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ホノルルマラソンに出るために1週間ほど家を留守にします。そのため家でお留守番の自宅警備員の息子達がちゃんと生きているか監視するために猫監視用WEBカメラサーバーを作って見る事にしました。あまりもののジャンクパーツで直したNEC VALUESTAR VL500/2を元にしました。CPU AMD Duron(TM) プロセッサクロック周波数 950MHzメモリ(メインRAM) 標準容量 256MB*1(SDRAM-DIMM、PC133対応)まぁ 正直、時代遅れのパソコンですね。通常の使用ではもう用済みでしょう。パソコンというのはいろいろなことをさせるとモタモタしますが1つの事をさせておけばなんとか頑張る性質がある(?)のでこのまま増設なしで行きたいと思います。☆猫監視用WEBカメラサーバーに必要なもの☆愛くるしい健康な猫 病気の猫はカメラ監視ではなく肉眼で監視しましょう。いらないパソコン本体 スペックはソコソコ。大きさと静穏製、省電力が重要。モニタ・マウス・キーボード 設定時に必要です。後ではずせるようにUSB接続のものがbest!Webカメラ Skypeブームの売れ残りが980円で売ってるのでそれを用意。無線子機とか 無線のほうがパソコンの置く場所に悩まないので良い。Windows Media エンコーダ 非常に重要なアプリケーション。 もちろん無料。よーし! やるぞ!という気持ち 半日くらいかかるので絶対必要。これらを揃えてうまいことやると・・・こんな感じで常にパソコンの画面端で猫部屋を監視することができます。もちろんWEBサーバーとして立ち上げているので高速のインターネットの環境があるところなら友達の家でも会社でもどこからでも見れます。(要セキュリティ次第)私はGOMプレイヤーで見ていますが標準のWindowsMediaPlayerからも簡単に見ることができます。なんならウチの猫をみなさんにリアルタイムで見てもらうことも可能です。(しませんけど)もちろん即席の監視カメラとして使うことも可能です。パソコンをつけっぱなしにするリスクなどがありますが離れたところからでもインターネット経由で見れるのは魅力です。(実際にハワイで見れるかはわかりませんが・・・)やり方としては、少なからずポートの開放、MediaEncoderの使い方、などがネックとなる作業になります。半日かけて調べればなんとかなると思います。投げっぱなしで申し訳ありません。http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/23.htmlここら辺がかなりわかりやすいです。このサイトの簡単バージョンが今回の猫監視カメラだと思ってください。この辺のネットワーク構築の依頼がくると面白いなーと思って書いてみました商売!商売!
November 29, 2007
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富士通のパソコン(FMV)を買うと富士通サービスアシスタントというDIAGツール(テストツール)が付いている。CDから起動させると勝手にパソコン全ての診断をするというすばらしいツールである。おどろきなのはその診断速度!基本、FMVのサポートと電話をしながらやるからなのか10分程度で全てのテストが終わる。それはそれは僕らにとって夢のような便利なツールが付属しているのである。FMVのサポートに修理依頼をする時は必ずこの富士通サービスアシスタントをやらされる。非常にうっとうしい行為である。だってこのツールすぐに終わるからいいもののまったく役に立たない。メモリエラーで再起動を繰り返すノートパソコンがあった。不幸なことにマザーボードとメモリが張り付いているタイプ。これは修理に時間と金がかかるぞ・・・ってことでとりあえず富士通に修理に出すとどうなるのかと電話で確認してみた。するといつものこのパターン。「富士通サービスアシスタントCDをご用意してください。」めんどくせぇ と思いながらも渋々言うことを聞く。こっちも仕事だがむこうも仕事。しかしこのツールは笊(ザル)どころか籠(カゴ)なのでノーエラーとか出しやがる。むろん有名メモリテストツール「Memtest」では10分で200近いエラーを検出している。ノーエラーの結果を話すと。「どうやらハードの問題ではなさそうです。リカバリしてください!」と言われた。いやいや まてまてそれからメモリテストでエラーが出まくってることとWindowsが突然リセットがかかるように再起動してしまうことと0x0000008Eのエラーコードが出ることを伝えた。するとオペレーターのお姉さんはこう言った。「どうやらハードの問題ではなさそうです。リカバリしてください!」困った人だ。メモリの壊れているパソコンでリカバリなんてしたら・・・データを失うだけの愚考である。無論、HDDを載せ換えてすればデータは失わないのはわかっているのだが・・・とりあえずマザーボード交換の費用が知りたいだけなので反論を頑張る気もなかった。修理にいくらかかりますか?「85000円」ですね。 う。 高い。 やっぱり高い。これが雷で壊れるともっと高い。 取り外した部品を修理して使えないからだそうだ。わからんでもないがそれにしては通常の修理が高すぎる気がするんだが気のせいだろうか?それにいい加減、ノートのマザーボードにメモリとCPUを組み込んでしまうのをやめてほしい。薄くするために必要なんだろうか? 修理費が高くつくだけだ。これからパソコン買う人はノートパソコンは初めて買うときも、増設する時も、修理する時もデスクトップよりも金がかかることも考えて選んだほうがいい。すでに買っている人は大事に使うように!不安な人は壊れにくいと評判のレッツノートとか買うのもいいかもしれない。まぁ もともと高価なんだけどね・・・とにかく富士通サービスアシスタントをあまり信じないように。
November 25, 2007
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今日のぼやき。修理とメモリ増設の依頼を受けて修理を完了させて後はメモリの交換の段階までこぎつけたパソコンがありました。メモリとハードディスクはなるべく直接買える店で揃える主義。メモリとディスクは基本的にバルク品なんでどうしても不良品が出ることもある。なのですぐに交換可能な直接いける店で買うようにしている。今日は運悪く不良のメモリを掴んでしまったようだ。購入後のテストをしていたら2枚のメモリのうちの一枚が不良品だった。もちろん無料で交換してもらえるが、また店に行かなければならないのが面倒くさい。デュアルチャンネルで挿すメモリなのでなるべくロットも近いもので揃えたいので予備やストックで間に合わせというわけにも行かず再度、パーツ屋に足を運んだ。またこの時、運悪く一番遠いパーツ屋で買い物をしてしまっていた。あまり馴染みではないし、店の人間も私の職業すら知らないであろう。実は、定期的に行っているメーカー保守の仕事の事務所のそばなので横着してそこで購入してきたのだ。往復2時間か・・・ 次の出勤時にしようかと思ったが無駄に修理期間が伸びるのが嫌なので急いで換えにいった。余談だが修理期間が短ければ短いほど、俺は良いことだと思っている。なので長くても1週間以内には修理して返すのが目標だ。テストに二日間くらいはかけるので預かってくると時間カツカツで部品の調達が遅れると徹夜したりして直している。なぜ急ぐのかというと「パソコンのない時間を過ごしているお客さんが可哀想だ」と思うから。俺だったら1日パソコンなかったら我慢できないもん。まぁ そこらへんの考え方がメーカー保守の人がパソコン修理屋になったのとパソコン好きでパソコン修理屋になった人間の違いとも言える。逆に言うとその程度の違いしかないのかもしれない。さらに逆にいうと俺のほうがコネがないから部品の調達に時間がかかるのかもしれない・・・余談はさておき。店に到着して事情を話して商品を交換してもらうことになった。本来購入していたものはPC4300の両面チップ(16枚)の512MBのメモリ2枚。購入時になるべくロットもあわせるようにお願いして購入した。ロットというのは製造番号みたいなもので同じ型番の商品でも製造された日にちや時間でロット番号というものが変わってくる。たとえば1000番のロットは不良品が多いのでロットごと廃棄しましょう。なんて感じでまとめて1000個廃棄とかになるらしい。(この中から良品としてバルクが生まれるという噂もある)この辺は工場で働いている人には常識のようだ。俺も昔、工場で働いていたことがあるので「ロットアウト」とう言葉には敏感である。(これを宣告されると「君の作った物は不良品だったで!」という嫌な言葉になる)あ また余談だった。それでお店の人が変わりの品として用意してくれたのがPC4300 片面8枚チップの512MBだった。ていうことは良品であったもう一枚もまとめて換えてくれるのかと思ったら「ロットが同じなんで大丈夫です」などとたとえ寝言でも叩き起こしたくなるようなことを言い放つ。「この両面16チップと片面8チップのメモリが同じロットなの?」とやさしく聞き直したら気持ちのいい声で「はい! 同じです!」といいやがった。さすがに頭にきたので「ホントにこれで動くか店の詳しい人間に聞いてきてくれ」と言ったら嫌そうな顔をして店の奥に引っ込んでいって、代わりに店長がきて謝りながらメモリを2枚とも交換してくれた。まぁ この大人の嫌味満載な会話の顛末はロットを揃えるの意味がわからんくせに知ったふりをした新人店員の話だっただけなんだけど、こんな人が年末ボーナスのパソコンコーナーにいるのかと思うとホント末おそろしいなぁ・・・と思う。正直、小さい事を言えば本人からも謝罪してほしかったがわからないこともわかったふりをするのもまた商売だし、パソコンの知識は膨大なので気持ちがわからんこともないので我慢した。そうやってみんな一人前になっていくのだ。その後、帰り道に寄った吉野屋で卵を出すの忘れたバイトに「卵はやく持って来い!」とドスの聞いた声でにらみつけたのは、俺が飲食店での接客業の経験がないことに起因するのは間違いない。
November 22, 2007
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最近、我が社は暇でございます。あまりに暇なので過去にちょっと手をつけたネットゲームを覗いて見ますと一緒に始めた友達がずいぶんと先に進んでいるではないですか!!無料で遊べるネットRPG アークロード ←こんなのはほかにも沢山あるのでとりわけオススメという訳ではない「あんたやってたの?」と聞くと「ちょこちょこやってた」なんて、なんか時間の使い方がうまい人風の答え。忙しい、忙しい。などと言ってちょっとした事をすぐにサボる私には耳の痛い話。この世で尊敬できる人のタイプ。 時間の使い方がうまい人。無駄なく無駄を楽しみ、良く働き良く休む。 そういう人に限って「忙しい。忙しい。」とはあまり言わない。そして少しでも時間が空くとなにか探してなにかをしているものです。人生が楽しそうですねぇそんな人に憧れて、せっかく仕事がないこの時期を楽しもうではないですかとりあえず、友達に少しでも追いつくように・・・ ちょこちょこゲーム。「あれれ もうこんな時間だよ・・・ 明日も仕事だし寝なきゃ・・・」「なかなか進まないなぁ・・・ あれれ もうこんな時間だけど、もう少しだけ・・・」「今日は仕事ないし1日どっぷりやってやるぜ! 追いついてやるぜーー メシなんかいらん!」ん!? やっべ! これはネット廃人への第一歩だ。そして暫定嫁の視線も厳しい・・・・そんなわけで今日はちゃんとお仕事をしてブログも書きました。ネットゲームは通常の生活との両立が難しいですよねぇ・・・
November 18, 2007
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まさか? こんな症状が!?と思うのがバッテリー不良とアダブタ不良。ノートパソコンの起動がめちゃめちゃ遅い。 もうカクカクでどうしようもない。ところがバッテリーをはずしてみるとスムーズに動く。バッテリー管理のソフトがおかしいのかな?とリカバリをしてみてもバッテリーをつけるとカクカクに動く。 はずせば通常起動。通常運転。こうなればと清水の舞台から飛び降りる覚悟で新しいバッテリーを注文してつけてみると・・・正常起動。 悪いのはバッテリーで間違いない。・・・があくまで結果論。こんなことがありえるのか・・・・と頭を抱えるしかない。交換した部品はマザーボード CPU メモリ ハードディスク ついでにリカバリもしてみた。時間にして4時間以上。(実働は6時間以上、客先での緊張は去年の結納以上)バッテリー取り寄せにのため翌日再度訪問対応。はじめからバッテリーでこんな症状が出ると知っていれば5分かからなかったかもしれない。お次はメーカーロゴは表示されるがBIOSには入れない。F1ボタンを押して「setupBIOS」の表示までは行くがそのまま電源が切れてしまう。これはマザーボードで確定だろう・・・と思いきや犯人は電源アダブタ!マザーボートを交換したあとで同じ症状が出て共通している部分を考えた末にたどり着いた。まさか電気が流れているのにこんな症状が出るなんて・・・といった感じ。アダブタ不良が電気が流れない。だけではないのだと痛感。(ほとんどは内部断線)マザーボード交換に1時間、CPU交換に30分、まさか!?と思い同じアダブタを探すのに1時間。違うアダブタでの起動を試すのに30秒。新しいアダブタの手配 15分。アダブタ交換 2秒。ノートパソコン、マザー戻し組みなおしで1時間。(アダブタ探しでお客さんにアダブタ不良なのにパソコンバラしまくったことがバレバレな状態で出す、アダブタの不良でした。と書いた作業完了報告書=プライスレス)これ企業保守の時で出たハマり案件なんで基本的には部品代はメーカーもち。なので「勉強になったなぁ・・・」で済む話ですけど個人だったら部品代で大損の修理でした。あぶねぇ あぶねぇ笑ってる場合じゃないんですけどホント、どこが壊れているか探すのが一番難しいんですよ・・・
November 8, 2007
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今日、自分のハードディスクが死にました。それも9月8日に買ったばかりのハードディスクです。パーツを見に行ったら500GBのIDEハードディスクが売ってまして高品質メーカー純正5年保障という目立つ箱に入っていた Seagate ST3500630A-BOXをバックアップ用と思って買っておいたのですがものの見事に2ヶ月でご臨終です。パソコンの起動がやたらと時間がかかるので調べてみたらBIOSから認識されていませんでした。簡単にいうとパソコン本体がそのハードディスクが刺さっていることを認識できない状態です。ほかのディスクをつけてみたらあっさりと認識。 ほかのパソコンにつけてみても認識できず。USBに変換してみてもダメ。 ジャンパピンをいじってみてもダメ。私もプロのはしくれなので最終審判致します・・・・ ワンターレン死亡確認!500GBのハードディスクはバックアップ用と思いいろいろなデータをつめておいてました。仕事のデータはありませんが 大事な大事な大切な大切なデータが入っておりました。うう・・・・ まさか2ヶ月で死ぬとは・・・ チキショウ・・・元のデータは半分くらいしか残ってません。データの整理をしていて暇を見てはちょっとづつハードディスクのデータを移動していた矢先のできごとだったのです。ハードディスクなんてホント信用できませんよ・・・
November 5, 2007
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ロッテのシャルロッテ(赤) マジでうまい。食ったほうがいいよ。コーヒーより 紅茶がいいよ。でも太るよ。
November 1, 2007
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前総理大臣の安部さんの忘れ形見、ダウンロード規制法案なるもの今までの著作権物をアップロードするのは違法だがダウンロードするのは違法ではない。という法律をダウンロードしてもダメダメですよ。 というのがこの法案らしい。法案うんぬんの前に既にプロバイダの規制は始まっていて有名どころのファイル共有ソフトを使用すると帯域規制がかかるプロバイダがほとんど。帯域規制とは通信速度を規制されるということ。つまりは全てバレているということ。はっきり言って大手で規制をかけていないのは「eo」だけである。逆に言えばファイル共有の時代そのものが終焉状態ということであり、いまどっぷりハマってしまっている人は早く抜け出さないと見せしめに吊るし揚げられる可能性があるというわけだ。アップしていないから逮捕されない。なんて甘い考えは自殺行為であろう。おそらくはプロバイダ側でリストアップくらいしているかもしれないな。と深読みするくらい用心深いのが丁度よい。なんでこんなにプロバイダがファイル共有を嫌うのかと言うとデータのやり取りが膨大すぎるのが原因。P2Pの原点はMP3ファイルのやり取りだったのに対していまやDVDのやり取りが行われているのだからそのトラフィックは膨大である。インターネット利用者のうちのわずか1%くらいがなんらかのファイル共有をしているらしい。1%というとホントかな?と思うが実際に修理で行った先でWinnyやShareを見ることはほとんどない。まれにあってもLimewireかCabos程度である。修理を呼ぶ人のスキルレベルの問題もあるが、ほとんどの人が善良なインターネット使用者だと言っていいだろう。その1%のファイル共有使用者が全体の60%近いネットの帯域を使用しているというデータがあるらしい。 プロバイダにとっても近所住民にとってもとても邪魔な存在というわけだ。それに加えて最近のYoutubeやニコニコ動画などの人気が加わり、プロバイダも帯域の確保のためにファイル共有を締め出そうというわけだ。ここに来て本格的にP2Pに終わりが迫ってきている気がする。WinMX 初の逮捕者が出たのが 2001/11/28Winny 初の逮捕者が出たのが 2003/11/2711月がファイル共有逮捕者の当たり年である。次に狙われるのはDVDを分割せずに共有できるShareかもしれない・・・ここを読んでいる人は良い子ばかりなので関係ないとは思うのですけどね。
November 1, 2007
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