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いつの間にか、先行のツアーを抜いてた。
ポストカード0.5EUR。
空撮じゃないとみることができないノイシュバンシュタイン城の正面の絶景。
ドイツといったら、バウムクーヘン10EUR。
ホワイトチョココーティングで甘く、ぱさしっとり、おいしかった。
あとは、ひたすらバス。
フュッセンまで戻り、ホーエス城。
だまし絵で有名で、たくさんの窓の中にはだまし絵も。
レヒ川沿いに走る。
一度、オーストリアへ。
のどかな草原と街が広がり、遠くにはオーストリア アルプス。

再び、ドイツへ入る。といっても、同じEU圏なので、国境はないようなものだ。
ドイツといってもスイス近くで、ほのぼのとしている。
バラがすごいお家もあった。

昼は、スイス国境のボーデン湖近くのリンダウにあるHotel Bayerischer Hof Rehlingsで。
綺麗なレストランで地元の人で混んでいた。

ネギ3種のスープ。くたっと甘くこってりと。
ドイツ最後の食事なので、やっぱりビール。
ミュンヘナー0.5L、ピルスナーを濃くした感じで、コクと香りがよく飲みやすい。
ドルファー0.5L、バイエルン州では人気で、黒だけど香ばしく飲みやすい。
ビール大国ドイツには、約5000種類のビールがあり、特にバイエルン州に多く、ビール好きにはたまらない。

名物タウルマッシェン。
ドイツ風ラビオリで、しょっぱみのあるホワイトクリームソースにもっちり餃子みたい。
サラダは、しょっぱめのドレッシングで、新鮮。
フランボワーズのデザートは、くたっとコンポートであまずっぱ。

クリーサーンでスイスへ。
永世中立国で、EUに加盟してないので、国境がある。
日本人なので顔パス。
ドイツでいっぱい買った人は免税手続き。
すぐにライン川。だいぶ上流なので細い。
まさにライン=境界線で、左がスイス、右がオーストリア。
ここまでで、ドイツの旅は終わり。
リューデスハイムのライン川下り、古城街道のハイデルベルク、ロマンチック街道のローテンブルク、ネルトリンゲン、そしてフュッセンのノイシュバンシュタイン城。
ちょっと慌ただしい気もしたが、見応え十分で、素晴らしいところだった。
見れなかったところもあるし、ドイツにはミュンヘン、ベルリン、ドレスデン、ケルンなど他の見どころもある。
いつか、ゆっくりと再訪したい。
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