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例えば、AさんとBさんのどちらかに事業部の運営を任せるときに、何を評価の基準とするんだろう。また、部門のリーダー(マネジメント)として適している人と、部門の優秀なスタッフとして適している人との違いは何だろう。コンピテンシーなどを使ってできるだけ、評価を公正化しようとしているが、その努力は必要だと思うものの、それも限界があるなーとも感じている。重要なのは、自分に対する他者の期待が何かということだ。子供の頃からなんとなく、チームのまとめ役やリーダーをやっている人は、周囲からそう評価されているのだろう。常にチームのサポート役をやっている人、プレイヤーとして活躍している人なども、周囲の期待がその人が適していると思われる立ち位置や役割を反映している。問題は、今、受けている評価から脱したいと思ったとき。ないしは期待されている評価に甘んじて、成長の意欲が乏しいとき。前者の場合はどんな努力が必要なんだろう。後者の場合は、どんな気づきが必要なんだろう。【いい天気だにゃん】気持ちいい五月晴れも今日までのようです。明日から梅雨に向かっていくみたい><実家から初夏のめぐみが届きました。実エンドウ posted by (C)かずめハナもお手伝いハナのお手伝い posted by (C)かずめあーじゃま><ハナのお手伝い posted by (C)かずめシーツを買えました。コロタの柄によくあっています^^コロタ posted by (C)かずめ
2013.05.26
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5月の人と組織の活性化研究会(APO研)は株式会社プロアシストの生駒社長に「社員のイキイキ事例」について話題提供いただいた。生駒社長は女性起業家で、研究開発会社を1994年に創業し、現在140名ほどの社員数がいる。経営の中心は「人」そのもの。【人への考え方】人こそ財産、社員は家族経営理念に賛同出来る人を採用する65歳定年、70歳まで共生終身雇用新卒を毎年4〜5名、中途新卒比率は半々国籍性別年齢は問わない・・例えば制度に対しては、経営側や人事が一方的に押し付けるのではなく、使用する側がちゃんとコミットして作っていく。例えば、新しい子育て支援で時短勤務を希望した人が、その人も一緒になって新しい制度を考える。そして、これまでの制度に「感謝」をして、新しい制度の運用をする。この「感謝」という発想に、私は強い印象を持った。なかなか新しい制度を入れようとすると、損をしたという人が出てくるので、その調整が面倒なものだ。経営側にも微妙な気づかいも出てきてしまう。でもそんな遠慮をして何も進まないことのほうが問題なのだから、これまでの制度に感謝をして次に進めるという考え方はすばらしい。一方で組合を抱える経営者の意見では、組合は常に最大公約数で「よい」とされている案を押してくる。また人事も最大公約数の制度を入れないと労使相容れない。結局、誰にとっても中途半端な制度に陥っているという意見もあった。「イキイキと働く」を実現するには、多くの課題がある。いうは易し、である。生駒社長はその課題を極めて現実的に解決していっておられるところがすごい。プロアシスト社は終身雇用を前提としておられる。生産性を高めるには、安心して働ける環境が必要だとのお考えだ。私も会社の従業員とは末永く一緒に働きたいと思うのだが、ウチの会社の場合、終身雇用という表現はちょっと違和感がある。ウチのようなベンチャーは雇用という考えでは成り立たない。環境変化も大きいし、常に時代の先を読んだ商品開発を行っていかないといけない。その変化に対応できる人しかきっと残れないと思う。なので、終身雇用ではなく、「終身チームメンバー」というほうがウチらしいのかも。【暑いですにゃん】ブーン posted by (C)かずめ
2013.05.19
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今年のGWは、きっと5年ぶりに気分が落ち着いて迎えられるお休みでした。ようやっと事業の方向性が定まったから、なんでしょうけれど。やっぱり私の身体はビジネスでできているのでしょうか><とはいえ、今年のGWも近場めぐりでした。5/3に元町の広東料理屋さんで食事の後、ふらふらとお散歩中に兵庫県公館が公開しているというので覗きました。兵庫県公館 posted by (C)かずめ立派な建物でしたよ@@兵庫県公館 posted by (C)かずめこの大広間のシャンデリアは兵庫県花ののじぎくで、1つのシャンデリアに140個も花をつけています。ぜんぶで1400個!兵庫県公館 posted by (C)かずめボランティアの説明員の人が丁寧に教えてくださいました。薀蓄って大事ですねぇ。見え方が違います。兵庫県公館に来ているとfacebookでつぶやいたら、相楽園に行ってみてはというご提案をいただいたので、相楽園に来ました。ここではお茶席があったので、お抹茶をいただきました!これもラッキー。相楽園 posted by (C)かずめつぎにそのまま南下してメリケンパーク~元町で買い物をして帰宅。メリケンパーク posted by (C)かずめ5/5は朝からumieのアンパンマンミュージアム&モールに^^アンパンマンミュージアム posted by (C)かずめいい天気でした。モザイク posted by (C)かずめ今日は自宅で仕事の宿題を片付けていました。さて、明日から怒涛の日々が再開です。がんばりますにゃん^^コロタはあまり気合ははいってないお顔ですけれど^^コロタ posted by (C)かずめ
2013.05.06
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涼しいGWですね。昨日は神戸元町散歩をしました。これはまた、まとめてご報告します^^5/2に大阪の新名所?グランフロント大阪のナレッジキャピタルを見てきました。短時間だったし、ぜんぶは見切れていないので、あくまでも直感的感想。ナレッジラボは楽しかった。あんな風な産学の研究展示が常設されるというのはいいですね。単なるショッピングモールだと飽きてしまいそうなので、試みとしてはアリだと思います。各企業がパビリオンのような展示をしているのも楽しい。一方で、このパビリオン的価値が今後、どんな付加価値を生んでいくのか、興味深いところです。どうみても、グランフロント内での出店の収支では合わないと思います。直接的な収益ではなく、プロモーションの一貫のように感じました。なので、ここでは実益をあげるより、出店している企業(大学)のコンセプトや、どこに向かうのかをアピールすることが意味あると思うのですが。うまくやっているのは近畿大学だと思いました。近大まぐろのPR、めっちゃうまくいっていると思います。大手前大学(大手前栄養学院)のスイーツ製造販売もなかなかいいアピールだと思いました。企業ではロート製薬。目薬の会社を覆さんとばかりに、フレンチレストラン、野菜工場、フィジカルトレーニング、エステなど美と健康企業をアピールしていました。でも、スマートキャンプという言葉が一般的にイメージしにくいので、うまく伝える方法が必要かな、とも。手堅いのはサントリー。ウィスキーの打ち出しに強みを活かす戦略なんでしょう。ところで、パナソニックはちょっと辛いと感じました。昔、阪神百貨店にあったパナソニックショールームには最新鋭の家電製品が並んでいて、ワクワクしたのに、そのワクワク感が感じられなかったのです。B1の住まいのリフォーム関連のショールームは実質的で、これはこれで良いのですが、イメージ展示の1F,2Fでは、パナソニックが何を目指しているのか分かりにくいのです。これは展示が悪いというのではなく、パナソニック自体が、何を強みとして顧客にアピールしていきたいのかが定まっていないのではないかと思います。がんばってほしいものです。ナレッジキャピタルの試み、企業のパビリオン的出店がどこまで持つのか、また新しい収益モデルがここから生まれるのか、私のこれからの定点観測といたしましょう^^グランフロント大阪 posted by (C)かずめグランフロント大阪 posted by (C)かずめおまけのにゃんこ^^ハナ posted by (C)かずめ
2013.05.04
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