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放射線を出し続ける「瓦礫」を散乱している中での作業は困難を極めるものだろう。なのに、すぐ堤防を作れ、大型復水路を造れなどと言う。言うのは簡単だが現場を見れば厳しいのは理解できるだろう。それでも指摘する人がいる。政府の責任にしたり東電をスケープゴートにすれば簡単だし、自己の中の追求欲求は満たされるだろう。それで満足したいと言う心理が働いている。リーダーシップ議論も「支配されたがり」や「お上のお達し」がなければ動けない、考えることを停止した江戸時代に洗脳された民である。自分で思考し判断する厳しさ、責任の方がずっと大変である。政府の責任ということは僕らの税金が出て行くことなので、監視は必要だしなんでもかんでもというのは勘弁して欲しいとも思う。もちろん復興復旧に協力する気持ちはあるけど・・。今日、仕事中に「災害派遣」と書かれた車を見た。思わず感謝感謝、と思った。タイヤを見ればTVニュースのように黄土色で土砂まみれのようだった。今日は晴れ。昨日のにわか雨は凄かった、雷も。竜巻が起こっても不思議の無い天気だった。
2011年04月28日
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社長を記者会見で吊るし上げたり、社員に罵声を浴びせても感情は多少晴れるだろうが、事態が改善されるわけではない。TV各社もそれを映したからといって何になるのか?原発事故が収束するのか?放射能は止まるのか?公開処刑に近い、醜い姿である。海外に「日本人の精神性」を称賛されたが、その素晴らしい精神性の裏にはこんな醜い側面もあるのだ。ああ、情けない。もちろん気持ちは分かるけど、その行動の意味が分からない。政府も野党も「日本というチーム」ではないのか?なんだかんだいって結局、結果責任として「政局」に持ち込もうとしている議員は覚えておこう。思想でなく、行動が、日本人あるいは被災者のためにあらず、だ。今日は雨になりそうだが、なんと今日は小学校の遠足。兄妹揃って遠足が台無しに・・・。残念。
2011年04月27日
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リーダーシップ論では、なぜか「支配されたがり」というか江戸時代のように「お上のお達し」を期待してるかのような、あるいはそういう強制がないと何もできないかのような議論~政府批判~が多いように見える。民主主義、自治、自由を勝ち取ったはずなのに、「自ら考える」にまだ慣れていない。このような前例のない災害では過去の経験以上に信念が大事で「常識」だけでは対応できない。何もトップがスーパーマンである必要はない。CMじゃないが「日本というチーム」で進むしかない、と思う。高速道はやっぱ東北は無料に。それを予算として換算すればいい。実は修正は必要だけど「マニフェスト」は今こそ生きる場があるのでは、と踏んでいる。春爛漫。僕の梅は葉梅に。この後どう剪定すればいいのやら。
2011年04月26日
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アルパークでピカチュウに遭遇。サンフレ。なんとリーグ戦では10年ぶりにガンバに勝利!しかも4:1の爆勝。佐藤も李もゴール揃い踏み・・いにねえ。地元ではサンフレ史上、最強のチーム力とも言われている。攻守のバランス、力量のバランスが取れている。ここは1つでもタイトルを獲りたいところだ。カープ。鯉の季節を前にして首位転落。ずるずるいくとこの20年と同じになる。違いをみせてみろ。見せてくれ~~。今日も春爛漫だ。
2011年04月25日
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日本国民全員で支えるという理念や行動はある程度納得だが、なんでもかんでも国が補償するっていうことはつまるところ「税金」で負担するという意味だ。社会福祉や医療に金がかかるし、新エネルギー開発への投資、経済の下支えなどやることは山ほどある。金はいくらあっても足りない。悩ましい問題。借金すれば、国債発行すればいいのであれば簡単だが・・。今日も雨模様。来週からは区切りがついたので心機一転だな。
2011年04月23日
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避難所の人のクレームは小泉時代ならむしろ悪者にされていただろう。そこが小泉と違いバカ正直な菅総理の人物となり。「私たちを無視して・・」って、全員に会うわけにもいかない。何十万人だから。また大変厳しく精神的にも参ってる被災者の気持ちは分かるが・・。原発の町には帰れない、避難するのは仕方の無い、政府に言っても仕方の無いことだろう。原発もそうだが、新しい町に復興する場合も、そのデザインによっては元の場所には帰られないこともあるだろう。『三波春夫といえば『お客様は神様です』というフレーズがすぐに思い浮かぶ方が少なくないようです。印象強くご記憶頂いていることを有り難く存じます。 ですが、このフレーズについては、三波本人の真意とは違う意味に捉えられたり使われたりしていることが多くございますので、ここにちょっとお話し申し上げます。三波春夫にとっての「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。客席にいらっしゃるお客様とステージに立つ演者、という形の中から生まれたフレーズです。三波が言う「お客様」は、商店や飲食店などのお客様のことではないのです。 しかし、このフレーズが真意と離れて使われる時には、例えば買い物客が「お金を払う客なんだからもっと丁寧にしなさいよ。お客様は神様でしょ?」と、いう感じ。店員さんは「お客様は神様です、って言うからって、お客は何をしたって良いっていうんですか?」という具合。 俗に言う“クレーマー”の恰好の言いわけ、言い分になってしまっているようです。元の意味とかけ離れた使われ方ですから私が言う段ではありませんけれど、大体クレーマーたるや、「お客様」と「様」を付けて呼んで貰えるような人たちではないと思います。サービスする側を 見下すような人たちには、様は付かないでしょう。 三波春夫の舞台を観るために客席に座る方々の姿は、『三波の歌を楽しもう、ショウを観てリフレッシュしよう』と、きちんと聴いてくださった「お客様」だったのです。このフレーズへの誤解は三波春夫の生前から有り、本人も私共スタッフも歓迎出来た話ではないと思っておりましたが、静観しておりました。本当に意味するところについては、本人がインタビュー取材の折に聞かれることが多かったので、本人がその度にお伝えしておりましたが、それは次のような内容でした。「歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って、心をまっさらにしなければ完璧な藝をお見せすることはできないのです。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです」』カープはまだ首位、貯金もある。今朝は雨。子供は遠足中止
2011年04月22日
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復興、新たな「町造り」という視点で言えば「住民がぞくぞく勝手に帰って来て住まれる」と困るのである。なぜならば復興のデザインを考えれば防潮堤を馬鹿でかく作るというのは現実的でなくそれを超える津波がくるかもしれない。つまり想定上「線引き」をするというリスクを引き受けなければならない。よって住宅は高台へ整備し、そこへの避難路も同時に整備しないといけない。そのための用地は確保しなければ「画餅」になる。リスクのあるところへ「戻って良い」と行政側も言えないだろう。お役所仕事としても。なので住民は(かなりこの点は理解されているようだが)それを受け入れて前向きにとらえて欲しい。ただ、「スピード」は不可欠だ。ここは政府、国の責任の範囲である。カープ5連勝!おお、首位だ。単独首位だ。素晴らしい。昨日からまた春らしい穏やかな気候になった。僕は桜が好きだが葉桜、新緑が一番好きだ。
2011年04月21日
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久々にカープが首位でしかも貯金まである!少なくとも中盤までは貯金は持っていて欲しいね。マエケンも悪いながらなんとか1勝したので、次回からは本領を発揮できるだろう。鯉の季節まではもう少しある。広テレの「テレビ派」での池谷が面白い。しゃべりが上手くなってるし、解説も分かりやすい。原発作業員。過酷な環境での作業。なので東電幹部とは別けて考えて欲しい、何度も書くけどね。まさかの4紀同時事故と言う前代未聞の事故なので対処は難しいだろうが。アレバ社が汚染水の処理の道筋を付けたが、早くしてほしい。ジョンレノンの「help me to help myself」デモ、を聴き直した。珍しくホームデモとしてはきちんと歌ってる。parted,satisfiedでは後年のジョンならファルセットや語り声に逃げるところだが、太い声で通している。歌詞も珍しくLordが出てくるが、ヘルプという点ではヘルプを作りなおしたいと生前に言ってたので、まんまカバーでなく新曲としての「ヘルプ」の意味合いがあるように思えた。今朝も寒いし曇り。そろそろ暖かくなるはずだが。
2011年04月20日
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やっと工程表が出たのだが、むろんそれはあくまで「工程表」であり、一筋の光を示しただけである。困難や予期せぬトラブルはまだ出るやも知れない。余震なども含めて。そして最大の壁は建屋内や作業場での被曝だ。1時間しか作業できない、とか○分しかいられないといった制約の中で作業を進めなければならないのである。本当に無事と成功を祈るしか出来ないが、遂行して欲しい。昨日のTVタックルは先週の余りに酷い根拠無き「菅バッシング」を反省してか、自民党時代からの「原発政策」を総括していたね。青山氏でさえ大人しかった。福岡は出入り禁止か?またZEROでも枝野官房長官が出演し、司会の「遅い」と言う指摘に逆です、と答えていた。こういうTVに生出演することはいらない不安を払拭することに一役買うのでは。日本人はやはりTVだ。※同時通訳の件で、いかにTVが菅政権批判が適当なものかが分かった。同時通訳を付けて海外メディアに対応すればいいんじゃ?もう付けています。・・・こんなレベルだ。何も知らずに批判か・・・。TVクォリティか。今朝は晴れたが寒いね。
2011年04月19日
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ドラマ「仁」は前回とても面白かった。コメディの要素、歴史の要素。医学の要素。恋の要素、そしてタイムスリップが絶妙に絡み合いとても面白かった。さて期待の今作だが、面白いが「盛り込み過ぎ」だった。それぞれのエピソードで一話ずつ制作すればもっと良かったはずだ。このドラマの見所は医術の部分だけ異常にリアルでグロテスクなところだ。まあ、それが個性とドラマ性を高めているのだと思う。原発事故。先の見えないトンネルの中での作業をしているのに、外からぶつくさ文句を言う人は本当に無責任だと思う。前例の無い、つまりどう手当てするのかの目安がないので手探りで命懸けで現場は頑張ってるのだ。それを「安全神話」で誘致したリスクは「誘致賛成派」に投票した責任があるのだ。冷たいようだが・・。それが地方主権自治だ。復興案。先日も書いたが、早く住民規制をしないと構想は「絵に描いた餅」になる。住民が戻ってきて住み着けば、計画が台無しになる。住職分離、放射線の複数避難道路、シェルター建設などを進めるなら、これまた冷たいようだが、もと居た場所には帰られない、今は帰ってはいけないことを徹底しなければ・・。昨日はサッカーをしたのだが、残念なことに左足ふくらはぎ肉離れで途中離脱。結構試合が見えていたので全部出たかった。歳を感じるな~。今日は雨模様。
2011年04月18日
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マーケティングの世界ではディズニーのマネージメントは有名なところだったが、今回の震災でもその基本的な考え方がしっかりしてるからこその対応ぶりだった。震災当日の客の扱いや援助、再開に当たっての取り組み方。この震災規模は、どれもマニュアルにあるとは思えないが、多分コンセプトがぶれないから応用が利くのだろう。僕個人はそれほどファンではないが、危機管理・リスクマネージメントについては感服した。今日は晴れ予想だったのに、雲が広がり今にも降りそうだ。
2011年04月16日
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この度の震災、相次ぐ余震に遭われている方々にお見舞い申し上げます。復興案の考え方。まずは長期戦になるほどの規模だと認識覚悟すること。現場に司令塔の前線基地が必要なので『仙台復興庁』は大賛成だ。またそれには首都圏機能の一部移転という新しい視点も含まれている。これは首都のリスク分散にもなる。そしてその「仙台復興庁」を基地にして、「瓦礫処理事業公社」を創設し、地元の雇用と財政支援をやりながら復興を目指す、という一石5長くらいのメリットがある。このあと、「町造り」のデザイン、防災の考え方(大きな防潮堤を造るのではなく)を示し、それに則って実現化。なので成り行きで海辺に戻る住民は規制しなければならない。基本的に通勤方式、避難シェルター、ビルの設置、道路の拡張と分散・・・など。避難道路の建設のための「立ち退き」など・・。上記のために東北の高速道は「無料化」でいいのでは。これは是非とも政府には真面目に考えて検討して欲しいね。しかしながら逆に『疎開』したり移住を余儀なくしないといけない人々もいるだろう。家族を失った子供も親戚に預けられるだろう。この支援には「子ども手当て」が必要ではなかろうか。久々のしとしと雨。
2011年04月15日
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義援金は先日配布先が決まった。各自治体の思惑もあり、いちいちとりまとめるのは大変そうだ。また宮城県のように、被害把握、全容解明が出来ていなくて県から各自治体への配分が決まらない、という場合もある。家族全員が流されている場合もあり、そこが難しい問題。また世界中の有名人やタレントからの寄附はいくらになったのか?各スポーツ団体からは?その総額・・といっても日々増えてるので確定はできないが・・情報を出すように。いらん詮索を受けないためにも。昨日NHKでシンディ・ローパーによる「SONGS」があった。タイム・アフター・タイムやトゥルー・カラーズを歌っていた。ただ先日震災直後のコンサートでは、ジョンレノンのパワー・トゥ・ザ・ピープルを歌っていたし、イマジンを歌う映像も観たことがあったので、もしやと思っていたが案の定、ヨーコ・オノの影響を強く受けてるそうだ。(こういう嗅覚は我ながら優れていると思う)女性で世界にあんなにはっきりモノを言う女性は初めてだったので、衝撃だった、と。さもありなん。今朝も4月らしい天候。
2011年04月14日
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メディアが分かりやすく解説周知する役割を放棄して、難しくて分からないなどと意味の分からない批判をしている。政府や関係者は慎重な物言いになるのはわかってる。それを解釈して説明しなければ。チェルノブイリ事故とは基本的に事故の在りようが違う。炉心停止と、稼動中。ただ、福島では「続いている」事が問題で、これが1基だけではなく、瓦礫もあり、放射線もあり、作業が難航している。フランスの原発解体業者アレバの協力があるので、何とか成ると信じたい。メディアの罪。自衛隊や米軍機が海上で漂っている人々を何名何十名も助けたのに、ただの一人でさえ見つけたという話は聞かない。ヘリをどれだけ飛ばしてるんだ?カープは負けた。ACL名古屋はやっと勝った。今年の桜は意外と長持ちしているね。
2011年04月13日
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昨日の「TVタックル」では、震災津波の政府の対応などを「菅政権の批判」を持って賑やかに楽しそうに展開していた。その中で比較的大人の態度で、無責任な外野の発言が少なかったのは意外と「石原自民党幹事長」だ。少し感心した。後の者は「俺には責任が無い」とばかり、はしゃぐかのように批判に明け暮れていた。原発推進の過去政権の総括なしに。宮崎、青山、勝谷、福岡(これが日本の総理を名指しで批判してたが、個人で何の権利で?)・・これらが無責任な人たちだ。勝谷はメディアの責任にも言及してたが、まさに情報が一元化されないのはマスコミによる責任とも言える。外野はお気楽なことで・・・という感想。それに比べて昨日現地からレポートしていた小倉さんは、そんなレベルではないことや、今必要なことを淡々と述べていた。余震が続いている中でどこまでできるか、あるいはこの未曾有の被害の前で何ができるというのか。好感が持てた。批判は誰でもできる、TVで食ってる人はもっとやることがあるだろう。昨日また寒くなった。梅は葉梅になってる。※ブログ閲覧者の元が分かるのが楽天なのだが、東京大学やらasahi-net.or.jp*.jaea.go.jp***.navy.mil hitachi.co.jp・・てなところからも見に来ていただきありがとうございます。ネイビーや原子力研究関係・・・って??
2011年04月12日
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そもそも政策論議も無い、選挙戦というのは昭和の時代と同じで知名度、地盤のある人間が有利だ。広島市長選。生まれて初めて、選挙権をもって約30年、初めて出口調査なるものを受けた。NHKだった。自民松井と豊田の戦いとなったが、秋葉市政に飽きていたし、ここは広島なので自民党といえども平和行政は実行されるし、彼は労働行政出身だ。問題ない、組織票で勝った。分析では連合推薦の豊田氏だったが、この震災で労働者が自宅待機などで表立って活動できなかった影響もあるそうだ。しかし「仕事と生活のバランス」というキーワードが本当なら松井氏でOkだ。県議。広島では民主が議席を守り自民は減らした(が、公認は全員当選)。五分ですな。市議。これもほぼ県議と同じようだ。まあ、地方選は地元の行政なので国政のように○党だから投票する、ということはない。僕自身も、国政とは違う政党の人を応援してる。当選されてたが。 桜が咲いたが・・・。風が強くまさに桜吹雪だ
2011年04月11日
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これだけ天災、事故が重なると希望や気持ちも萎えそうだが、自衛隊員や消防隊員、また原発でも現場で頑張っている人々がいるので、そういうところに思いを馳せ、ポジティブな気持ちを保って欲しいと願うばかりだ。自分だったら、とっくに心が折れてるかもしれない。そんな中、地方選挙。市長、県議、市議。市議や県議はご近所さんでいいのだが、市長はいまだ決めかねている。本当は3番手以降に関心のある人がいるのだが、死に票になるなら、AかBかを決めなければならない。でも地方なんで政党は関係ないし、保守系でも原爆平和行政を疎かにするということもないからねえ・・。花見日和だね。
2011年04月09日
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昨日はまさかの余震、M7.4が宮城沖で起こった。幸い大きな被害は出ていないようだが、倒れ掛かった住宅や陸に上がった船などは、倒壊しなかったのだろうか。しかし、毎日TVで地震の「速報」が出てる。震災、津波、原発だけでも未曾有の惨事なのに、これでは町も人の心も壊れそうだ。広島でも芸予地震で震度5を経験しただけで、地震にビビるようになった。それなのに毎日とは・・・。節電が話題になっている時に「オール電化」はどうなるのか?シエールガスでガスは安くなるっていうし。あまりこの解説は聞かない。今日は春雨。一日中雨。
2011年04月08日
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広島ではガソリンはスタンドによってまちまちだ。リッターあたり150円のところから140円のところまで。近くの142円のところで入れるようにしているのだが、円高だからまだこの価格なのか。東日本の影響は無いようだ。しかし円安に振れたとは言え、100円を切ってる段階で充分『円高』である。原発事故。やっと高濃度流水止まる。試行錯誤は世界初の事故のため仕方ないのだが、学者さんの知恵をもってしてもこれだけかかったのか・・・残念だ。元々原発から出てる流水のそばの魚は奇形が多いという風評があるのだから。DVD「天使と悪魔」を観た。推理は面白いがニコラスケイジの推理、アクション、サスペンスものには劣る。満足感が得られない。何かが足りない。それは描写の安易さか?今日は曇り空、明日は雨らしい。
2011年04月07日
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寒かった3月が嘘のように暖かくなり、一気に桜が咲いた。咲いただけでなく「満開」だ。花見の時期を逸するね。しかし新入学生にとっては春らしくて、いいね。DVD[第9地区」を観た。差別もテーマにしてるようだったが、どうにもグロッティでチープ感が否めなかった。構成、ストーリー、描き方・・・すべてに「浅かった」。残念。晴天は続く。
2011年04月06日
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今回の震災ではおそらく長期にわたる「復興支援」の金と人と力が必要となるだろう。なので「継続できる」支援が必要なわけだ。単発的には全世界からの寄附も含めてなんとかなるだろうし。そういう意味で孫氏が素晴らしいと思ったのは、引退するまでの間役員報酬1億円を寄附し「続ける」ということだ。これは評価したいし、それこそが大事と他の人も気づいて欲しいところだ。ただ企業としては、あれほど被災地で「電話が繋がらない」と言われている時にこそ、ソフトバンクとして中継器を隅々まで投下すべきだった。開発しておくべきだった。で、叶姉妹なんて金持ちをキャラにしてるならば、何人か孤児を引き取ればいいのに、と思う。DVD「シャーロック・ホームズ」を観た。長いが、徐々に引かれて最後まで観てしまう。映像の作りは、ハリーポッターのようなCG前提の濁った感じだが、1ヶ所を除いて良かった。またカメラの動きは「ビートルズ」の「フリー・アズ・バード」のような不思議な前後左右のクレーン?の動きだったね。ワトソン君とホームズの関係も面白かった。60年代ロックの21世紀バージョンというものがあるなら、古典の21世紀的解釈といったところか。頭脳明晰の表現は今風だったが、もうちょい工夫があっても・・。快晴ですね。
2011年04月05日
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官僚出身で自民党推薦のMと元副市長のどちらかというと秋葉路線の継承者と見られているTの戦いと見られているが、K女史が意外と曲者。どちらかと言えば保守だし、かといって減税をいう名古屋みたいだし、女性としてはTとかぶってる。自民が久々に割れないと言われているが、どうやら割れているようだ。かといって無党派層も割れていて予想が付かない。それはAかBかの争いではないのでは?ということだ。AかBであればどちらかに生きた票を入れることが出来るが、今回は分からない。市議、県議はご近所さんで決まってるのだが・・・。福島県の方々に。前にも書きましたが原爆が落とされた(不謹慎は承知の上)広島でも、すぐに草木は生え人は生活を始めました。今は我慢をして捲土重来を期してください。。エールです。DVDで「パーシージャクソンとオリンポスの神々」を観たが、欧米人みたいにギリシャ神話が身に染み付いていないので、そこは差し引いて評価しないと。主役の子もいいし、VFXもすごいけど、全体的にB級感がある。なぜだろうか。メイキングを観ると思い入れが各人深いが、それが画面に反映されていない。自己評価は高いけどもそうではない、というのが結論。今朝は寒かったが晴れて暖かくなりそうだ。
2011年04月04日
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戦争でも受験でも結婚式でも「それは不吉だから」と、NGワードがあるのが日本。それは「言霊」とよばれているもので、そういう思考を指す。よって原発の「安全神話」も「隕石が落ちてきたら」級を考えていなかった。というよりも「危険」を前提にすると「安全神話」の前提が崩れるという矛盾が怖かったのではなかろうか。しかしまさか、万が一の被曝の場合の規制値も決めてなく、避難基準も無かったという驚きの白紙状態だった。まさに原発40年の歴史がハコモノ誘致であり、そのリスクが考えられてなかった証拠だと思う。しかし現場の復旧作業員と避難エリアの人たちには踏ん張って欲しいところ。やっと昨日から暖かくなってきた。と思ったら、4月1日エイプリル・フールだった。広島市も市長、県議、市議のトリプルなのでかなり賑やかになってきた。
2011年04月01日
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