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今日は急に気温が下がり、外は寒いくらいです。厳しかった今年の残暑もそろそろ終わりでしょうか。
今月9月の電気の検針も先日終わり、入居して丸1年以上を経過しましたので、全館空調のランニングコストのラフ試算と実際の冷暖房費を比較してみようと思います。
昨年9月分は1ヶ月に満たないので、昨年10月分の検針分からの1年間で比較してみます。
まず、試算と実際の電気使用量と灯油使用量をグラフにしてみました。

緑色の試算と比較し、紫色の実際の冬季の電気使用量はほぼ同じですが、灯油使用を含めるとやや多いです。特に4月は、我が家の検針日が20日前後と早いため、かなり多いという結果となっています。一方、夏季は、試算と比べかなり少ない使用量という結果です。
暖冬・猛暑だったにもかかわらず、 試算は実際に対し、冬は少なく、夏は多いということは、試算の出し方が実情にそぐわない ということでしょう。
また、年間トータルの使用量は、次のとおりです。
試算:4245kWh
実際:3278kWh+灯油60L
我が家では灯油も使用していて比較出来ないので、CO2排出量で換算してみると、
試算:4245x0.34 = 1443.3kg
実際:3278x0.34 + 60x2.49 = 1114.52 + 149.4 = 1263.92kg
となり、実際は試算に対し、 87.6% とやや少ない結果です。
年間通しての試算は、実際とそれほどかけ離れてはいないようです。

実際は、冬多くかかり、夏は少ないという試算の出し方の問題がそのままグラフになっている感じです。
年間トータルでは、
試算:¥76889
実際:¥72663(灯油含む)
3ヶ月間、全館空調の低圧電力のブレーカー落としを行ったにもかかわらず、何故か試算とあまり変わりません。
うーむ、何故だろう?と思い、年間トータルでの電気料金の1kWh当たりの単価を計算してみると、
試算:¥9.46/kWh実際:¥10.73/kWh
13%以上、実際の料金の方が高いです。試算時の2005年の方が、電気料金が安かったのかもしれません・・
ということで、年間通しての実際は、 使用量に関しては試算より10%強少なくて済んだが、料金はほぼ試算どおり になったといったところでしょうか。
ちなみに、条件は次のようなものです。
家族構成:4人
延床面積:約50坪(約168m2、1階ハイスタッド)+小屋裏収納約28m2
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