10連休中は、日本の金融機関は休みとなるので、海外の投資家から「日本売り」があったり、また大きな変動があった時にすぐに対処できないなどが理由だった。では、結果はどうだったかと言えば、「日本売り」があったかどうかはわからないが、トランプ大統領の中国への関税引き上げ表明があり、大きく動いたのは事実だった。私の場合は、昨年からこのような事態が生じたとしても、対応できるようにしておいたつもりだったが、どのくらいの「激震」までだったら大丈夫というところまでの計算はできていなかった。しかしながら、幸いなことにクラッシュするまでの「激震」ではなかったので、ホッとしているところである。逆に、ポジションを一つ増やしたところである。でも、このままだとポジション解消の時期がまた伸びてしまうので、やはり今年後半は、損切りについての自分なりのルールを確立して、目標達成に向けて頑張りたいと思う。来月末までに、損切りと利確のタイミングの学習をしないと。。。
2019.05.08
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この本は、もと内閣官房参与で京都大学大学院教授の藤井聡氏の著書である。この本の執筆当時はまだ内閣官房参与だったが、2018年末にこの参与を辞任しているということなので、今の政権に遠慮してなかなか思っていることを書けないだろうと考えていたのをまず、反省しないといけない。この本では、2019年10月に予定されている消費増税がいかに破壊的ダメージを与えるかが、詳しく記されている。しかし、私が一番驚いたのはこの消費税導入、増税の中で日本経済力がいかに「衰退」していった経過をGDPの推移を使って証明して見せている。「衰退」の結果、日本はここ20年間で「経済大国」から世界唯一の「衰退途上国」になっていったという驚きの内容なのである。しかも日本以外はすべてプラスだが、日本はマイナスの水準で、世界最大の経済大国であるアメリカでさえ過去20年間で135%成長している。しかも、この本をぜひ読んでみていただきたいと思った最大の理由は、解決策についても触れていることである。消費税が増えた分、それに見合う法人税や所得税が減っているという事実をもとに、消費税率を下げ、逆に法人税や所得税を上げる、元に戻すという解決策だ。藤井氏が願うような方向で進んではいないようなのだが。。。https://a.r10.to/hIe9no
2019.04.24
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投資サイクルを1週間単位から2ヶ月ぐらいにしたので、3月は丁度精算月のはざまだったので、成果はほとんどなかった。3月は、イギリスのEU離脱騒ぎの結論が近じか出ると思うので、この時に備えて少し種銭に余裕を持たせていたことも影響した。しかしながら、なかなか結論が出ず延びているようだが、織り込み済みでなければ、そろそろどうなるかが分かるころである。さて、4月は狙い通り決済できるか。。。
2019.04.10
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2019年は、投資スタイルを1週間サイクルから1か月以上のサイクルに変更するようにした。そして、2か月近くなったが1回目の精算を行い、月目標の利益を確保することが出来た。この間の教訓は「がまん」であった。すぐ精算してしまいたい衝動をグッと抑えた結果だからである。しかしながら、結構「運」に頼っている面もあるので、この先も同じ方針で良いか迷っている。もっとも、当面はこの「運」を当てにして仕掛けるつもりであるのだが、やはり「運」だけではだめで、何らかの「投資手法」を確立する必要があるのも事実で、この理論を早く見つける必要がある。この私なりの「投資手法」を確立するためには、まず予想を立て、この予想に基づき、実際に「投資」を行い、この予想が正しかったかどうかを常に確認し、また実践する「PDCA」サイクルが求められる。この「投資手法」を確立させることも、もう一つの隠れた方針であるのだが。。。
2019.02.21
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2019年12月31日までの目標は、2019年1月1日現在の50%アップである。そして、そのための具体的な方針としては、次の3つである。第1は、NZDを2018年に引き続き取扱通貨とし、第2は、サイクルを1週間から1か月以上にすることである。そして、第3は注文数量を10,000単位から1,000単位中心にすることである。この具体的な方針は、2018年の途中からいろいろ考えて来た内容なのだが、2019年の途中で方針変更というか、見直しは常に行うつもりである。結局、今後も試行錯誤を繰り返さないといけない証でもあるのだが、ここ2、3年50%アップ目標達成できていないので、仕方がないところである。このFXは、最終的には将来の生活のための一つの柱とすることであり、そのため数年間は貯える期間とし、スタイルとしてはスワップよりもトレードを重視し、一定の数字になったら今度はスワップ中心のスタイルに切り替える予定である。その一定の数字になるためには毎年50%アップが必要なのである。その一定の数字がいくらかは。。。
2019.01.13
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諸般の事情で、11月末に一旦FXを精算した。精算しても今年はマイナスにはならない。精算した目的は、来年に向けての目標設定と方針を新たに行うために、一旦白紙にしたいためである。目標設定については、毎年50%以上アップというのは多分変わらない。大きく変わるとすれば、方針のほうで、どの為替を選び、どのサイクルで仕掛けるかである。今年中には、一旦精算した金額を戻す予定なのだが、時期をいつにするかで今悩んでいる。結局、新しい方針が定まる時がその時期になると考えている。それまでに、もう少し時間があるので、色々研究しないと。。。
2018.11.28
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10月までの結果が出たのだが、このままでいくと目標の50%アップはおろか、20%に達するかどうかという現状である。この結果は今まで60分足で仕掛けを考えていたのを日足で考えるようにしたからではあるが、傾向はつかめることが出来たのは正解だったといえる。ただ、来年以降の仕掛けを考えると今年中に決済できていないといけないのも事実なので、これをどうするかが後2か月の課題である。今後、この課題を考えるうえで、重要なイベントと思われるのが、アメリカの中間選挙である。そこで、それまではこのまま様子を見ることにしたい。対策プランは一応は考えているのだが、全てはこの選挙を見てからということに。。。
2018.11.04
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この間、今までの手法では、「前年度より50%アップという毎年の目標」を維持することはなかなか困難だということが判明したので、この間「前年度より50%アップという毎年の目標」を維持できる手法を探してきた。その結果、一つの方向性を見つけることができた。その手法とは「今までの投資サイクルをもう少し長期にすることである」。つまり、今までは投資サイクルを1週間単位で考えていて、結構こまめにチャート等をチエックして、売り買いの注文を出していた。つまり、今後はこの1週間単位というサイクルを2、3か月サイクルに変えて、もう少しじっくりと構えたいということである。そうすることによって、ちまちました利食いではなく、大きな利食いを狙うことが出来るようになるという考えである。もっとも、今まで売りから入る手法をほとんどしたことがないので、この手法も今後は研究しないといけない。また、今のポジションが解消されるまでは、新たな仕掛けはしないでおこうとも考えているが果たして「我慢できるか」が問題だ。2018年については色々検討すると決めたので、11月ぐらいまでにこの手法の芽が出なかったら又その時は、その時で。。。
2018.09.08
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7月の結果についても、先月までと同様の結果になった。私が、このFXを老後の生活資金の一つにと考え始めたのは、ここ数年である。老後の生活資金の一つと考えられるようになったのは、FXの仕組みを学習してきたこともあるが、幾多の失敗を経験してきたことも大いにある。私が、老後の生活資金と考える金額は月10万である。そして、私がリタイアしようと考えている時まで、あと7年である。つまり、あと7年後に月10万円を稼ぎ出すための元金を計算すると毎年50%アップ、月当たり4.2%アップという計算になってしまうのである。ところが、今年は目標の約半分で推移しているので、昔みたいな「ばくち」的な仕掛けをせずに、どうしたもんかと色々と悩んでいるのである。今年はこのままの状況で進めて、その間は仕掛けも含めた対策をもっと学習、研究することにして、年末に新たな計画と方針を作成したいと考えている。「取らぬ狸の皮算用」にならずに、良いプランが出来ればよいが。。。
2018.08.04
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半期の結果は、目標の半分という非常に残念な結果となった。ただ、この結果は後半や来年以降に向けて重要な教訓を導いてくれたと考えている。最大の教訓は、取扱通貨の変更の難しさである。今年から、ZAR通貨からNZD通貨へ変更したのは元金のことを考えてのことだったが、今思うと変更の時期がちょっと早かったかも知れない。でも今からの軌道修正は難しいので、このままいくしかない。もっともこのままの状態でいっても毎月2%は稼げるが、目標到達には2倍の時間がかかる計算になる。従って、今年の後半からの計画は、従来の2倍かかるという前提で計画を立てるか、もしくは元金の補充を図って最初の目標達成を狙う計画を立てるかである。結論としては、前者を取ることにした。理由としては、最終目標まであと7年あるので、今年の後半はこのままの状態を続けて、半年で今後の対策を練ることにした。FXで老後の生活資金の一部にしようという最終目標のため、しっかりとした対策を。。。
2018.07.01
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FX(5月の結果)は、目標の半分だった。つまり、目標は5月末で20%強だったのだが、10%強という結果だった。このような結果になったのは、4月で少し軌道修正したのだが、3月での戦術ミスが響き、5月まで響いているというのが実情である。でも、2か月たってやっと戦術ミスを少し修正できたので、これからはと考えるのだが、今の手法だと年末まで50%アップは難しい。何か、新しい手法を考えないといけないのだが、半年経った時点で再検討したいと思う。
2018.06.04
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FXにかかる私の2018年の目標、方針は主に次の3つである。1、資産合計を2017年より50%にする。 2、証拠金維持率は、500%以上とする。 3、取り扱い通貨をNZDとする。なお、2017年よりの変更点は、取扱通貨をZARからNZDに変更しただけで、他についての目標、方針については変更していない。4月末で目標の50%前後という状況なので、取扱通貨の変更の効果は現時点ではまだ出ていない。その原因と考えている「損切り」については、前回投稿した。この「損切り」をどうしようかと考えていたところ、ポジションが運よくプラスで解消されたこともあり当面、次のような方針で臨むことにした。まず、損切りについては、もっと研究しないといけないので、当面保留することにした。そのかわり、取引単位を10,000から1,000にすることにした。この方針は、目標である50%アップと証拠金維持率500%との整合性を考えたものであるのだが、結果が出るまでにはしばらくかかりそうである。当面は、この取引単位の変更で乗り切りをはかりたいのだが。。。
2018.04.30
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FXの3月までの結果は、残念ながら目標の55%ぐらいだった。しかも、最低目標である毎月3%アップについても届かないという状況だった。この原因ははっきりしていて、損切りが出来なかったことに尽きる。つまり、損切りするには「被害」が大きすぎる状況になってしまっている。損切りして出直すか、それとも状況が改善するのを待つかの選択を迫られていたのだが、結局後者を選んだというのがこの2月、3月の状況だった。早急に判断をしないといけないのだが。。。
2018.04.10
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FXの2018年度の目標は、毎年のことではあるが「2017年12月31日現在の資産合計の50%アップ」である。従って、毎月の目標は4.2%アップとなる。次に扱う為替は、従来ランド円だったが2018年からNZD円にすることにした。変更した深い理由はないが、あえて挙げるげるとすればトレードで利益が大きいことがあげられる。今行っている事業をセミリタイアする頃には、その後の生活の一つの柱になるくらいに育てたいと考えている。1月は4.8%アップぐらいだったので、月目標の4.2%は達成した。昨年もそうだったように毎月積み上げてゆくしかないのも事実なので、焦らずに、無理をせず、着実に資産アップを図ってゆくつもりである。月に1回ぐらいは途中経過の報告を行う予定である。。。
2018.02.15
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FXの11月30日現在で目標到達率は約30%アップである。残り後、1か月はあるが、目標が50%アップだったのだが、今年はどうも届きそうにないと思う。無理をして、いろいろ仕掛けても良い結果にはなりそうにないので、今年は30%アッププラスアルファという結果を甘んじて受け止めるつもりである。そこで、来年以降を少し展望してみたいと思う。まず目標は50%アップを維持したい考えているのだが、あと2025年までの長期目標も先日、立てたところである。なお、50%アップを実現したら、その余剰分については株式投資に回す計画も同時に立てたところであるが、思うようにゆかないところがFXである。もう少し具体的な方針等は年内に練り上げる予定だ。。。
2017.11.30
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諸般の事情で約4年間、この楽天ブログを休んでいた。今回、今までの投稿したものを全部削除し、内容を一新する。内容的には、経済や社会などについての評論と株やFXなどの実践記録になる。当面は月1回ぐらいになる可能性が高いのだが、少しずつ慣らしてゆきたいと思う。よろしく。
2017.09.17
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