なにげない日々の暮らしを楽しみましょう!

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2010.02.11
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雪を黒い布や紙に受けてむしめがねでのぞいた
そんな遠い記憶ありませんか。


雪の殿さまと言われた「土井利位(どいとしつら)」
彼は日本で最初の雪の科学書『雪華図説』を書きました。
江戸時代に雪の結晶を『雪華(せっか)』と名付けて
20年も観察したなんて、ちょっとロマンを感じます。

身の回りの物
茶器や香炉、風呂敷や襖、刀装具にも雪華模様をちりばめて愛用していたようです。


古河歴史博物館
土井利位の企画展


古河歴史博物館で

美術館や博物館に行くと一筆箋を買ってきます。
袋も雪の結晶のスタンプが押してあってとてもかわいい。















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Last updated  2010.02.11 18:23:05
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