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毎日27時頃までは寝ることができない。ユーロ2004の時もそうだったが、スポーツ中継は生に限るので仕方がない。オリンピックは子供の頃から好きで、メキシコオリンピックの時にはスクラップ・ブックをつくっていた。一番興味があるのは陸上で、走り幅跳びの山田広臣(日本人で初めて8mを跳んだ!)が最初にファンになった選手だと思う。しかし、どの競技でもまんべんなく見るし日本選手がメダルを取れば良くやったなぁと感激する。その中で、テニスの女子ダブルスを見ていてへぇーと思った。浅越しのぶの表情にだ。テニスの浅越といえば、伊達公子ほど才能やスター性はなく杉山愛ほど根性はないような印象で、今まで特に注目したこともなく、実際4大トーナメントでもベスト16が最高だったかと思う。今回、杉山愛とペアを組んで準決勝で負けて銅メダルを目指すところだが、こんなに喜怒哀楽をみせるオリンピック選手は日本にいなかったんじゃないかと思う。ナイスショットで大喜びするのはよくあるかもしれないが、ミスショットすると明らかに「んもう、イヤッ!」という顔つきだし、ボールがコート内に落ちそうになると「キャー!ダメッ!」というように大騒ぎなのだ。競技特性もあるだろうが、見ていて実に楽しい。「いいなぁ、浅越しのぶって」と思ってしまう。どうも日本の選手は「真剣=無表情」「勝っても負けても涙」が多くて、少々うんざりすることがある。好きなスポーツをしてるんだから楽しんで欲しいし、とんでもない努力をしてメダルを目指すのだからそれぞれ自分のスタイルで競技に臨んで欲しいと思う。ちなみに、活躍した選手が「皆さんのおかげ」を強調すると鼻白んでしまうので気をつけて欲しいし、見ている方も「感動をありがとう」なんてくだらないことを言わないようにならなくちゃなぁとも思っている。
2004/08/21
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実は今年に入って、相次いでS-VHSビデオデッキがトラブっている。共に古いビデオテープを巻き込んだ後にまともに再生できなくなったのだ。(↑ 1996年からのお付き合い) (↑ 1999年からのお付き合い)現在既に主なソースは、CD、DVD、デジタル放送になってはいるが、昔からのビデオテープも簡単に捨てられるものではない。当然、繰り返し見るようなものやレア物はDVDにムーブしているが、ビデオ・コレクションの全てをDVD化するも現実的ではないように思う。「やはり、ちゃんと再生できるビデオデッキは必要だと」考えた末、試しにS-VHSビデオの近況をネットで調べてみたら全くひどい有様だった。比較的マトモだといわれていたパナの「NV-SV150B」も最近生産中止になり、既に新品でちゃんとしたビデオデッキを手に入れるのは困難な状況なのだ。そもそも、1990年代後半以降のビデオデッキは使えないという話だ。確かに「A-BX6」の後に「A-SB9」を買った時にはガッカリした覚えがある。持った感じでも「なんだか軽くなったなぁ(5.3kg→4.3kg)」と驚いたし、使ってみると「この機械は本当に新品か?」と思ったものだった。まぁとりあえず、昔のS-VHSビデオをヤフオクで安く探すことにした。再生性能はパナの評判が良かったが、相性を考えてまた東芝製にした。条件は、旗機でなくても良いから消耗部品等を交換してある整備済み機だ。で結局、かなり状態の良い「A-BX3」を手に入れて本日据え付けてみたのだが、トラッキングもぴったりで全く問題なくキレイに再生できた。やはり当時の“MADE IN JAPAN”はたいしたものだ。(↑ こちらはなんと1995年製)自動給餌器はコチラ!なるべく安く旅行に行こう!防災グッズはコチラ!生命保険は大切だ!アウトドアを楽しもう!ギターが大好き!ハーモニカとウクレレ!木のコップを使おう!自転車に乗って!アマゾンでお買い物!なるべく安くクルマを買おう!住まい探しを楽しもう!
2007/03/11
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