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こんな秋晴れの快晴にしては風が強いと思う。
折角ムースとヘアスプレイで固めたフサフサの髪が乱れます。((笑))
髪の乱れに手をやれば~
赤い蹴出しが風に舞う~と、美空ひばりが歌ってましたが蹴出しってなんだろうと以前から思っていたのですが、状況から察するに・・・
髪の乱れに手をやれば:と、唄ってますので当然髪の乱れを気にして髪に手を当てたら、髪のボリュームアップの為かそれとも髪飾りの類かが、風に乗って宙を舞ったと解釈しておりました。
でも気になったので”蹴出し”でググッてみました。
蹴出し
:襦袢の下につける下着の一種で、裾まである長いもの。裾をまくった時に見える水色のものが蹴出しで腰巻はもっと短いらしい。芸者や遊女など商売女は赤、一般女性は水色、武家婦人は清楚に見えるよう白が多く上方では裾よけと言った。
ちなみにヤル気満々の時の勝負下着は赤がほとんどらしい。
はぁはぁ、そういうことかい。
ということは描写としては、少し風の強い日に和服姿の綺麗な人が着物の右前を風ではだけないように押さえながら歩いていたが、ふと立ち止まるように髪の乱れを気にして、その右手を髪にやると、その時一陣の突風が吹き荒れ着物の裾がはだけて赤い蹴出しが風に舞うように靡いたわけですね。
白い内腿まで見えたかどうかは知らんが、凄い情景描写だと改めて感動する。
右の裾を右手で押さえていたんだから左手で髪の乱れを確認すれば良かったんじゃないかとも思うが、いや左手にはハンドバッグを持っていたと解釈。
でも、美しい風景を感じる。当然、和装のエロティシズムも感じるが、そのひとコマのシチュエーションの素晴らしさに感動もする。作詞家って改めて凄いねと思う。
で、赤い蹴出しを着けていたという事は、芸者か遊女か商売女だったのか?・・・
ああっ、此処で歌詞検索サイトに飛んで歌詞をもう一度確かめてみたいが今日はブログに直接書いているので多分書いた文章が飛んでしまう恐れがあります。
でも、歌詞のイメージからすると水商売じゃなく人妻のイメージがあるんですが、一般の女性は水色の蹴出しを着用してたそうだから、この女性はもしかするとですね、ヤル気満々だったのかも?・・・
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