経堂界隈

経堂界隈

January 28, 2007
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カテゴリ: 路地裏
ついこの間建ったばかりだと思っていた家も、もうはや35年。
15年くらい毎に大修理が必要と、分かってはいても、なかなか、何かが起こるまでは、決心がつかないもの。

雨も降らないのに、勝手口の通路が濡れていて、「おや?」っと思ったのが発端。動脈硬化と同じように、配水管の内側にカルシウム分だとか、いろいろなものがこびりつき、流れが細くなっていた。そこへ何か大きなものが流れてきて、細い穴を塞いでしまったので、水が管につまり、風呂を落としたときに、逆流を起し、排水升の空気穴から水が噴出した。

家がダメになるのは、水回り、屋根といったところから。
ときどき、飛び込みセールスがやってきて、「お宅の屋根が」とか、壁面の塗装とかいうけれど、基本的に、仕事は地元の人に任せるようにしている。
飛び込みの業者(仕事をとってくる業者)は、どんなところか分からないし、法外な値段をふっかける可能性もある。1年ほど前に社会問題化したこともある。
地元の人ならば、評判もあるし(悪く言われることも多いが、針小棒大の類。長年ご商売が続くということは、お客さまからの信頼があることの証明。飛び込みよりは遥かにいいはず)、土地のことも分かっている。
鉄筋コンクリートだから大丈夫というものでもなく(木造は日本で1200年経った建物があるが、100年経ったコンクリート造の建物は1つも無い)、建物が建ってから15年目毎をめどに、点検と修理は欠かせない。
つい、この間が35年前だった我が家は論外としても、毎日毎日続けて使っていると、古くなったという実感に乏しい。

その地元の「大工さん」、「工務店さん」はどこにあるのだろう?





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Last updated  January 29, 2007 11:15:54 AM
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