ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2022.04.27
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  温暖化の警鐘が鳴らされたのは何時からだろうか。それに対して、どれだけの成果が上がっていると言えるだろうか。弁解ばかりしていていいのだろうか。京都議定書にさえアメリカや中国は参加していない。大国が、国益ばかり主張している間に、異常気象が世界に異変を起こしているというのに、まだ大国のエゴが続いている。そして、蔭に隠れていれて、私服を肥やしている人たちがいる。あるのは、自分たちの家族の繁栄でしかない。自分たちが死んだあとのことなどどうでもいいと思っている人たちでもあるだろう。



 ・反省すべきひとが反省しないとすればどうしたらいいのだろうか。彼らは取引の自由を主張して、戦争を煽り、地球を破壊し続けているというのに、それを止められないだろうか。個人的な犯罪は罰するのに、国家の悪行を止められないだろうか。石原都知事が、新東京銀行の追加融資の件で、私だけで銀行を創ったのではないといったが、それは、第二次世界大戦を指導した軍部や政府が責任回避したことと、戦前の旧日本軍の司令官が沖縄の住民に自決の指示をしていないというに似てはいないだろうか。問題のすり替えをしていることでしかない。



 ・へ2・・・多くの温暖化による警鐘が鳴らされ続けている。だが、その問題の指摘がされたとしても、では、どうしなければならないのかについては、何も言わない。具体的な対策が出されない。それは誰がすべきなのだろうか。何のための知識社会だろうか。わかってもしなければ意味がない。地球が外だけではなく、内からも崩壊し始めているのだろう。そのうち人間も何も感じなくなるのではないだろうか。危機に瀕してくると、現実を認めようとしなくなる。あまりに恐怖が募ると危険をすべて能は否定してしまうようになるからだ。それこそ脳が委縮していくからだろう。経営破たんが危機感のない放漫経営によって引き起こされるのと似ている。





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最終更新日  2022.04.27 11:53:01
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