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東へと向かう。
ヴァイサー塔。
ローテンブルクは、970年頃にローテンブルク伯がタウバー渓谷の高台のブルク公園の場所に城塞を築いたのが始まり。12世紀には、城下町ができ、このヴァイサー塔までで城壁が造られた。以後、さらに街は広がり、ガルゲン門やレーダー門までの城壁、さらに南側に拡張された。
ヴァイサー塔をくぐり、さらにきれいな街並みが続く。
遠くにガルゲン門。
散策がメインだが、どうしてもお店が多いので、連れが止まってしまう。
靴屋さん。アイアン看板もブーツ。

anno 1893。
クロス屋さん。いろんなクロスに綺麗な刺繍。
いろいろ相談にのってもらって、テーブルランナーを35EURぐらいで購入。高いけど、handmadeだから。

ガルゲン門。
脇の狭い階段から城壁に上ることもできる。
しばし、城壁の内側沿いに歩く。レーダー門が少し見える。
一旦、城壁街へ出る。
高い城壁がずっと続いている。
駐車場や公園もあった。(この辺は元処刑場らしい。)

城壁外のしゃれたレストラン。
レーダー門へ。
当時は、車両通行止めで工事中だった。

石橋をわたって、レーダー門。
狭くて、車が通るのはきつそう。
城壁内に入って振り返る。巨大な石の塔で、高所作業車で修理をしていた。

城壁に上がって、狭い通路を歩く。すれ違いギリギリ。
ローテンブルクは、世界的にも有名な歴史と魅力にあふれた城塞都市だが、残念ながら第二次世界大戦で街の40%が損傷を受けた。
不幸中の幸いで、旧市街の東側だったため一番古い重要な部分は免れた。それでも被害は多大だったが、世界中からの寄付などで忠実に再建された。その際の寄付者の名前が城壁に残されている。
城壁からは、きれいな街並みが見渡せる。レーダー門は工事中で登れなかった。
中心街へと戻っていく。
先に、マルクス塔。
赤茶のスレートの屋根、カラフルな塗り壁、石畳、いろんな飾りに花、本当に綺麗な街で、どこを歩いても絵になるし、お店も多く、いくら時間があってもいくらでも楽しめる。古城街道とロマンチック街道の交差点にあるとても魅力的な街だ。
いろんなところで名物のシュネーバレンという揚げ菓子を売っているが、外人さんで混んでたので。Brot & Zeit。パンがいっぱい、イートインもあった。

シュネーバレンは、1EURちょっとだったかな。
ノーマルは、さくしっとりで味わいのある揚げパン。チョコ、カフェも風味よく、おいしかった。
クロワッサンは、みしもっちりでバターと小麦の風味が素晴らしい。
お菓子も甘くておいしかった。食われてるし。

アイアンの店もおっしゃれー。
いろんな路地があって、結構、迷う。
10時、マルクト広場へ。
観光地で、日本人客も少しみかけるし、安全なので、連れは買い物。
一人、市庁舎へ。
正面の門から入る。

螺旋階段を4階まで上る。
スペースがあって、奥のゲートを通る。

古い建物になり、木の狭くて急な階段を結構登る。
最後におばさんがいて、2EURわたす。
しかし、あの階段をあの大きなおばさんが行き来できるのだろうか。
展望台へ。
鐘のまわりをぐるりと一周できる。狭い。
高さ60mからは、世界有数の街並みの絶景。22mmで。
まずは東。
眼下にマルクト広場、目の前いっぱいに赤茶の屋根の建物、遠くにレーダー門やガルゲン門。
北側。
聖ヤコブ教会。
旧市街と城壁があり、その外にも赤茶の屋根が続いている。
西側。
ブルク門の奥はブルク公園。そして断崖の下に広がるタウバー渓谷。
南側。
細長く遠くまで、街並みが続いている。
降りて、連れと合流。

ケーテ・ヴォールファールト。
一年中、クリスマスマーケットを満喫できる。
ローテンブルクにも何店舗かあり、どれも大きく、いろんな小物がある。

カードホルダー3.95EUR、クマキャンドル1.95EUR、キノコ1.75EUR、テーブルクロス2.95EUR、テーブルリボン9.95EURなど購入。
最後にホテルに集合して、ローテンブルクとお別れ。
もう少し時間をとって、また行きたいところだった。
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