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お薦め小説タイトル:西の魔女が死んだ 作者:梨木香歩評価(五段階):★★★★(4)【内容】中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。【著者】梨木香歩(ナシキカホ)1959(昭和34)年、鹿児島生れ。英国に留学、児童文学者のベティ・モーガン・ボーエンに師事。『西の魔女が死んだ』で日本児童文学者協会新人賞、新美南吉児童文学賞、小学館文学賞を、『裏庭』で児童文学ファンタジー大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)amazonでの評価の高さと西の魔女が死んだというタイトルを見てファンタジーものだとおもって購入しました。でも、実際読んでみて思っていたような内容とは全然違っていました。(まあ、最初に内容を読んでたら勘違いすることもなかったのですが、なぜか読みませんでした)で、購入失敗かというとそうではなく購入して良かったと思っています。学校に行きたくない少女がおばあちゃんと生活し生きるうえでの大切なことを教わる話で、胸のあたりがあたたかくなります。面白いので是非! ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2010年03月30日
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お薦め小説タイトル:デュラララ!! 作者:成田良悟評価(五段階):★★★★☆(4.5)これは歪んだ物語。 歪んだ恋の、物語。東京・池袋。 そこにはキレた奴らが集う。 非日常に憧れる少年、喧嘩上等のチンピラ、ストーカーもどきの電波娘、趣味で情報屋を営む青年、ヤバイ患者専門の闇医者、魔物に魅せられた高校生、そして漆黒のバイクを駆る“首なしライダー”。そんな彼らが繰り広げる物語は痛快な程マトモじゃない。だが、彼らは歪んでいるけれども――恋だってするのだ。上のこの小説の紹介文を読んで前前から面白そうだなと気にかけていました。そこで試しに1巻を購入し読んでみたところ速攻ではまってしまいました。思った以上に面白く普通は読み終わってから次巻を注文するのですが、半分くらい読んだ段階でのこりの巻全てを購入、でもあっという間に6巻まで読み終えてしまいました。今日、予約していた最新刊が届いたので家に帰るのが楽しみです(今は会社から更新しています。本も会社に届くようにしてます)そういえば、これ1月からアニメ化もされていますが、小説の方がだんぜん面白いです。興味がある人は読んでみて下さい。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2010年03月01日
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