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外は、真っ暗。明かりだけ。

男子浴場へ。
こわいぐらい真っ暗。
サロンは、なんか光ってた。
で、おやすみタイム。
朝4時ちょっと。
目覚めて、外を見ると、、なんか見える。
薄明かりの中、遠くに、雲の上に、南アルプスと中央アルプス。
日の出は、4:37。王ヶ頭の朝は早い。
左側の高原の向こうの八ヶ岳と朝焼け、その右のポッチが富士山、右に南アルプス、中央アルプス、御嶽山、右端に乗鞍岳。
一つみえただけでも絶景なのに、なんという贅沢。
連れをたたき起こして、屋上展望台へ。
電波塔の向こう、浅間山から朝焼けが始まり、南東の八ヶ岳まできれいに染まっている。
高山に登った人しか味わえない絶景が、王ヶ頭にはあふれている。
反対側、左端2番目のポッチの富士山から、南アルプス、中央アルプス、そして電波塔の向こうに北アルプスまで。
360度、すべてが絶景の王ヶ頭ホテル。
日本アルプスはすべて、さらに日本百名山のうち全41山がみえるという。
ここだけの奇跡の眺め。
少しずつ明けてきた。
右の中央アルプスまで染まっている。
下を見ると、ぞろぞろと人が集まってきた。
下のテラスへ。
浅間山から、今にも太陽が出そう。
富士山側。
高原の向こうに、雲海、八ヶ岳、そして富士山。
110km離れて小さいはずだが、くっきりとしっかりとみえる。
美ヶ原の新緑、高山植物、雲海、八ヶ岳と富士山、南アルプス。
すごいところだ。
テラスから上を見ると、さっきの展望台にも集まっている。
ついに日の出。
朝早いのに、大勢の人から歓声が上がる。
浅間山からのご来光。
急いで、お風呂へ。
露天風呂が朝日に輝いている。
半露天の方から、高原、浅間山、そして日の出、飛び交うツバメ。
日の出のお風呂としても他にない絶景。
斜め右には八ヶ岳と富士山。
幸せすぎる。
パノラマで。
左端の日の出から、八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山。
これだけの眺めのお風呂は、日本中探してもここだけだろう。
部屋に戻って、だいぶ明るくなってきた。
窓からパノラマ。
高原が雲海の上に浮かび、遠くに名峰、八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳まで。
まさに天空のホテル。
ラピュタや空島があるとしたら、王ヶ頭。
眺めは、山の宿ではここが一番だろう。
八ヶ岳、富士山、南アルプス。
頭を雲の上に出し、富士は日本一の山。
下からみたら、笠がかかっているか、上は見えない状態だろうが、雲の上の王ヶ頭からはくっきりみえるのだ。
山の尾根が連なり、遠くに、南アルプス、中央アルプス。
中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳。
日本を代表する名山たちが、部屋から一望。
まさに、王ヶ頭、美ヶ原、名前以上の想像を超えた感動の絶景。
(昨日の曇りや雨でも絶景だけど、晴れたらおそろしい。)
朝6時。
王ヶ鼻の展望ツアーまでには30分ある。
テラスを出て、朝の散歩へ。
目の前には、緑きれいな美ヶ原。
遠くに八ヶ岳、富士山。
東をみると、太陽はだいぶ高くなってきた。
ハイキングコースをレッツゴー。
国定公園で、牧場にもなっているので、道の両脇には柵やロープが張ってある。
見晴台みたなところ。
テーブル付きベンチが並ぶ。
国定公園、美ヶ原高原。
朝早くから、散策してる人も少しいた。
朝日を浴びた新緑が美しい、天空の高原。
真ん前、富士山。
突如、なんかの気配を感じたと思ったら、
鹿が駆け抜けていった。
奥は、八ヶ岳の蓼科山2530m。
18kmぐらい離れているが、今日はとても近い。
だいぶ歩いた。
八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスの一部までみえるポイント。
反対側は、見渡す限りの高原。
まだまだ、先は長い。
王ヶ頭にあるホテルから、なだらかな高原を下って、塩くれ場の辺り。
まだ高原は半分。
反対側の左端が王ヶ鼻。
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