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トゥーン湖。
これも綺麗な湖と街並みだ。
続いて、ベルン。
スイスの首都だ。
ここで、ドライバーさんがまだ時間があるので、世界遺産の旧市街を少し廻ってくれると。
高台から赤茶の屋根の旧市街。アーレ川に囲まれている。
大聖堂がそびえたつ。
とても綺麗で歴史のある街だ。
熊公園。
熊は数匹いるらしいが、車窓からは見えなかった。
ベルン州のシンボルで、名前の由来とも言われている。
南下して、グリュイエール湖。
スイスは、湖も多くてきれい。

SAでトイレ休憩。
カラフルな牛さんいっぱい。
SAには、お土産いっぱい。

スイスはチョコが有名。スイスの高級チョコブランドのリンツの70%カカオ、すごく香ばしくて濃厚でとてもおいしかった。
怪しいチューブのマスタード。スイスでは人気らしい。

クノール。日本でも売ってるけど、ドイツ発祥だけあってドイツ圏のスイスだと安いし、日本にはない味がある。
ビラーズのチョコ、レジでサービスでくれた。グリュイエールは、牛さんがいるようにミルクの名産地でチョコも特産らしい。なめらかで濃厚なチロルチョコ、ってチロルがオーストリアの真似なんだけどさ。
レマン湖。
スイス最大の湖で、手前にはヴェヴェイの街、右の対岸はフランスでもっと右にはエビアンがある。
遠くにはイタリア国境のヴァレーアルプス。
快晴だと右の湖岸の山脈越しにモンブランがみえるんだけど、残念ながら雲の中。
高速を降りて、湖沿いのウシー通りを走る。
湖岸に公園があり、花など整備されていた。
高級住宅街、ヨットハーバー、大型船、湖岸を散歩する人、湖でボート遊びをする人など。
やっぱりモンブラン、頭を出さない。
オランピック公園もあり、国際オリンピック委員会もある街。
ポール広場。
ウシー城があって、今はホテル。
何となく、今までのスイスと違って色使いが鮮明でおしゃれ、そうフランス圏なのだ。

ローザンヌ駅に到着。
ここでドイツのバスともお別れ、アウフビーダーゼーン!
歴史ある大きな建物。
人も多種雑多で騒がしく、都会なのと、何となくフランスと同じスリとかの危険を感じる。
ここからはちょっと気をひきしめて。
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