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MTBのペダルを交換してみました。
今まではXTRのPD-M970を使ってきましたが、PD-M970を買った頃は、1万円ぐらいで買えましたが、いまXTRは、定価は¥29,285です。
高すぎて、買う気しません。
そこで、LOOKのSPDタイプの X-TRACK RACE CARBONを買ってみました。しかも正規代理店のポディウムさんで結構安く買えます。
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SHIMANO シマノ PD-M9200 -3mm軸

見てわかるように、LOOKのほうが踏み面を大きくとるため、少し大型です。しかし、QファクターがPD-M970より2mmほどLOOKのほうが短い設計になっています。(最新型のXTRは、ショート設計のものがあるようで、ほぼおなじぐらいのようです。)
Qファクターは、XTR標準 55mm → LOOK 53mm → XTRショート52mmの順番で狭く設定できます。

重量は350gで24gほどLOOKのほうが重いです。

今日は、和田峠まで。
このペダルの一番の特徴は、踏み面の広さです。確かにロードタイプのペダルと同じ感じで踏めました。シューズを剛性の高いタイプにすれば、かなりダイレクト感があると思います。
踏み面の広さで、足裏が痛くなりにくいです。
ただし、ステップインの感覚がシマノと若干違って、すこしあいまいな感じです。なれれば問題ないです。
シューズも加水分解ですこしべたついてきているので、そのうち交換してみたいと思っていますが、すこし、剛性の高いタイプであれば、より漕ぎやすいペダルシステムになると期待しています。
Qファクターが狭いのもメリット。従来のPD-M970は、シューズを一番近づけるようにクリートを調整しても5mm程度余裕があり、今回数ミリ狭くできて、ペダリングがロードバイクにに近い感じにできました。
値段も現在ポディウムさんで安く買えるのでその点も大きいです。XTRの実売価格が2万2千円ぐらいですので、かなり安く買えます。ただし、シャフトの回転性能・泥はけ性能はXTRのほうが良いと思います。
最近はシングルトラックに突っ込んだりしないので、泥はけは妥協しました。
デザイン的にも気に入っているので、しばらく使ってみようと思っています。