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売れているだの売れていないだの調子いいだの悪いだのとのWindowsVistaですけどそろそろVistaサービスパック1が出るらしいです。噂ではセキュリティ関係のサービスパックらしいのですが・・・ よくわかりません。一方、WindowsXPもついにサービスパック3が出るらしいです。まぁ、どっちも来年の話らしいのですけどね。で、Vistaの次のOSの話も出てきていました。WindowsSevenという名前で製作が始まっているようです。WindowsVistaも正式発表までは「Longhorn」ロングホーンというバッファローマンの角のような名前がついていたので本当に発売される時はまた変わるのでしょう。ちなみに絶好調の任天堂Wiiの 開発ネームがRevolution(革命)でした。マニアックなところでセガのドリームキャストの開発ネームが「KATANA」(カタナ)でした。セガらしいかっこよさに期待していたのですが、ドリームキャストという名前を聞いた瞬間に膝から崩れ落ちた記憶があります。やっぱり開発ネームも大事なのでしょうか?おまけに任天堂DSの開発ネームは「Nitro」(ニトロ)らしいです。
October 31, 2007
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なんでかわからないのだが電機量販店やプロバイダや電話屋というのはゴネられやすい。幸い、家業のパソコン修理はそんなにゴネられることがないけど・・・ただゴネ終わった後に出張することは多々ある。例を挙げると電機量販店でゴネたお客さんのパソコンの設定を委託依頼されるとかプロバイダーでトラブルが起きてゴネたお客さんの後処理だとかが多い。実際に出張してみると、別に普通の方なので特段、面白い話もないのだが送り出されるときにだいたいの経緯を聞いていたりするとちょっと尻込みしたりもする。業者からすればわずかなミスや感情のスレ違い、お客さんの勘違いに揚げ足を取られてわがままを通されたと言った言い分。お客様からすれば、誠意がないだとか、素人なんだからわかるわけがないと言った言い分。まぁ 第三者の俺からすればどっちもどっち。安い賃金の素人同然のアルバイトに説明させれば誤解も生まれるだろうし、説明書も読まないで電話応答だけで問題解決に望めば腹の立つこともあるだろう、値段だけで選んだパソコンの動きが遅いのも至極当然の話。「これはダメだろう」とわかっていながらも売らなきゃいけないのも店員だしね。ただこの辺はある意味「駆け引き」でもあるので、ある程度は仕方ない。ちょっと嫌なのは「ホントにゴネただけ」の人。たまーにいる。 悪いのは自分だとわかっていてもゴネる。不利な情報を隠してゴネる。 嘘をついてゴネる。 とにかくゴネる。こっちは「客」だぞ! と言ってゴネている。お金を払いたくないとゴネている。 一度、お客様とはどういう存在か定義を聞かせていただきたい。ゴネたお客さんにはみんな関わりたくないので委託出張の依頼が来る。俺はまさにパソコン界のハイエナのような存在だ。お客さんは俺が第三者であることを知ると「ゴネたったんや!」と嬉しげに話す。「あはは・・・」と聞いているけど正直気分は複雑。俺にできることは無線のWEP暗号のメモを書き残すのを忘れていくくらいの復讐しかできない・・・新しいノートパソコンを買った時に無線設定で困るように念仏を唱えながら・・・(いつの話だか・・・)
October 30, 2007
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商売柄というかそれも仕事のうちなんですけどパソコンをリカバリしたあとにWindowsXPのセキュリティを最新の状態する作業を3日に1度くらいの感覚でしています。手順的にはリカバリ作業邪魔なアプリケーション削除サービスパック2インストールドライバのアップデート、アプリのアップデートネットに接続して累積のセキュリティ更新プログラムインストールこんな感じなんですけどサービスパック2を入れてからのセキュリティ更新プログラムが87個もあります。たぶん一気にこないのも入れると90個くらいあるんじゃないでしょうか?となるとそろそろサービスパック3が出てくれるとうれしいのですけどもっとも面倒なドライバのアップデートを調べないといけない手間などがあるので出て欲しいやら欲しくないやらと複雑な感情です。サービスパックをインストールすると音が出なくなる「YAMAHA AC-XG Audio Driver」は有名なところなのですが、今回のリカバリ作業ではめずらしいケースがでました。FMV DESKPOWER C18SA をリカバリしてSP2に上げた直後に出た症状です。SP2のインストール直後からシャットダウンに失敗します。症状的にはシャットダウンしています。の状態でフリーズしてしまいマウスカーソルまで動きません。この症状はモニタドライバのバージョンをあげることで改善しました。この症状の修理屋泣かせなところはD-Sub15ピンモニタケーブルコネクタにモニタを繋いでいると症状がでないところです。お客様からお預かりする時にモニタごと預かってこないとその異常にすら気づきません。まぁ 問答無用でドライバは新しいものを入れなおすので修理中にびっくりするだけなんですけどね・・・やっぱり修理中に変な動きをするとほかの異常個所の可能性を考えるのでできるだけ見たくない現象です。
October 29, 2007
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不覚にもビールの飲みすぎでさらに太ってしまっている・・・1日おきとはいえ10km走っているのに太るのはかなりショックである。っていうか運動しないほうが太らないんじゃないか?と思ったりもする。まぁ 食べなきゃ太らないってのは知っているんですけどね・・・今日の不覚はフロッピーディスクの不覚。危なく自分のフロッピードライブを誤診して交換修理するところだった。次の日の準備に緊急起動フロッピーとメモリテスト用のフロッピーを整理してるとなんとなくこのフロッピー大丈夫だろうか?という不安がよぎった。なぜかと言うと先日、BIOSアップデート用に作ったフロッピーがいざ使おうと思ったときに読めなかったことがあったからだ。(IBMのPCだったのでマシンシリアルを入力するときに必要なので失敗した時には無駄な汗をたくさんかいた。)そんなわけで緊急起動フロッピーとメモリテスト用のフロッピーがちゃんとしているか確認することにした。ここでウンチクなのだが緊急起動フロッピーはWindowsが起動しなくなった時の原因がMBR(マスターブートレコード)の破損が原因の時に先にフロッピーを読ませる事でMBRを擬似的に回避してWindowsを起動させることができるフロッピー。緊急時に役に立つしこれで起動するならMBRが悪いという不良箇所の切り分けにも使える。無論、フロッピードライブがないと使えないけどね。フロッピードライブはパソコンのトラブル時にとても便利なのでどっかで安いのがあったらUSBフロッピーディスクを買っておくのが正解。 (量販店のは高い!)緊急起動ディスク作成ツールリンク作成方法と使い方リンクまぁ 備えあれば押入れゴチャゴチャ と言うことわざもありますから・・・この緊急起動ディスクにはbootfont.binboot.iniNTDETECT.COMntldrbootsect.dosこれだけのファイルが入っているんですけど実はこれWindowsでフロッピーの中を覗いても見えない。隠しファイルの上に保護されたファイルなので普通では見えないのだ。不覚な俺はこれをすっかり忘れファイルが消えたと勘違い。次にメモリテストのフロッピーを入れて中を見ようとするとフォーマットしないと使えません。などというエラーメッセージが出てくる。このメモリテスト用フロッピーはいつも使っているので壊れているわけがない。こりゃー 俺のメインパソコンのフロッピードライブは壊れたな・・・ とまたもや早とちり。メモリテスト用のフロッピーはWindowsより先に起動させて使うものなのでWindowsからでは開くことすらできない。おそらくフォーマット自体が違うのだろう。(Windowsが読める形式ではないということ)そんなわけで勘違いで二つの大事なツールをフォーマットしてしまい、あげくの果てにはこのフロッピードライブがファイルを壊していると激怒しご臨終の念仏まで唱えた末にダメもとで書き込み実験をするとまるで問題がないので不思議に思って調べてみたら答えがわかってうれしいやら悲しいやらというわけです。たまにお客さんところでこういう早とちりをすることがあります。特にYahooモデムのBBフォンランプがいつまでも点灯しないのでYahooに電話していると点灯したということがなんどかあります。(ひょっとしたら遠隔で操作してんじゃねーか?)と思うくらいタイミングがいいのですけど電話ではYahooのオペレーターに謝っています。でへ。
October 26, 2007
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夕方、ジョギングをしていると小学生くらいの子供が数人で遊んでいました。その中の一人は両手両膝を地面について下を向いていました。それを5人くらいの子供達が見ていました。ジョギングで近寄っていくと「ヘタこいたーーーーーー」と叫んでいました。その後は元気になったようで踊りながら「うぇーーーー」と言っていました。心配して損をしました。
October 15, 2007
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作業中に一本の電話。会社にかかってきた電話は携帯に転送されてくる。お仕事の電話かもしれないので多少無理をしてでも出る。俺「お電話ありがとうございます・・・」「私、○○出版の山田(仮)と申します。代表の方おられますでしょうか?」(また営業の電話かな?と思いつつ) 「私ですが・・・」「あ 失礼致しました。 私、○○出版の山田(仮)と申します。 私どもの出版経済雑誌でこのたび、兵庫県の事業主様にインタビューを企画をしておりまして、ぜひ よろしければお時間を頂いて取材をさせていただきたいのですが・・・」「はぁ???」「芸能人の□□めぐみさんをご存知でしょうか?」 (安ではなかった。)「あ すいません。 わかりません。」「(笑) その方との対談という形でのインタビューになる予定です。」「えー ちょっと待ってください。」 要約。大阪にある○○出版から出ている経済雑誌の特集で兵庫県の事業主様の特集のようなものを組むので、うちのような超弱小会社の代表にも今後の意気込みやら経営方針やらを聞いて雑誌のあまり枠を埋めようというお誘い。しかも、わざわざ芸能人を雇い緊張して喋れない俺のようなやつを和ませつつインタビュー形式でお話を聞いちゃうよ。て、こと。ちょっとワクワクところが・・・どうしても今週の土曜日に都合をあわせてほしいとのこと。(土曜日は仕事やらお客様とのお約束で、もういっぱいいっぱいだ・・・・)「すいません。 どーしても無理なんですよ。」「ぜひお話を聞かせてもらいたいので、30分ほどでいいので・・・」「うーん。 いやー」「また夕方頃、お電話させて頂きますのでその時までにご都合がつけば・・・」いったん電話終了。「どーしたもんかなぁ・・・」いやいやいや。 どーしたもんかじゃございません。お客様とのお約束。 どーして破れるものですか!どうしようもない時も確かにございますが、それはこんな事ではございません。っていうか電話受けてる今このときがお客様とのお時間です。とりあえずは今の仕事に集中です。仕事を終えた帰りの車で電話がかかってきたので丁重にお断りさせていただきました。「またご縁がございましたらお願いします」 とのこと。「もう、一生 お声がかかることなんてないんだろーなー」とちょっとがっかり。帰って、この話をみんなにすると「チャンスを逃した!」だのなんだのと非難ゴーゴー。「そう言われると」 え そうかな? そうかな? って感じ。あまりに気になるので心の師匠にお電話。この師匠のすごいところは仕事の技術から会社経営まで相談できるところ。「今日、こんな電話がかかってきたんですけどー」「あー それ詐欺ですよ。 芸能人がなんたらとかでしょ!」「ええええええええええ!!」「なんか芸能人の足代とかでお金取られるらしいですよ」あぶねぇーー 正直騙されてたよ・・・ 世の中おっかねぇなぁ・・・しかし、この世は弱肉強食。 生きてるっておもしれぇなぁー天国のおかあちゃん。 ちゃんと守ってくれてますか? 今日はギリギリでしたよ・・・
October 11, 2007
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2~3日たってから手帳にメモしたメールアドレスにメールをした。内容は形式ばったもので今回は、目の前で動作確認をしてもらえなかったのでちゃんとパソコンがわかる息子さんがさわってみて動作はどうですか?ということを変な日本語で書いて送ってみた。その日のうちに返事が来て、パソコンの動作がとても速くなってすごく快適だ。とてもうれしい。 固まり気味だったゲームが快適に動いているのがうれしいと驚くほどかわいい返事が返ってきた。これには少しびっくりした。「正常動作確認しています」 正直、こんなのをイメージしていた。あまりにうれしい返事だったので「俺も昔、MMOにハマってたんだよ。 またパソコンでわからないことがあったらメールしてきてね」なんて気さくな人間のフリをしてみたらあれよあれよという間にメッセンジャーで話す仲間になった。ぶっきらぼうなヤツだと思っていたがネットを通すとそうでもなかった。っていうかむしろ明るいヤツだった。期待はずれで申し訳ないのだが真面目な話は極力避けていた。彼が学校に行こうが行くまいが俺が関与することではない。と思っていたからだ。彼が俺に相談や悩みを打ち明けようとしている仕草を出すときもあった。そんなときもあまり話を聞いてやる姿勢を出さなかった。だって引きこもり肯定派ですから。余計なこと喋らないほうがいいでしょそもそも悩みを勝手に話すのではなく、相手が聞きたがっているかどうかを打診してくるような人間は本来、思いやりのある人間なのだ。勝手な人間なら言いたいことは言いたいときに人の迷惑顧みず勝手に言ってくる。あれ? そんな人 いませんでしたか?ホントの被害者は誰ですか? ホントになにかを我慢しているのは誰なんですか?そんなヤツは夏休みあけから学校に通うようになりました。「つまんねー」と言っていますが昼間メッセンジャーがオンラインにならないところを見ると頑張っているようです。お前のことブログに書いていいか?と聞いたら「学校いけるようになったのケンリアさんのおかげだしいいよ」と言ってくれました。俺・・・ なにしたんだろう・・・?他人ごとながら結構うれしかったので長編書いてみました。
October 1, 2007
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