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我が家の2006年11月の従量電灯Bの消費電力量は、30.5日換算で、417kWhです。これって、冷暖房を除いたものですので、家族構成・生活パターンも考慮しなければなりませんが、決して少ないとは言えないでしょう。なお、我が家の照明は、たまにしか点けない一部を除いては、全て蛍光灯です。ということで、何が電力を食っているか推測していたことがありますので、何が電力消費に支配的か、明らかにしてみようと思います。まず、Vent-Axiaの第一種顕熱交換型の24時間換気装置です。我が家には、シリーズ中最も大きいHRB300という型番のものが使用されています。この換気装置は通常、4段階の風量設定+弱の5モードありますが、マージンをとった換気量計算では、設定「3」が我が家の標準となります。しかし、先月末から設定「2」にしてありましたので、その場合の1ヶ月の消費電力量を求めてみますと、次の通りです。149W x 24h x 30.5 = 109kWh一方、我が家の冷蔵庫ですが、今から10年ちょっと前のモデルで、丁度フロン規制の関係で最も効率が落ちた頃のものです。そこで、一週間前に消費電力量を測れるエコワットを取り付けました。こんな感じです(逆さまなのはご愛嬌)。余談ですが、下がり壁にコンセントを設けているのは、気密確保のため、外壁面にはなるべくコンセントを付けたく無かったことによります。で、先ほどの結果です。169時間で、20.8kWhの消費電力量ですね。そこで、1ヶ月の消費電力量を求めてみますと、次の通りです。20.8kWh / 169h x 24h x 30.5 = 90kWh以上をグラフにしてみますと、次のような感じです。おっと、この2つで我が家の従量電灯Bの消費電力の何と半分!を占めています。換気の消費電力ですが、昨年までは賃貸マンションで風呂・トイレ共用の換気扇を連続運転していましたが、それはせいぜい30W程度のものでしょうから、その5倍も食っていることになり、去年の電気使用量と比較して最大のアップ要因で、90kWhくらい増える要素といえますね。一方、冷蔵庫は、最近の同サイズのカタログを見てみますと、年間消費電力量が、540kWh/年などと載っています。我が家の冷蔵庫で計算すると、90kWh x 12 = 1080kWh/年となり、丁度2倍も消費している計算です。使用条件もあり、実際はカタログ値ほどの値はいかないでしょうが、最近の冷蔵庫に代えると、3割くらいは消費電力量が、下がりそうです。もう10年を超えていることもあり、そろそろ寿命も近いと思われ、買い替えを考えておいた方が良さそうです。ということで、どなたか、お勧めの冷蔵庫があれば、教えてもらえるとうれしいです(^^
Nov 26, 2006
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今朝は、最低気温が5℃程度まで冷え込んだようです。そのような気温なので、全館空調は、昨夜から夜中も入れた状態で、昼間の気温が上がった時だけ切るといった使い方で、最低でも室温が20~24℃は保つような使い方をしています。さて、今月11月の電気の検針(10/19~11/20)が終わっていますので、電気使用量と金額の報告です。今回から灯油FFストーブも使用していますので、昨年との比較も含めて(昨年の暖房は電気のみなので)、灯油使用量とその金額もあわせて、報告したいと思います。なお、今月分は、全館空調の低圧電力はブレーカーを落として頑張りました?ので、使用量0で、基本料金が半額となっています。また、口座引落しからクレジットカード払いに変更しましたので、口座引落し割引料金¥50が、それぞれ無くなっています。契約:従量電灯B(60A)+低圧電力(3kW)[使用量]従量電灯B:451kWh、低圧電力:0kWh合計:451kWh[請求額](税込み)従量電灯B:¥10,815(基本料金(税別):¥1,560)、低圧電力:¥1,606(基本料金(税別):¥1,530)合計:¥12,421いつものように、30.5日分として計算し、1ヶ月換算すると次の通りです。[使用量]従量電灯B:417kWh、低圧電力:0kWh合計:417kWh[料金](税込み)従量電灯B:¥10,046(基本料金(税別):¥1,560)、低圧電力:¥1,606(基本料金(税別):¥1,530)合計:¥11,652一方、灯油の使用量ですが、使用量のメーターがある訳ではありませんので、給油量とタンクの残量計だけでアバウトに、これくらいだろうと出してみるしかありません。今月この期間の使用量・料金は、およそ次の通りです。灯油使用量:20L、金額:¥1,436以上をグラフにしてみますと、次の通りです。紫色の低圧電力がゼロで、黄色の折れ線が灯油使用量です。若干、従量電灯Bが先月より下がっています。この要因としては、上がる要因と下がる要因が考えられますが、ここでは省きます。一方、昨年との比較グラフは、次のようになります。電気使用量は、昨年より若干減りましたが、灯油での暖房が増えていますので、トータルでのエネルギー消費は僅かに増えているといったところでしょうか。また、何を基準に電気使用量と灯油の使用量の目盛りを決めたか不思議に思われる方もおられるかと思いますので、ちょっと補足しときますと、CO2排出量として同じくらいの割合ということで、とりあえずスケールを決めてみました。金額ベースだと灯油が電気の目盛りに対し、この半分くらいの割合に低くなるかなぁと思います。また、電気と灯油合計の金額を昨年と比較してグラフにしてみますと、次の通りです。低圧電力のブレーカーを落としたのが効いたので、先月の金額よりは若干安くなっていますね。ただし、昨年に対しては、やはり高いです。昨年までの鉄筋コンクリートの賃貸マンションの2.5倍以上の床面積ということで無理もない面もありますが、この要因である低圧電力Bの使用量の中身について、後日、触れてみようかなぁと思います。11月26日:昨年11月の電気使用量のグラフ値が間違っていたのを一部修正しました。電気使用量だけとれば、昨年より若干減っていました。12月1日:一部誤記訂正
Nov 25, 2006
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21日に電気の検針が終わり、低圧電力のブレーカーを上げたので、今日からいつでも全館空調が使えるようになりました。一方、昨日・今日と東京近郊は、それほど冷え込まず、暖房はオフです。先ほど23時半過ぎの気温を紹介します。まずは、外気温度です。14℃くらいあるでしょうか。一方、1階リビングの温度です。また、2階フレックスルームの温度です。今日、家に帰って来た時、暖房入れてるのかと思ったくらい外よりは暖かく感じましたが、慣れるとちょっと寒々しといった感じで、ギリギリ暖房無しで過ごせる温度といったところでしょうか。朝は5時台に起きるため、冷え込むとつらいので、明日の朝に向けて全館空調のタイマーを初めてセットしましたが、快適に起きられるかな??・・
Nov 22, 2006
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19日(日)のブログの続きです。灯油FFストーブですが、連続で運転してみました。19日(日)夜には微弱モードで安定しました。そこで、夜中も連続運転して、20日(月)朝6時前に室内気温を見てみると、やはり1階リビングは24℃台、2階フレックスルームは22℃台で、前夜と変わらず。この温度で平衡していたようです。これだけ連続運転していると、2階の壁も暖まったせいか、ちょっと寒々しい感も減ったように感じました。このFFストーブの微弱モードですが、この時の出力は1.75kWで灯油消費量0.2L強(効率86%)です。つまり、100W電灯18個付ければ、同じだけの室温が保てるってことでしょう。で、ここで、はて、これって電気と比べてCO2排出量、ランニングコストって、どうなの?という疑問がふつふつと沸いてきました。想像ではCOPが2強くらいの電気ヒートポンプ式と同等かなぁ?とすると、COPが4くらいのヒートポンプの全館空調の方が、CO2排出量、ランニングコスト共、良いのだろうなどと。同じ熱量を発生する電気(電気ヒートポンプ)と灯油のCO2排出量とランニングコストを計算してみなければいけないですね。時間がある時にでも、計算してみたいところですが、どうなんでしょう・・
Nov 22, 2006
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東京近郊も大分寒くなってきました。我が家では、全館空調用の低圧電力(3相200V)のブレーカーを基本料半減のため、先月検針前に落としてしまったので、明日20日(だったはず?)の検針まで、灯油のFFストーブで何とか凌がねばなりません。特に昨日・今日と日中も気温が上がりませんでしたので、一日中、FFストーブを入れっぱなしで、今日の午後、初の灯油1缶18Lを使い切ってしまい、2缶目を投入しました。昨日は、FFストーブを強運転したため、リビングは26℃以上の真夏のようなのに、2階角部屋は20℃台といったように、1階リビングを一気に上げ過ぎてしまいました。扇風機を持ち出したりして試してみたものの、うまく2階へ暖気を送り込むことは、難しいという結果に終わりました。そんな我が家の今日の外気温度と室内温度の様子です。今日は、FFストーブを24℃設定で、入れてから30分後から連続弱運転というように使ってみました。今日の16時40分頃の外気温度です。約11℃くらいでしょうか。一方、FFストーブのある1階のリビングの気温・湿度です。24℃強で、輻射熱もありとても暖かいです。また、2階のフレックスルームの気温・湿度は、22℃がやっとといったところで、窓・壁の冷輻射もあるためか、ちょっと寒々しいです。吹き抜けが無いため、2階まで同じ温度とするのは、なかなか難しいです(--;フレックスルームは、階段から近いからまだ良いのですが、角の子供部屋などは20℃~21℃といったところまで上げるのが、精一杯のようです。ただ、ストーブ1台でこれだけの温度差なら、そこそことも言えるのかもしれません・・当初、自分で間取りを考えている時、土地形状が細長いという制約のため、必要な部屋を確保すると吹き抜けまで設けることは難しく、吹き抜けを早々に諦めてしまいましたが、昨日・今日は「うーん、吹き抜けが欲しい~!」と思ったことは言うまでもありません。下の写真の青い部分のように、リビング階段の壁の部分に穴をぶち抜けば、少しはましだったか?などと考えてしまいました(スタッド割付け図を見ると、等間隔に穴は開けられないので不細工になってしまいそうですが)。3ヶ月点検の時にでも聞いてみようかな、「穴開けられない?」って(笑)でも、全館空調を使用するまでの辛抱なので、まぁ我慢でしょうか。。
Nov 19, 2006
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昨日、久々に日本の我が家に戻って来ました。ということで、大分遅くなってしまいましたが、先月10月分のガスの使用量・料金とCO2排出量(電気・ガス・灯油)を計算しましたので、アップします。まずは、引越し後、初の1ヶ月期間での検針になった10月分(9/29-10/27)のガス使用量と料金です。使用量:32m3請求額:¥5,35029日間なので、いつものように1ヶ月換算(30.5日間)します(30.5日間とした場合の使用量を求めて計算しています)。使用量:33m3請求額:¥5,483昨年との比較で、グラフ化してみました(昨年分も30.5日間換算してあります)。9月分は、結構昨年より多くなってしまっていましたが、10月分は、微増といったところですね。我が家でのガスは、給湯とガスコンロで、昨年と変わりありませんので、増える要素としては、浴槽が一回り大きくなった点があります。高効率ガス給湯器にしていますが、その効果も打ち消されてしまっているといったところでしょうか。一方、電気・ガス・灯油合計のCO2排出量を先月に続いて計算してみました。10月は、灯油使用量は、FFストーブを試運転しか行なっていませんので、ゼロとしています。電気従量電灯B :440 x 0.37 = 163kg電気低圧電力 : 53 x 0.37 = 20kgガス : 33 x 2.28 = 75kg灯油 : 0 x 2.49 = 0kgCO2排出量合計 : 258kg先月からの分をグラフ化してみるとこんな感じです。また、昨年との比較のグラフは、次のようになります。延床面積が、小屋裏収納を除いても2.5倍以上あるので、昨年より増えるのは、止むを得ないところでしょう。こんな中で、我が家の第一種の顕熱交換の24時間換気装置ですが、150Wとして計算すると100kWh以上の消費電力です。これは、従量電灯Bの使用量の約1/4にあたり、電気使用量を押し上げている要因として大きいと言えるでしょう。是非とも、換気装置の省エネ化を進めて欲しいところです。
Nov 18, 2006
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ドイツの窓の紹介です。下は、今いるホテルのサッシの写真です。このように、日本では、あまり見かけないドレーキップ開きです。レバー角度によって、内倒しか内開きを選べます。この辺りを見る限り、このホテルに限らず、オフィスも一般住宅も、ほとんどこのドレーキップ開きのサッシが使われているようです。なお、ガラスは複層が通常です。単層も見ていませんが、3層も未だ見ていません(高価なようです)。このホテルは、複層ガラスでサッシ枠は樹脂となっています。また、サッシの外には、どこの家もオフィス問わずシャッターが付けられています(一部、シャッターの代わりに開き戸が付いている古い一般住宅もありました)。外敵から家を守るという昔の名残りかもしれませんが、断熱補助という面もあるのかもしれません。このドレーキップ開きのサッシですが、私が家を建てる時に、機能面で非常に魅力に感じたものです。内開きなので、外に網戸や面格子や網戸を付けることが出来ますし、内倒しで外気を取り入れている時でも、外から簡単には開けることが出来ないので、夜開けていても安心ですし、普通の雨なら開けていても大丈夫だからです。ただ、日本だと、ドレーキップ開きは非常に希少なので、選択肢は僅かにしかありませんね。スウェーデン、ヨーロッパからの輸入サッシと一部の日本のサッシメーカーが作っているくらいでしょうか。それと、日本は台風が多いので、風圧を受けながら雨にたたかれるので、ドレーキップのような内開きのサッシは、不利な面が無いのか?・・と一抹の不安を感じたものです。
Nov 11, 2006
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今日は昼飯が遅かったこともあり、あまり腹が減っていなかったこともあり、NISSINのCUP NUDELNを晩御飯にすることに。こちらでは、日曜はスーパーも含めた多くの店が休みなので、昨日買っておいたものだ。種類は、HUNN&CHAMPIGNONS。「鶏とマッシュルーム」。このホテル、お湯も沸かせないので、洗面所の給湯を一番熱くして(50~60℃くらいか?)注いで、待つこと5分くらい。で、開けてみると、???。色が白い。フタの写真のしょうゆ色と全然違うぞ・・早速、食べてみる。うっ!なんじゃこりゃ~、まじぃ~_| ̄|○しょうゆの味は全くゼロ。でも、とにかく全部食べた。以前食べた、アメリカのカップヌードルは、日本と同じ味でしたが、これ、全く別物でした(--;
Nov 6, 2006
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今、ドイツはフランクフルトから北へ一時間くらいのホテルにいます。ということで、こちらの住環境の報告したいと思います。(28.8kbpダイヤルアップアクセスなので、厳しい~)ここのホテルは、LAN環境無し、冷蔵庫無し、バスタブ無し、ランドリーサービス無しといった無い無い尽くしといったオンボロホテルです(--;ここの緯度は北海道より北ということもあって、最近の気候ですが、最低気温は0℃くらいの気候です。ただ、部屋の中は、十分暖かいです。それは、これ。そうです、パネルヒーターです。こちらでは、オフィス、一般住宅問わず、当たり前に付いています。このように窓の下に付けるため、窓からの冷気も無い、輻射熱によるドラフトの無い快適な暖房で、近寄るとほんわかと暖かいです。窓の下の他にはトイレ兼洗面脱衣所に付いてます。聞くところによると、地域によってゴミ焼却所の熱を熱源として利用しているところもあるようです。ドイツでは、通常、空調は暖房のみなので、パネルヒーターで決まりですが、日本の多くの地域では、冷房を考えなければならないところが、空調選択の難しいところですね(冷房も出来るパネルヒーターもありますが、どうなのか??・・)。
Nov 4, 2006
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