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いつものBちゃんママから電話があり、引越し前にいっぱい遊ぶことになった。今日はお友達いっぱい集合して、みんなで「クッキー作り」しよう!とのこと。3時に集合。子供10人、大人6人。大人数でどうなることかと思ったけれど、子供達わいわいがやがや楽しくクッキー作り。星の形、花の形、不格好だけど、個性的なクッキーが出来上がりました。今回はBオンマの提案でクッキー作ることになったのだけど、こうしてお友達いっぱい集まって、何かを作るってとっても良い事だなぁと思った。子供お料理教室なんていちいち通う必要ないんじゃないか!ママが時々楽しく料理する機会を作ってあげればいいんだー、って今更気が付いた。子供達すごくいきいきしてたし、何よりも自分達で何かを作ったことがすごく嬉しそうだった。もうすぐ引っ越して会えなくなってしまうお友達だけど、引越し前に良い思い出が出来てよかった☆来週はみんなでちょっと大きな公園に遠出して、最後の集合写真を撮ることになった。ちょっと前に仲良くなったばかりなのに、こんなに良くしてくれる人たちに出会えたことが嬉しい。少し前までは韓国人のママ達を少し色眼鏡で見ていた自分がいたけれど、付き合ってみると皆良い人ばかり。とても面倒見が良いし、親切だし、何よりも同じ「母親」だなあと感じる。(少し教育熱心な部分を除いては^^;)ソウルに引っ越しても遊びに行くよ~!なんて言ってくれるし(ホントカナ?)、もっと前から仲良く出来たらよかったのに・・・。去年ごろはあまり韓国が好きじゃない病にかかっていたのだが、良い人達に出会って、最近、また韓国が好きになれた私。Bちゃんママはとっても積極的、活動的。私と正反対のタイプだから、見習うべき部分がたくさんある。同い年だし、引っ越したら離れてしまうけど、これからも仲良く出来たらいいな♪
2007年05月31日
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昨日は昼に自宅到着、今日から普通の生活に戻った。ミンギュはよっぽど田舎が楽しかったみたいで、また行こうね、を連発している。自分で作った仮面もお友達に自慢するんだって、朝からかぶって出かけて行った・・・。ちょっとコワイ仮面なんやけど・・。夫はハルモニは可哀相だ、と言っている。ずっと田舎暮らしで、病気になっても近くに病院も無いし、一日中畑仕事してもお金はいくらにもならない。休みの日の区別なく働き、どこに旅行に行くこともない毎日。それでも楽しいのだろうか・・? と。夫の言うことも理解できるけれど、ふとネズミの話を思い出した。確か、「田舎のネズミ都会のネズミ」って題名だったと思うのだが、田舎のネズミが都会のネズミを訪ねていっていろんな目新しい物に驚くが、最終的には田舎がいいと田舎に戻る話。ハルモニも自分の畑をやめてから、しばらくプサンの娘さんの家で暮らしていた。でも結局、田舎のほうがいいと言って、田舎暮らしに戻ったのだ。不便でもこれがいいんだって言っていた。ハルモニはすごい。なんと説明してよいか分からないけど、例えば私はいつも炊飯器でご飯を炊くけれど、ハルモニは鍋でおいしくご飯を炊くコツを知っているし、ゴマだって、唐辛子だって野菜だって全部自分で作って料理して食べる。蝿だって手でバーンと退治する。例えがいまいちやけど、つまり、私は電気なかったら生きていけないけど、ハルモニは何も無くてもそこから「自分で何かを作り出して生きていく力」を持っている。ハルモニは、すごくいい顔してる。近所のハルモニ達もみんないい顔してる。みんなやさしいから私も大好きだ。にこにこしてて幸せそう。と、ここで思い出したのは、ソウルのクノモニ。こちらはいつも眉間にしわが寄っている。いつも文句、悪口、不平不満ばかり言っている。・・・私もそうかもしれない。いつも夫に不満言ってるかも。一体どっちが幸せ?実は、田舎のネズミが可哀相だと言っている「都会のネズミ」こそ、可哀相?こんなことを考えさせられた田舎訪問だった。
2007年05月28日
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朝5時、すずめとつばめの声で起きる。鳥の声で目が覚めるなんていつぶりやろう。朝ごはん食べて、ミンギュは裏の家の牛にご飯をあげに行った。後で聞いたら、今回の田舎訪問で一番楽しかったのは、牛にご飯をあげたこと、だそう。大きな牛がミンギュが持ってきた藁をムシャムシャ食べておもしろかったもんね。他に、鶏にも餌をあげたし、ウサギにも餌をあげた。家の門にカマキリの赤ちゃんがいっぱい付いてるのもみたし、蛙も見つけておいかけてた。蛙は穴を探すとよく見つかるってのもお兄ちゃんに教わったし、直接つばめとつばめの巣も見た。家の近くではなかなか体験できないようなこと、田舎に来ていっぺんに体験したミンギュ。よっぽどおもしろかったみたいで、家に帰りたくない、だって!私達夫婦も田舎でミンギュがイキイキしてるの見てたらうれしくって、また来ようってことになりました。お風呂とトイレが家の中にあって、蝿がいなければ、私も田舎もっと好きになれるんだけどなぁ。そやけど、その不便さがまた田舎の良さなんかもしれんなぁ。今回はじめて田舎の家の前にある小さな山が、う○ちの山だって知りました。全然臭いないから気が付かなかったよ・・・。もしかしてこれが肥溜めっていうやつ?って、初めて知りました。ほんとうに不思議。全然匂わないんだもの~。ミンギュだけじゃなくてママもいっぱい田舎で学びました。今度は秋に行く予定♪
2007年05月27日
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昨日の夜9時に田舎に到着。ミンギュ朝までぐっすり! ああ、よかった・・・。やっぱり大きくなったのねぇ。朝ごはん食べてハルモニと一緒に近くの「安東河回村」に観光に行った。昔ながらの両班住宅や草葺の民家がある民族村。ここでは、暑くてぐったり。タル(韓国最古の仮面)博物館。ミンギュ、体験コーナーで自分のタルを作る。4000ウォン。紙のタルの型に自分の好きな色を塗って、色を塗った部品を組み合わせて貼って作るのだが、この体験コーナー、子供達に大人気だった。他のお兄ちゃん、お姉ちゃん達は赤や青や黄色を上手に塗って、なかなかの作品を作っていた。そこで一番小さなミンギュはお兄ちゃんの真似をして青を塗り、お姉ちゃんの真似をして赤を塗り・・・黄色を塗り、緑を塗り・・・・いっぱい塗りすぎて最後にはほとんどの部分が真っ黒い仮面になりました・・・(笑)そやけど、本人は自分で作ったことに大満足。それによく見ると、この真っ黒仮面も奥に赤やら緑やら隠れていて、黄色がちょこっとあったりして、味わいがあるかも・・・。だから、ミンギュが一番上手だねって言っておきました^^お昼はおいしいホッチェサパプを食べて、帰りに温泉入ってミンギュ上機嫌♪ハルモニも楽しく過ごしてくれてよかった、よかった。
2007年05月26日
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天気も良いし、最近旅行にも行ってなかったので「夫の田舎」に行くことになった。夫のお父さんの兄弟の家なので日本で言うと親戚の家ってところか?そやけど韓国ではそこまでひとまとめで「家族」やんね。で、その田舎は、本当に田舎である・・・。我が家から車で4時間。そこは病院も警察も薬局さえもない小さな村。村中のみんなが顔見知りの小さな小さな村。家の前には鶏小屋、牛小屋。・・そして広々と広がる唐辛子の畑。にんにくの畑。りんごの畑・・・等々。家にはお風呂が無い。トイレは庭にあってしかもぼっとんトイレ。・・・という本当に本当に韓国の田舎の中の田舎である。お墓参りの時には必ず来る田舎なんだけど、毎回ミンギュがここに来ると大泣きなのでしばらく避けていた。トイレが怖くて我慢して泣いたり、夜もずっと泣き続けたり、言葉がまだ話せないときだったので、どうして泣くのか分からないし、私も田舎に来る度泣かれてずっと抱っこで参った。でも、もう言葉もしっかり話せるし、大きくなったから大丈夫だろうってことで、お墓参りでも何でもなかったけど遊びに行くことに。金曜日、午後5時にパパの会社までミンギュとバスに乗って行く。パパ早めに退社し、そこから車で田舎にGO。ミンギュ頼むから今回は泣かないでね。・・・明日につづく。
2007年05月25日
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夜の10時。ミンギュを寝かせてそのまま自分も寝てしまっていた・・のだが、すごい騒音で目が覚めた。ええー!うちのまん前の道路でパレードやってるよ・・・。何でも明日は「仏様の日」とかで近くのお寺主催で、パトカーが先導して大大行列。龍やら、豚やらピカピカして、綺麗な衣装着た人たちは踊ってるし、花火まで上がってたよ。豪華やなぁ。おかげでこっちはすっかり目が覚めた。ミンギュも楽しんでたからいいけど、行列の後ろは大渋滞。しかもうちの前の通りはバス通りたから、すごかった。救急車も行列のせいでかなり進みにくそうやったし、絶対迷惑してる人いっぱいおったやろうな~、あれは。韓国は仏様の日もクリスマスもどっちもお休みやから、そういうところ好きやわ。私は無宗教やけど、どっちかというとお寺のほうが和むかな。そやけど、今日のパレードはすっごく派手派手でビックリした。鐘路とかではもっと盛大にやってるんかな?だったら来年は家も近いし是非見に行ってみたいものだ、と思った。仏教徒ではないけれど、お祭り気分で。きっと子供も喜ぶだろうしね。
2007年05月23日
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昨日肉食べすぎたから、午前中2時間川沿いウォーキング。・・・してたら、とうとう見つけた~!!そう、探していた「てんとう虫」。やったー。これはミンギュに見せないと!シロツメクサ一本取って、そこにてんとう虫のせて家まで連れて帰った。途中動き回るので、飛んで行ってしまわない様にするのが大変やった・・^^;オリニチプから帰ってきたミンギュに本物のてんとう虫見せたよ。喜んでました~。かわいい、かわいいって♪せっかくやから、本物見ながら絵も描くことにした。驚いたのはミンギュの描いたてんとう虫。黒いクレヨンで丸を7個描いた・・・で、終わり、だって。ええー!って思ったけど、てんとう虫の黒い模様は確かに7個。おおお。なるほど。大人だったらきっと赤いクレヨンを最初に選んで、虫の本体から描いただろうに。こういうの見てると本当に子供っておもしろいなぁ。ミンギュに「てんとう虫は何色かな?」って聞いたら、黒と白だって。???本物を目の前にしてなんでー?って思ったのだが、実際本物を見たら黒い模様と白い点々がある!!そうかー、ミンギュにとっては赤い体より黒い点と白い点が印象的だったのねぇ。子供といると本当にいろんな事教えられます。お絵かきの後は、草むらにてんとう虫を返しに行きました。今日もお外でいっぱい遊んで、疲れて、8時に寝ちゃいました。最近外で遊びすぎかな。
2007年05月17日
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今日は先生の日。てことで、ミンギュにはカーネーション一本を可愛くラッピングしたのを持って行かせた。3000ウォン。こんなんでよかったやろか?先生見るからにあんまり喜んでなかったんやけど。もっと喜べや~。いや、でも大丈夫でしょう。そう信じよう。オリニチプのママ達は先生の日じゃなくても、よく贈り物をしている。賄賂って感じのものでなくても、果物とかお菓子とか飲み物とかよく差し入れしてる。たまに海外旅行行って来たからって、免税店の袋も見かける・・・。私はミンギュがオリニチプ入って一回も差し入れしてない。だって必要ないと思うから。そやけど、オリニチプのホームページ見てたら、明らかに「差し入れしてる子ら」の写真がいっぱい載ってて、ちょっと疑ってしまうのであった。例えば、ミンギュの写真は1枚しかないのにその子のは3枚とか5枚とか。気にするまでもないのかもしれないけど、親としてはちょっと気になる。まさか先生がそんな差別しないやろう、とは思うけど、先生も人間やからねえ。いやでもまさか。しかしここはグッとこらえて、うるさいことは言わずに先生を信じることにしています。写真ごときでゴタゴタ言うのもアホらしいしね。話は変わって、小学校とか中学校になると、親が先生にブランドもののバッグをプレゼントするとか、現金を渡すとか。そんなん絶対許せんのやけど、もし将来ミンギュが明らかに成績表とかで差別されるようになったら、その時私は親としてどういう行動をとるやろうか、って考えた。やっぱり我が子可愛さに贈り物をしてしまうのだろうか?子供の見本となるべき親や先生がそんなことしていていいのか?きっと、今現在そうやって贈り物やお金を渡している親達も、そんな行動が正しくないことは百も承知の上、子供可愛さにやってしまっているのだろうな。てことは悪いのは贈り物を受け取って差別する先生やんね。元小学校の先生というお友達に聞いたら、そういう先生もいるし、絶対受け取らない先生もいるって言ってた。・・やっぱ、おるんやね。将来ミンギュがそんな悪い先生のクラスにならないことを祈る・・・。ん~、いやでも、これは問題の解決ではないんやけどな~。社会が変わらんといかんよねぇ。先生の日にもんもんと考えるのであった。
2007年05月15日
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夫の会社の友人の家に遊びに行く。ここの家族とは結婚前からのお付き合い。しかも子供が同い年なので付き合いやすい。奥さんは元小学校の先生。で、今日も子供はパパ達にまかせっきりで、女同士のおしゃべりをしていた。ミンギュのオリニチプのお友達が今からすごく勉強してることで、どれくらい合わせるべきか悩んでる話など。彼女は例の教育ママBオンマとは正反対の立場で「6歳までは勉強は必要ない、今は外で遊ぶことが一番大事」という主義だ。もちろんミンギュと同い年のD君には文字も数字も教えていない。でも近所で同い年の子はやっぱりみんな習い事をしていて、公園に行っても遊ぶ子がいない、って言ってた。やっぱりここもそうなのか・・・。どこに行ってもその人その人によるのねぇ。こんなママさんが近所にいたら是非仲良くしたいのだけど、D君家族は冬にはアメリカに引っ越してしまうんだよなあ。せっかくの良き理解者であり、数少ない私の韓国人のお友達が遠くに行ってしまう。さみしいなあ。もうすぐソウルに引っ越し。新しい場所でまたお友達できるか不安やわ。あ、でも、ミンギュの新しい幼稚園にはなんとインドネシア人の子がいるらしい。両親共にインドネシアの人らしい。私の他にも外人がおるって思うと、ほんと気が楽やわ。インドネシアのママさんには是非会ってみたいなあ。これだけは今から楽しみやわ~。良いお友達になれたらいいなぁ。
2007年05月13日
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オリニチプのママ達の集まりにも最近だんだん慣れてきた。日本人も韓国人もやることは変わらないね、集まってお茶飲んで話して・・・。ちょっと教育熱心ってところ以外はただの同じ「お母さん」。最初はかなり年上だし、と思って、ちょっとビビッていた私ですが、だいぶ横着に対応するようになってきました^^昨日は子供6人、ママ4人で川沿いにピクニック。子供達は各々自転車やら三輪車持参。木陰でちょこちょこ乗ってるのを優雅に見つめながらお話するつもりで来たのに、到着早々Bちゃんとミンギュが自転車で遠くかなたまで行ってしまった。2人は競争しているのか、かなりのスピード。Bオンマと私が大声で呼んでも呼んでも聞こえないくらい遠くまで行ってしまった。こりゃ、やばいでしょ。てことで、私が追いかけることになりました。約10分(いやそれ以上に感じた)ずっとずっと全速力。「ミンギュ~!!Bちゃん~!!」と大声で叫びながら、髪も振り乱して走る走る。この年であんなに全速力で走ることになろうとは・・・。はあはあ、ぜえぜえ。やっとのことで追いついて2人にママ達の場所に戻るように言った。・・・ら、また2人でビュンビュン走って行った・・・。せっかくの化粧も日焼け止めも、汗で流れ落ち、最悪。戻ってお茶したけど全然優雅じゃないやん。私だけ。昨日の午前中は運動不足解消!なんて思って2時間ジョギング&ウォーキングをして、それだけでも体がかなり疲れていた私だったので、午後の全速力は足腰にキタ。おかげで今日は筋肉痛。夫は毎日続けろと言っている。日ごろ運動不足だから、それくらいで疲れるのだ、と。ああ、耳も腰も痛い・・・。
2007年05月10日
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昨日も元気に外遊び。2時にオリニチプから帰ってきて、6時帰宅だったから、4時間も外にいたのね。どおりでお母さん顔が真っ黒になるはずやわ。ミンギュが自転車に乗って中央公園まで行くと言うので遠出。でも子供っておもしろい。ちょっと乗っては「あ、タンポポだ」「あ、アリだ」っていちいち自転車から降りる。で、また乗る。「乗ったまま見ればよくない?ほとんど進んでないぞ~」・・・と思ったけど、そんなことはもちろん言わずに付き合った。タンポポの綿毛を一生懸命吹いたり、アリを追いかけたり、大きな石に上ったり。遊具も無いのにニコニコして遊んでる。やっぱりお外に出るといい表情してるなあ、と実感。ミンギュがたんぽぽやアリを探している間に、私はてんとうむしとダンゴ虫を探してみた。しまちゃんの4月号、5月号に載っていたので直にミンギュに見せてあげたくて。最近外に出るたびに探しているのだが、見つからない。てんとうむしもダンゴ虫も身近な虫だからこそ、掲載されているのだろうに、見つからない。おかしいなあ。私が子供の頃はよく見つけて遊んだものだけど。ダンゴ虫と言えば、私は幼稚園の頃、大量のダンゴ虫を幼稚園バックに入れて家に持ち帰った過去がある。カバンを開けたお母さんはビックリ。大量のダンゴ虫達はカバンから出ようとゴソゴソしてたらしい。私は、丸くなったダンゴ虫をBB弾(こうやって書くのかな?)だと思ってたらしい。で、集めて家に持って帰ったのだな・・・。・・・想像しただけでも、気持ち悪い。探しても、探しても、いないから、いろいろ考えた。てんとうむしもダンゴ虫も韓国には存在しない?とか。・・まさかね~。ミンギュは外に行く度「今日もてんとうむしさん、いなかったねぇ」と残念がってる。見せてあげたくて週末「昆虫展」に行ったのに、そこにもいなかったし。てんとうむし!ダンゴ虫!一体どこにいるの~?在韓の方で彼らの居場所ご存知の方、是非教えてください。
2007年05月08日
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夫と仲直りして、ミンギュを連れて「昆虫展」に行ってきた。小さな展示会場やったのに5000ウォンは高いぞ!でも、そこで貴重な体験が出来た!生まれて初めて「ヘビ」「カメ」「おっきなトカゲ」を触ったのだ~!!!詳しい名前よう分からんけど、ペットショップいったらむっちゃ高いようなやつら。ミンギュもこわい~なんて言いながら、恐る恐る触ってた。これはきっとよい経験になったよね?ヘビって思ったよりやわらかかった。生温かくて、触った瞬間全身に鳥肌がたったわ。今思い出しても鳥肌・・・。
2007年05月06日
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5月5日は子供の日。家の近くに寿司ビュッフェレストランがオープンしたのでそこでランチ。子供の日のイベントで「フェイスペインティングサービス」やら「小さなプレゼント」やら、「風船」も取り放題で、子供は大満足のお昼になりました。同じ建物内にキョボ文庫がオープンしていたのでそっちにも寄ってみた。日本の本は少ししかなかったけど、ミンギュに絵本も購入。家に帰ってきてから、また外に出て、自転車乗ったり、サッカーしたりした。晩ご飯食べて、夜は家の近くの公園で「フォークコンサート(無料)」が開かれるとのことで、家族3人行ってみた。幸せな家族の休日がこのコンサートのためにぶち壊しになることなど予想もつかなかった・・。最初は楽しんでいたのだが、ある女性歌手があの歌を歌ったのだ。そう、あの歌。「ドクトヌンウリタン」(=竹島は韓国の領土だ)会場はみんなで♪ドクトヌンウリタンを大合唱。会場はひとつに・・・。その瞬間、なんだかこの公園で一人ポツンと置いていかれたような、すごーく寂しい気持ちになった。日本人も多い地域だから、きっと私のほかにも日本人いただろうけど。なんだか、私、ここで一人ぼっち。みたいな気持ちになった。竹島がどこの国のものだろうと、正直どうでもいいと思っている。その歌が大流行していた時も、あまり気にはしていなかった・・つもり。だけど、夫が私の真横に座っていながら他のみんなと一緒にその歌を歌ったり、地図を指差してミンギュにも竹島のことを「ドクト」だと教えているのを目の当たりにすると腹が立つ。私はミンギュに「日本では竹島、韓国ではドクトって言うんだよ」て教えたのに、夫は「竹島ではなくドクトである」と主張する。結婚前は、自分が日本人であることや、日本の国旗とかも、特に意識したことはなかった。でも、この国に住んで、自分の生まれ育った国=日本をとても意識するようになった。他の韓国人が歌歌おうと、ドクトについて主張しようと、別にどうでもいいのだが、夫まで・・・となると私もキレタ。案の定、コンサートの帰りに夫と喧嘩。別々に家に帰った。次の日にはちゃんと仲直りしたけれど、本当にバカなことで喧嘩してしまった・・。・・・ていうか、ドクトヌンウリタンはフォークソングじゃないでしょう!!!?せっかく気分良く過ごした休日が、あの歌で台無しになったやんか~!!!そやから、今は気分ダウンや。
2007年05月05日
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最近、オリニチプのBオンマからよく電話がかかってくる。昨日も一緒に遊んだし、今日も朝からお茶のお誘いが。・・・で、行ってきたのだが、初めてBちゃんの部屋を見て驚いた!本本本本本!ここは図書館か!?というくらいの大量の本。聞けば一ヶ月に1セット(50冊で40万ウォンとかの)必ず買っているのだそう。世界の童話、自然観察、韓国の昔話などいろんな種類の本に加え、英語の本、テープ、ビデオ。ハングルの本。ハングルや英語のカード。等等。我が家の5倍を軽く超える本や教材たち。そしてさらに驚いたのはBちゃんのノート。白地のノートに自分で定規で線を縦横に引いてたくさんのマスを作って、そこへ1から100までの数字を書いたり、ハングルの単語を書いたりした代物だ。全部、自分でやってオンマに見せにくるのだそう。ハングルは今簡単な本も読めるし、書くのもすっごく上手。私が「小学生のノートか!?」と思ったぐらいしっかり上手に字を書いていた。いくらミンギュと6ヶ月の差があるとはいえ、ここまで差ができるものなのか!?ミンギュは鉛筆をやっと持って線を引くくらいがやっと。それにあまり力を入れることが出来ないので、ひょろひょろ~っとした線だ。ハングルも習った単語はいくつか読むことも出来るが、書くなんて無理無理。数字だって100までなんて数えられもしないよ~><30くらいまでが限界かな?しかもところどころ飛んでるし。ていうか、私があんまり教えようともしてなかった。こんなにすごいBちゃんなのに、Bちゃんオンマはまだまだだ、という。ひえー。さらにBちゃんの近所に住む1歳上の友達S君の話には正直あいた口がふさがらなかった。S君は本を読んで、簡単な読書感想文まで書くというのだ!!!!!・・・・・・・。・・ていうか、今4歳だよ、その子・・・・・。小学校の授業で「論術」があるので、その前準備としてやっているらしい。しかも小学校まであと2年しかないって焦ってるらしい。うそやろー。本当にびっくりしたので、いろいろ聞いてみたら、BちゃんもS君も特別天才児って訳じゃなくって、ものっすごい努力をしているからだという。Bちゃんが過去に使った教材やらノートやら見せてもらったけど、これに全て付き合ったオンマが本当に偉いって思った。だってBちゃん2歳の頃から鉛筆で字を書く練習始めてるんだもの。Bオンマ、ただの教育ママではないね。努力の教育ママだわ。・・・ていうか、この子達と一緒に小学校上がったら、ミンギュ絶対に勉強についていけないな、って実感しました。私は小学校上がる前は、ただ何も考えずにいっぱい遊んでさえいればいいや!って思ってたんだけど、それじゃダメ?私がおかしいのでしょうか?BオンマやS君オンマがスゴイのでしょうか?だんだん分からなくなってきました・・・・・。
2007年05月04日
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昨日の夕方、オリニチプのBちゃんママから電話があった。Bちゃんとは、ミンギュと同じクラスの可愛い女の子。「Bがミンギュと話したいから電話しろってうるさくって・・・」とのこと。オンマ達の会話の後、ミンギュとBちゃんにかわった。Bちゃん「ミンギュ!明日の遠足は私と手をつないで行こうね」だって・・。積極的やねえ。息子は最近オリニチプから帰ってきて、Bちゃんの話をすることが多く、結構本気でBちゃんのことが好きみたい。Bちゃんオンマと話した結果、Bちゃんもミンギュが好きみたい。Bちゃんは可愛いからてっきりミンギュの片思いだと思ってたけど、相思相愛らしいわ。今まではミンギュのことが好きっていう女の子はいても、ミンギュがあまり好きではなかったので、たいして気にしてなかったけど、今回はちょっと違うなあ。「ママとBちゃん、どっちが好き?」って聞いたら、迷いもせずに「Bちゃん!」やって。私も大人気ないけど、ショックやわ。3歳の女の子相手になんやけど、嫉妬するわ・・・。そして傷心のママは夜中に一人で考えた。「今まで子供一筋で自分のこと何もやってこなかったけど、これからは自分の趣味とか、時間とか持って、もう少し大きくなったら仕事始めようかな~。息子が年頃になったときに、スッと子離れできるように・・・」と。歳とってポイと捨てられるのも悲しいし。親も自立せんといかんよね?え? まだ、3歳だし、そこまで深く考えなくてもいいって? とか。でも本気で心配しないといけないのは、きっと小学校高学年とか中学生になって彼女が出来た時だよね?清く正しい交際をしなさい、って言わないと。・・・って、私、一人で考えすぎかな。話はかわって、今日は春の遠足♪で、ママは初めてお弁当を作りました。トーマスの小さなお弁当箱にサンドイッチいなりずしチキンナゲットリンゴバナナ を少しずつ詰めました。手づかみまたはフォークで簡単に食べることをイメージしてこのメニュー。初めて息子のために作ったお弁当、おいしく楽しく食べてくれたらいいなあ~。
2007年05月03日
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息子は3歳。いまだにオリニチプから帰ってくると昼寝をすることが多い。周りのお友達はもうほとんどお昼ねやってないので、うちも大丈夫かなーと思って昼寝をさせなかった時期があったのだけど、それはそれはすごい勢いで体調崩した過去があるので、それでいまだに昼寝をさせてるのだ。さすがに毎日だとお友達と遊ぶ時間が無くなるので、最近は一週間に数回かな。それに、疲れてると自分から「眠い、昼寝する」と言うし。最近いつも疑問に思うのだけど、子供の昼寝っていつまで必要なのだろう?まわりでは2歳くらいから昼寝させずに夜早く寝かせてるって人もいるし、それで別に問題なさそう。もちろんそれも「あり」だと思う。だけど、ミンギュには私が見た限りまだ昼寝が必要なように見える。昼寝いっぱいしても夜10時までには必ずぐっすり寝てるからね。私自身昔から良く寝る子だったし、睡眠がたくさん必要な子なのかなーと思って、昼寝続けてます。「昼寝の卒業」も、パンツトレーニングや断乳のようにその子にあった時期があるのかな?と思う今日この頃であります。
2007年05月02日
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5月1日 韓国では勤労者の日。夫の会社は休み。さらにありがたいことにミンギュのオリニチプは通常通り。なので、ずっと長い間行けなかった映画に行ってきた。考えてみると映画館に行くのなんて4年ぶり。夫は最初「○○殺人事件」という映画を見たがった。久しぶりのデートなのにそれはないだろうと主張して、あきらめてもらって、他に選択の余地がなかったので「スパイ○ーマン3」を見た。ミンギュのオリニチプは10時から2時までなので映画見て少しショッピングすることしか出来なかったけど、夫婦2人で出かけたのなんてミンギュが生まれて始めてのこと。いっつも、こぶつきだったから、なんだか不思議な感じでした。
2007年05月01日
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