PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ
年中温暖で、夏の海、ゴルフなどリゾート、南紀白浜温泉、そして、アドベンチャーワールド、関西を代表するスポットだ。
まずは、
白良浜(しららはま)。
白浜町の鉛山湾にある砂浜で、石英の砂からなる白い砂浜。
本当に白くて綺麗、海もエメラルドグリーンで、さすがワイキキビーチと友好姉妹浜を契約しただけはある。
いつも5月3日に海開きがあるらしく、本州では一番早い。
次に、
千畳敷(せんじょうじき)。
白良浜から南へ少し、一変して、なだらかな岩からなる奇勝地。
駐車場から見下ろすと、約40000m 2
と広く、千畳敷けるほど。
一面の白くてなめらかな巨石の連続、青い海、絶景だ。
左の方をみると、少し険しい崖と岩肌。
目の前には、なだらかな岩の連なり。
新第三期層(2303万年前から258万年前まで)の砂岩からなり、やわらかいため、波の浸食を受けて、変わった地形をつくっている。
人間が点にみえるほど、広大で、複雑で、美しい自然。
右手にもずっと、同様の地形が続いている。
右上にみえるのは、レストハウス、千畳茶屋。

風光明媚な景勝地なのだが、残念なことに、別のことでも有名。
入り口に落書き禁止、条例で罰金10万以下と至る所に看板があるにもかかわらず、落書きがいっぱい。すべて、日本人の仕業。やわらかい岩が災いして、書きやすいのだろう。
自然風化で少しずつ消えるらしいが、新たに書かれるために増える一方。
どこの国でも有名観光地に落書きはあるが、ここは特にひどい。
日本人はマナーがいいとかは、虚構だと思い知らされる。
仮に、他の国のマナーがもっと悪いとしても、日本人も比べればましなだけで、十分に悪い。最近は、特にそうだ。
名前を残したければ、立派なことをして残せばいいじゃないか。

さらに南に少し、
三段壁(さんだんべき)。
駐車場から、ひなびたお店街のわきをちょっと歩き、展望台へ。
展望台の右にある寺社のような建物は、三段壁洞窟のロビーと売店。エレベーターで36mくだって、洞窟を探検したり、下側から三段壁をみることができる。
上の展望台からみると、みごとな断崖絶壁が広がっている。
長さ2km、高さ50~60mの岩壁で、なかなかの迫力だ。
アップでみると、先端には鼻のような部分もある。
波も荒く、下をのぞくと、結構こわい。
別な名所でもあるらしいが、人間てほんとくだらない。
反対側も絶壁。
きれいなところだ。
南紀白浜。
温泉に泊まって、白良浜で海水浴、いろいろな名所をめぐり、さらにアドベンチャー、大阪からそこそこ近いのにこんなところがあるとは。
関西の人には有名なのだろうが、東日本人には聞いたことがあるだけで、こんなすごいところだとはビックリした。
とってもいいところだ。休日などは、とっても混むらしいが。
http://www.nanki-shirahama.com/
南紀白浜
箱根湯本 2026年06月01日
藤子・F・不二雄ミュージアム 2026年05月24日
ポケパーク カントー その3 2026年05月12日