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途中、都市部が混むらしいがそんなでもなかった。
途中からは、のどかな牧草地帯、畑も多い。
街はほんとにぽつんぽつんと。

ハイデルベルクの街に着いた。
結構大きな街で綺麗。
ハイデルベルク中央駅前には巨大なキリンのオブジェ。
石畳の坂道を登って、城へ。
駐車場で降りる。
ケーブルカーもあった。
まずは、西側の外壁上から。
眼下に、ハイデルベルクの赤茶の街が広がる。
左の塔の建物がイエズス教会、中央右の塔が聖霊教会、その右に市庁舎、遠くはライン川に注ぐネッカー川、そしてカール・テオドール橋。
ヨーロッパの美しい街なみだ。
くるりと回って、堀の横を。
ハイデルベルク城の城壁、一部は度重なる戦争で朽ち果てているが、あまりにも巨大であまりにも美しい。
芝生も青い。
1300年頃に、プファルツ選帝侯の居城として造られ、今は廃城なのに、美しすぎる。
更に回って、チケットをみせて、城門へ。
高さ52mの塔があり、石橋を渡る。
中庭へ入る。
広大で、正面にフリードリッヒ館。1607年に建てられ、代々の選帝侯の住まい。
一行の記念撮影8ユーロ。
右手には、オットーハインリッヒ館
ドイツルネッサンスの代表作で、ヴィーナスなど神々、旧約聖書の人物などの彫像が各所に鎮座している。
振り返ると、城門がみえ、右にルプレヒト館。
再び、フリードリッヒ館。
建造主のフリードリッヒ4世とその先祖達の像が飾られている。
右の門をくぐって、一旦外へ。
北壁上から、再びハイデルベルクの絶景。
振り返ると、フリードリッヒ館。
何度見てもすごい迫力。

フリードリッヒ館の一部には入れて、白塗りのきれいな室内で、カフェもあった。
大きなワイン樽も。
更に奥にはワイン大樽。
直径7m長さ8.5mでワイン30万本分、世界一大きいワイン樽。
道化師ペルケオの像も。
あとは、駐車場へ戻る。
カール・テオドール橋。
ネッカー川にかかる最古の橋。
橋のたもとに、ブロンズの猿の像。左手の鏡で、見物人の心を照らし出すらしい。
顔のところに、頭を入れて写真を撮るスポット。
橋の上から振り返ると、カール・テオドールの像、橋の塔、街並み、そして山の上のハイデルベルク城がきれいに見える。
22mmのワイコンを使用。
ハイデルベルク城。
少し晴れてきて、さらに美しく。
街の中へと向かう。
聖霊教会の塔が目印。
マルクト広場。
マルクトとはマーケット、旧市街の中心にあり、昔から市場として栄えてきた。
中央にヘラクレスの噴水。
前の建物は、市庁舎。
振り返ると、右正面に聖霊教会。
左側は奥までハウプト通りが続く。
左の赤茶の建物は、ルネッサンス様式の商館、ツムリッター。今はホテル。
ハウプト通りを歩く。
結構な人出。
ハイデルベルクは、大学の街なので、若い人が多く活気がある。
大学広場。
ハイデルベルク大学は、1386年創立で、過去7人のノーベル賞受賞者を輩出、特に医学部がすごい。
左に旧大学校舎、正面に新大学校舎、その右奥に大学図書館。
学生牢。
今はお店だが、無料で牢を見ることもできる。
一通り見終わったら、日本語のお土産屋さんへ。
こういったお店をまわることが条件でツアーはお得になっているのだから仕方が無い。
ANAは、少ないし拘束も弱いので、まだいい方だ。
ヨーロッパでは無料の公衆トイレなどほとんどないので、トイレ休憩にもなるし。

少ししたら、集合時間まで散策。
LEBE GESUNDで、クッキーの試食、おいしかった。
1EUR均みたいなとことか。

さっきの店で。
オレンジ入りクッキー6.95EUR、サクサク香ばしく、オレンジがばっちり合って、とてもおいしかった。でも日本に持ち帰ると、湿気を吸って、味が変わるなあ。
香辛料入りオリーブオイル180g 6.99EUR、何種か試食して。パンに付けると激うま。
あとは、ファーストフードバーで、コカコーラゼロ500mlを2.5EUR。この系統、ヨーロッパ、税金もあるし高い。でも、ずっと飲みたがってた連れの機嫌が直ってよかった。
合流してバスへ戻る。
カール広場から。
青空に映えるハイデルベルク城。
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