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2005年03月20日
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カテゴリ: 青茶
お茶は、「さぁお茶を飲もう!」っていう感じでお茶そのものを楽しむのも良いですが、


中国茶で「ながら茶」するなら、私のお勧めは「水出し」のお茶。
特に烏龍茶などの「青茶」はいい感じ。

「春分」の今日はとーっても暖かくて空気が柔らかな「冷茶」向きの日でしたので早速。

作り方も簡単。
カップに直接茶葉を入れ、水を注いで約1時間ほどで飲み頃。
そんなに長く待てないという時に備えて、あらかじめ前の晩とか朝に作って
冷蔵庫に入れておくのも良いんですよね。

茶殻が気になるときには、茶漉し付マグカップや出汁をとる時鰹節などを入れる市販パックが良いのでしょうが、私は、茶葉をそのままカップに入れてしまいます。
だって、こんなにきれいな茶葉、見ないのはもったいない!
水出し安渓

今日のお茶は、焙煎の軽い清香系の「 安渓鉄観音 」でしたが、
青々とした茶葉は、読書などの合間に目を休めるのにぴったり。

この水出し冷茶、中国茶の楽しみの粋「香り」を味わうにもいいんですよね。
お湯で淹れたのと違って、温度の変化による香りの変化が少ないので、
お茶の香りを安定して長く楽しめるんです。

「冷茶」の時には、水差しをそばに置いて、カップのお茶が半分くらいになったら
水を注しちょっと放っておく・・・「ながら茶」ゆえの楽しみ方!







九州北部地震で被災された皆さんへお見舞い申し上げます。






なな 」って名前を呼んだら、コタツの中から現れた。

ななすけの尻尾


鳴きもせず、これが返事・・・
ま、毎度のことですが、ちょっとさびしい。







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最終更新日  2005年03月20日 21時14分17秒
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