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ロードバイクを始めた35年前。たぶんサイクリンググローブは、パッド付のものはありませんでした。だんだん、パッド付グローブが出てきましたが、どうも、手になじみません。今年2双買いました。ひとつはQ36.5 Dottore Pro Summer Gloves 。(富士ヒルの売店で8800円で買えました。)もう一つはアソスのAssos RS TARGA Gloves です。アソス(Lサイズ)のほうはTOKYO wheels で最後の1個でした。他にも、パッド薄めのものはいくつか持っていますが、この2つはおすすめです。(取寄) プロ サマー グローブ Q36.5 Dottore Pro Summer Gloves Black(取寄) アソス アソス RS タルガ グローブ Assos Assos RS TARGA Gloves Black Seriesどっちも薄手です。微妙にパッドがついていますが、気になるほどではありません。パッド付は、違和感があり、握りにくいと感じます。お店の人に聞いたら、長時間のライドで手のひらが痛くなる人がいるそうです。自分の場合は、特に痛みを感じることはないです。それどころか最近STIが油圧対応となり、大型化されてきています。パッド付(もしくは薄い)は握りにくくなりそうで、パッドなしを買っています。また、自転車がフレームがカーボンとなり、タイヤも太くなり、乗り心地は良くなっているのでわざわざ厚めのグローブを選ぶ必要はないと考えています。しかし、最近パッドなし(もしくは薄い)のグローブは人気がないみたいでなかなかお見掛けしません。両方とも見つけた瞬間に買いました。ただ、両方ともハイブランド・レーシングラインの製品なので1万円前後しますので、おいそれと買うことはできませんが、手のフィット感は、滑らず握りやすいと感じます。パッドなしのグローブを使ったことがない人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
2026.07.26
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(今日も早朝、和田峠へ・・・)REACTO に付属していた Vision Metron 5D EVO について、以前から不思議に思っていたことがあります。サイズは ステム長 90mm・ハンドル幅 380mm・リーチ 80mm(共通) です。ところが実際に乗ってみると、90mmとは思えないほど安定したハンドリングで、違和感がまったくありません。これまでロードバイクでは 100mm・110mm・120mm のステムを使ってきたため、90mmでは短すぎて違和感が出ると思っていたのですが、予想に反して非常に自然です。この理由を調べてみると、どうやら 前方に10°の角度を持たせている構造が影響しているようです。PDFをご覧ください。PDFの数値についてPDFの一番右にある「ステム+ハンドルバーリーチ」の欄を見ると、90mmの Metron 5D EVO は 167mm と記載されています。しかし計算すると、ステム長:90mmハンドルリーチ:80mmハンドルの半径:約12mm合計は 182mm になるはずです。167mmと大きく差がありますが、図を見るとステアリングコラムが垂直に描かれており、実際の角度(約72°)を反映していないため、参考にならない数値だと分かります。バーが一番出てている場所にアルミの棒を当てて計測してみました。バーテープの厚みがあるので実際は2~3mm短いと思います。実測してみた結果車体に取り付けた状態で、バーが最も前に出ている部分にアルミ棒を当てて測ってみました。バーテープの厚みを考慮すると、実際の長さは 約187mm になります。 計算値の182mmより 約5mm長いことになります。この5mmの正体ドロップハンドルの最前部の中心から80mmを測ると、ちょうど肩の部分になります。 どうやら Vision の「ハンドルリーチ」は、この肩の部分から測っているようです。ステム長はステアリングコラム中心から90mmを測った位置が基準になりますが、 ハンドル側の基準点と約5mmの差が生じます。つまりこの 約5mm は、ハンドル前方に設けられた 10°のウイング角度によるものと考えられます。結論90mm表記の Metron 5D EVO は、実質 95mm くらいの感覚になると思って良いです。・これまで「100mmステム+リーチ80mmハンドル」を使っていた人は → 90mmを選ぶとほぼ同じ感覚になるはずです。・100mmステムでも短いと感じていた人は → 100mmを選ぶとブラケット位置が約5mm前に出るイメージです。90mm表記の Metron 5D EVO は、実質 95mm くらいの感覚になると思って良いです。細かい計算は省きますが、TIME ALPE D'HUEZ と REACTO TEAM では計算上 REACTO のほうが約8mm短いはずなのに、実際には数ミリ程度の差に収まっています。このハンドルを購入する際は、ショップでしっかり相談することをおすすめします。 数値だけでは分からない特性があるため、実際のフィッティングが重要です。関連記事・Vision Metron 5D ACR EVO 高さ調整ができるトップキャップhttps://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202601210000/
2026.07.20
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暑い日が続いています。今日の最高気温の予測が36度。こんな日に日中走っていたら熱中症の危険があります。そこで5時に起きて6時に出発。8時に和田峠に行きました。気温は30度はいっていないのですが、湿度が高く走りやすいとは言えませんが、そこそこのスピードで登ることができました。あまり無理をしないようにしたいものです。家に帰ってきた後、暑いのでクルマでTHE BASEへ。夏用グローブを探していたのですが、何を間違ったかウエアを買ってしまいました(笑)Isadore Signature Merino Tech ジャージです。セールで税込16,500円で買えました。(定価は税込 27,500円。)これは旧モデルらしいのですが、最近Isadoreは値上がりしているので、かなり安く買えました。サイズはSです。Signatureシリーズは、売り場にあったAltanativeシリーズと比べるとハーフサイズぐらい大きいようです。メリノウールが19%含まれているのですが、着心地は柔らかいので小さめで大丈夫です。<Material 1>74% Polyamide19% Merino Wool7% Elastane<Material 2>87% Recycled Polyester13% Elastaneこれで、着た感じは、アソスのMと同じか少し小さいぐらいです。色はCedar Woodです。控えな色合いで着やすいと思います。安く買えてラッキーでした。
2026.07.16
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今日は、梅雨がそろそろ開けそうですが、曇りがちでサイクリング日和。道志の道の駅まで・・・途中、道端で鹿に合いました。草を食べていましたよ。おとなしく、写真に納まってくれました。お昼は、道の駅で山菜そばを食べました。本格的で結構おいしいですよ。今日の相棒は、REACTO TEAMです。強度をL2にしてゆっくり登ってきました。乗り心地も柔らかいので、ラクに楽しくロングライドできます。川は、6月に結構雨が降ったので水の量が多かったです。そろそろ暑くなると思うので、しばらくいけなくなるかな・・・。
2026.07.07
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Tokyo Wheels でセールをやっていたので覗いてみたところ2点ほど欲しいものが・・・。Café du Cyclisteはフランスのブランドなのですが、結構な値段するのでおいそれと買うことができません。30%オフで購入できました。まず買ったのは、ジレ(Edith )です。色は、Cold Dye Mineral Pinkという今年出てきた新色です。なかなかいい色でしょう・・・。デニムのような風合いですが、コールドダイという染め方で染めているそうです。染物は温度を上げて染めるそうなのですが、低温で染めるそうです。染具合がムラがあって、着ているうちにもだんだん色が落ち、経年変化を楽しめるそうです。もう一つ買ったのがビブショーツ(Mathlide)です。今年AUDAXシリーズのビブショーツがモデルチェンジしたみたいで安くなっているようです。色は、黒く見えますが、濃いネイビーです。ネイビーだと上がどんな色でもだいたいマッチするので便利です。黒はいくつも持っているので今回はネイビーにしました。AUDAXシリーズと言ってロングライド向きのビブショーツで、厚めのパッドがついています。フィット感はタイト目とTokyo Wheels のYou Tubeで紹介していましたが、そんなこともないです。サイズはMを選びました。いつも選んでいるサイズは、アソス・イザドアはMです。パールイズミはLです。(ちなみに170cm70kg)早速履いて陣馬高原まで3時間ぐらいのライドに行きましたが、パッドは快適で痛みは全くありません。フィット感もよく、裾の滑り止め処理は、きつすぎず快適でした。公式サイトによると一枚もののレッグパネルに生地に織り込んだインテグレーテッド・ウーブングリッパーを採用しているとのことです。ロングライドモデルはそのメーカーの技術を全部盛り込んでいるそうです。値段は高いですが、それなりの価値があると思います。
2026.07.05
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3000km走ってスリップサインはこんな感じです。写真で見るとまだ使えそうですが、肉眼だと結構ギリギリです。。チューブレスのGP5000の場合、クリンチャーに比べて、トレッドが薄いそうです。ちょっともったいないかなと思いましたが、交換しちゃいました。28cで実測重量276g。カタログ値280g。●【国内正規代理店品】 Continental(コンチネンタル) Grand Prix 5000S-TR Tour de France(グランプリ 5000S チューブレスレディ) GP5000STR ロードバイク用 タイヤ ツール・ド・フランス記念 限定モデル TdF 700×28C【北海道・沖縄・離島地域 配送不可】チューブレスレディの面倒なのがシーラントはがし。リムフック部分に、シーラントが固まったものが残ってしまっています。タイヤ側はお風呂でシャワーをかけながら指とスクレーパー・ブラシを使いながらはがします。比較的マックオフのシーラントははがしやすいです。リムのシーラントはがしがびっちりついて、はがすの大変なので、ケミカルを買いました。リム側はほぼ完ぺきにはがしておかないとエア漏れの原因になるそうです。マックオフのグルーシーラントリムーバーを買いました。使い方は、簡単でリムに直接吹き付けて5分放置。ウエス等でふき取れば簡単に剥がれます。一回に使う容量も少ないので、結構もつと思います。前は、お風呂場であったかいシャワーをかけながら、プラスティックスクレーバーでガリガリはがしていましたが、リムーバーを使ったほうが全然楽です。匂いが有機溶剤系の匂いなので換気が必要です。Muc-off GLUE REMOVER 容量200ml マックオフ チューブレス 接着剤、シーラント、リムセメントの除去Muc-Off(マックオフ) 自転車用チューブレス シーラント 手が汚れないパウチタイプ ロードバイクやBのチューブレスタイヤのパンクを瞬間的に塞ぐタイヤを組み込んでシーラントを入れて、梅雨の合間にテストランド兼シーラントの攪拌をしてきました。シーラントは40ccほど入れました。ライド後、エア漏れの様子もないようなので成功です。何度か組み替えると慣れてくるとは思いますが、シーラントは面倒ですね。
2026.07.05
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