ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2019.01.30
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モンサンミッシェル付近  現地時間 13;05  昼食後、近くを散策した。







国交がないというのはお互いに悲劇だ。意見の対立ばかりがある。いつまでも意志の疎通が図れない。北朝鮮政府と日本政府とのそれは如何にも歯痒い感じがする。お互いに憎しみの連鎖があるようだ。相手にも言うべき意見があるに違いない。理不尽なことをした日本軍の歴史があるがそれは史実として証明されてはいないだけだ。抑圧者と被抑圧者の間の関係は当事者でなければ分からない。容易にその屈辱は拭われるものではない。

 ・心の傷はそのひとでないと誰にも分らない。安易な同情では足りないに違いない。いま日本人から北朝鮮の挑発的にさえ見える言動は理解に苦しむように思える。それは飽くまでも弾圧や戦争を知らなかった者たちの見地でしかないだろう。事実を知れば考えは変わるかも知れないからだ。凡庸な私たちは政府や、マスメディアから流される情報しか知らないからでもある。

 ・へ2・・・権力者は都合のいいことを国民に信じさせようとするものだ。それは国家の秩序のためにある程度は是認されているし、それがなければ無用な混乱を与えることにもなるかも知れないと思われている。だが真実は知らねばならない。真の和解をするためには誤魔化しでは成立しない。国家間の関係では日米にも曖昧なところがあってはならないだろう。沖縄に於ける駐留米軍の問題も徹底的に事実を明らかにする必要がある。レイプを繰り返すようなことがあってはならない。






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最終更新日  2019.01.30 18:35:42
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