ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.11.23
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拓郎は、何を歌ったのだろうか。唯今日まで生きてきたこと。そして、明日も、これまでのように生きて行くこと、だろうか?肺ガンを患いながら、再起してコンサートを続けるという。カネ儲けだけだろうか?


拓郎の歌には、おとなたちのこころを揺さぶる時代があるだろうか?泡沫でしかない叫びなのだろうか?この時代に翻弄されたしらけた夢でしかないのだろうか?


この社会を幼児化しているのだろうか?その一翼を担っただろうか?


確かに、懐かしい歌詞が流れていて、どこかで聴いたのだろう。あの拓郎の顔も、いつか見慣れたけれど、もう見向きもしない若者たちの時代である。音楽にしろ、もうフォークや演歌の時代でもない。


すべてが書き換えられて行く。拓郎たちももはやなごり雪のように消えて行くだろう。同窓会のあとのような寂しさしかないだろうか。





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最終更新日  2006.11.23 10:40:36
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