ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.01.31
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クライネシャイデック駅。約1時間のフリータイム。周辺を散策することにして、妻とホットワインを飲んでありして雄大な風景を楽しんだ。ユングフラウの氷河かみえた。リフトがいくつもあり、スキーを楽しんでいる人々が多かった。








 ・この社会を頽廃させているのは誰でもない私たちの油断だろう。油断する者は自然淘汰されてきた。そのルールはいまでも当て嵌まるに違いない。そのことを誰も気づかないのは頽廃しているからに他ならない。かっての中国がそうあったように疲弊して崩壊している。現代の作家たちがなにをしているのだろうか。政治家になったり、タレントになったり、社会批判さえしなくなっている。読者は古典しか読むものが無くなり、読めない外書の翻訳ばかり読んでいる。こどものようにしか喋れない。


 ・へ2・・・何を誇れるのだろうか。そんなものは何もない。まだ立ち上がることができるかを考えているだけだ。まだ歩いてさえいない。歩かねばならないということだけを知ったところだ。これからいくつもの山を越えて行かねばならない。この世界を読み解く汀に届くだろうか。それは知らない。立ちはだかる壁が誰にもある。





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最終更新日  2021.01.31 00:24:43
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