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1959年開園で、サボテンなどの温室もあるが、なぜかカンガルーなどの動物や鳥類がいる動物園がメイン。
系列に、海辺の体験型施設の伊豆ぐらんばる公園、そのとなりの旅の駅、城ヶ崎の伊豆四季の花公園やダイビングセンターがある。
最近は、温泉に入るカピバラで有名なところ。
行ったのは去年の初夏で、澄み渡る青空。
とにかく暑かった。
伊豆高原を、シンボルの大室山へと上っていく。標高580mの火山らしいが、今はなだらかな丸い山で、かわいらしい。
自動車ゲートで、500円を払って、駐車場へ。
入園料、大人1800円を支払い、中へ。
大室山のふもとの丘の上にあり、広い敷地には、エリアを分けて、いろいろな動物達が住んでいる。

ゲートを入ると、いきなり、リスザルさんがお出迎え。
かわいい小柄なサルで、ちょこまか動いて、ひとなつこい。
そう、ここは、いろいろな動物が放し飼いされているのだ。

すぐ左手に、チンパンジアム。
たくさんのチンパンジーがいて、よじ登ったり遊んでいる。
となりに大講堂。
チンパンジーやインコなど学習発表会が定時に開かれる。
太陽の広場。
公園がひろがり、遠くにサボテンの温室、お店など、さらに大室山がぽっこりと。
なぜか、南米を思わせる巨大石像、遠くにも巨大なウサギみたいな像。
ちょっと不思議なところだが、南国の伊豆のイメージに違和感はない。

広場の右にパンパスの丘。
マーラがいっぱい。かわいい。
レアはダチョウみたい。
敷地内は、鳩などの鳥も放し飼い。鳥が苦手な連れは、キャーキャー言って逃げ回る。
さらに右奥に、バードパラダイス。
レストハウスと、網を張った大きな森。

ホオジロカンムリヅルは、カンムリを生やした不思議な鶴。
ベニイロフラミンゴもいっぱい。一本足で。
あとは、ブサイク鳥で有名なハシビロコウもいた。
パンパスの丘の奥の方に戻る。
バク。悪い夢でもバクバク食べているのか。

さらに右奥に、メキシコ古代遺跡群とロックガーデン。
岩山にサボテンがはえ、ところどころにメキシコ政府から寄贈されたオルメカの像などがあった。
ラマもいた。あとは、プレーリードッグ、ミーアキャットなど。
奥からは、大室山が一望。
緑がきれいな小山。
リフトで頂上まで登っている人もいた。暑そう。。
やっと、一番上のおみやげ館と食堂街へ到着。
広いお土産屋さんで、伊豆の名産品や動物のぬいぐるみなど多かったが、あまり客いなかった。
だって、暑くて、ここまで上がってくるのが大変なんだもん。
高台から、公園のパノラマ。
横たわるめおと池、さらに太陽の広場、一番奥に入り口。
こりゃ、広い。まじめに見ていたら、半日は優にかかる。でも、夏は暑い。
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