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原口屋甚衛門 25度 芋焼酎 1800ml価格:2,940円(税込、送料別)大酒飲みの父のために美味しそうな芋焼酎を見つけては送っているのですが、今回も美味しいけど『赤兎馬(せきとば)』(値段も手ごろで凄く美味しい芋焼酎で、年に数回は父に送っています。)のほうが美味しいという答えが何時も返ってきてました。何時もは今度の芋焼酎はどうだった?と私から感想を聞くのですが、今回は父から美味しいよこれ!といってきました。『赤兎馬』と比べてどうだった?と聞くと人それぞれやと思うけどお父さんは、この『甚衛門』が美味しいと思うとの返事が返ってきました。この『甚衛門』は森伊蔵と同じ原口酒造で森伊蔵の再来と業界人が大絶賛しているらしいです。値段も手ごろで凄く凄くお薦めです。紅芋を使った『甚衛門・紅』ってのも有りますがこちらは購入してないので美味しいかどうかは分かりませんが、こちらも凄く美味しそうです。今度はこちらも父に購入しようと思っています。甚衛門 及び 甚衛門・紅
2010年08月18日
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天冥の標(2)価格:798円(税込、送料別)お薦め小説タイトル:天冥の標2 作者:小川一水評価:(五段階)★★★★+0.5【内容情報】(「BOOK」データベースより)西暦201X年、謎の疫病発生との報に、国立感染症研究所の児玉圭伍と矢来華奈子は、ミクロネシアの島国パラオへと向かう。そこで二人が目にしたのは、肌が赤く爛れ、目の周りに黒斑をもつリゾート客たちの無残な姿だった。圭伍らの懸命な治療にもかかわらず次々に息絶えていく罹患者たち。感染源も不明なまま、事態は世界的なパンデミックへと拡大、人類の運命を大きく変えていく─すべての発端を描くシリーズ第2巻。【著者情報】(「BOOK」データベースより)小川一水(オガワイッスイ)1975年岐阜県生まれ。1996年、『まずは一報ポプラパレス』で長篇デビュー(河出智紀名義)。2003年発表の月面開発SF『第六大陸』が第35回星雲賞日本長編部門を受賞して以降、骨太な本格SFの書き手として期待が高まっている。また、2005年の短篇集『老ヴォールの惑星』で「ベストSF2005」国内篇第1位を獲得、収録作の「漂った男」で第37回星雲賞日本短編部門を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)普通は2巻以降は掲載したりしないのですが、この天冥の標はその巻ごとに物語が完結し内容も違うので掲載することにしました。1巻の続きだと思って読み始めたのに全く違ったので正直びっくりしましたし、少しがっかりもしました。ですが、2巻は1巻以上に面白く1日で読み終えてしまいました。2巻の内容は1巻からはるかな過去の話で現代の日本が舞台です。物凄く面白いので、是非読んで見て下さい。(小川一水ファンは絶対読むべきです。) ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2010年08月09日
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