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今月1月の電気の検針(12/20-1/22)がありましたので、電気使用量・灯油使用量と料金の報告です。
延床面積:約50坪(1階ハイスタッド)+小屋裏収納約12畳
契約:従量電灯B(60A)+低圧電力(3kW)
日当たり条件:良好な家の50%程度
(南面が短辺、午後から1Fは南西の家の影に入る)
[使用量]
従量電灯B:515kWh、低圧電力:627kWh
合計:1142kWh
[請求額](税込み)
従量電灯B:¥12,407(基本料金(税別):¥1,560)、低圧電力:¥11,062(基本料金(税別):¥2,907)
合計:¥21,200
今月は、やや期間が長く34日間分でした。いつものように、1ヶ月を30.5日分として換算すると次の通りです。
[使用量]
従量電灯B:462kWh、 低圧電力:562kWh
合計:1024kWh
[料金](税込み)
従量電灯B:¥11,062(基本料金(税別):¥1,560)、低圧電力:¥8,987(基本料金(税別):¥2,907)
合計:¥20,049
また、FF式ストーブでの灯油使用量ですが、タンクの残量計なので、およそ次のとおりです
灯油使用量:8L
グラフにすると、次のとおりです。

先月より150kWh強、電気使用量が増えました。
次に去年との比較グラフです。
なお、昨年までの賃貸マンションでの暖房設備は、次のとおりです。エアコン(COPが約3が2台、COPが約5が1台)の3台+電気ストーブ(カーボンヒーター450/900W)1台

今年は暖冬ということもあるでしょうが、室温22℃前後で、ほぼ24時間、全館空調を入れっぱなしの条件で、何とか昨年を下回っています。
次に料金比較です。

昨年より大分安いです。これは、低圧電力の料金体系のためですね。基本料が高い代わりに使用料金が割安です。年間通しては一長一短か??
なお、低圧電力の使用量562kWhから、 一時間当たりの消費電力を求めてみると、768W
。これって、電気ストーブ一台分より少ない位ですが、これを妥当と受け止めるかは、住む人次第でしょう。
仮にCOPが4の条件で運転出来ていたとして、建物から逃げる熱量は、平均約3kW相当といったところでしょう・・まあ、こんなものでしょうかね。日当たり条件もあまり良くはありませんし、Low-Eガラスのため、昼の日射取得も不利だったりしますし。
もし、昼に屋根が受ける日射熱を、100%自由自在に貯めたり使ったり出来れば、こんなエネルギーも相当まかなえることでしょうけど・・
ちなみに、空調設備屋さんのランニングコスト試算書があったので見てみました。試算条件が、外気温12℃以下で暖房運転、気象データ:東京1997~1999年平均となっています。
しかし、何故か室温の条件が入っていないんです。
実にいいかげんな試算???
どうやって計算したんだろうと思ってしまいますね。
なお、試算によると、1月の消費電力量は、637kWh。
実際の使用量が、562kWhですから、不思議となかなか良い線をいってます。暖冬であること、灯油も少し使用していること、などを考慮すると、実際の使用量がもう少し下がって良さそうです。室内温度を20℃くらいに設定して計算しているのかもしれませんね。
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