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会津は、水と米に恵まれ、廣木酒造の飛露喜が有名だが、有数の酒どころだ。
末廣も地元で愛される銘柄だ。
会津若松市の下町は、城下町の風情が残っていて、そんな中に末廣酒蔵はあった。
右側に古い木造の嘉永蔵。江戸末期の嘉永3年(
今は、一部が会津出身の映画撮影監督、故 高羽哲夫氏の記念館になっている。「男はつらいよ」の撮影監督。 無料。
左には白い立派な蔵があり、酒蔵カフェ杏。
その間を通って中へ入る。
歴史ある建物だが、中はきれいで、見慣れた末廣の樽も。
奥には、広い釜場があり、酒米の説明や大きな釜もみえた。
隣には仕込み蔵や資料館があり、30分間隔でスタッフが付いて、無料で見学することもできる。

酒蔵ショップへ。
末廣のお酒がずらり。さらに会津の名産品も。
7種類ほど、無料試飲もできた。
きつめの日本酒らしいお酒らしい。(ドライバーは禁止。)
お土産で。
試飲してよかったらしい、春玉の白330ml399円。マッコリを酒蔵が再現したもので、活性にごり酒だが、マッコリらしく少しすっぱみがあり濃い、けど飲みやすくクセになる。
ぷちぷち330ml499円。今だと300ml420円。粗搾りしたお酒を瓶詰めし、瓶内で二次発酵した炭酸ガスがぷちぷちとする微発泡性清酒。アルコール8%で、日本酒らしい淡麗辛口だが飲みやすく、ぷちぷちも面白く、おいしかった。
地酒ゼリー2個入り700円は、純米吟醸を使ってあり、黄色みがあり、あっさりひんやりながら酒の風味と香りも上品に。
末廣酒造。
城下町会津の雰囲気にひたりながら、老舗の蔵で、試飲やお土産、喫茶で味わう、さらに見学など楽しみたいところだ。
http://www.sake-suehiro.jp/
末廣酒造
福島県会津若松市日新町12-38
0242-27-0002
8:30~17:00
駐車場あり
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