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ついに憧れの華の都パリ。
前夜が遅かったので、6:45モーニングコールだったが、その前に朝食へ。
シティーホテルで6時からやっている。

ルームナンバーを告げ、窓際に座る。
まだ外は暗く、通りもひっそり。
ビュッフェで、パン、ハム、チーズ、スクランブル、ウインナー、サラダ、コーンフレークなど、ここもおいしい。パンとか、日本とは明らかに違う。
あと、コーヒーを頼むと持ってきてくれる。
8:30、パリ観光に出発。
しばらく車窓から。
すぐにモンパルナス・タワー。
高さ210m、パリで一番高いビルで、エッフェル塔以上に目立つ。景観論争にもなっている。
近くには、駅、ギャラリーラファイエットもある。
少しして、セーヌ川沿い。
左にオルセー美術館。
橋を渡って、ルーブル美術館。
オペラ通りを中心街へと向かう。
沿道は、石造りの重厚な高層建築物が建ち並ぶ。
大好きなピエール・エルメもあった。
オペラ座。
巨大な建物には、様々な装飾が施され、上部に金の飾り、両端に芸術の神ミューズ。
ぐるりと廻って、裏側。
偉大な建築物だ。
近くの、スクリーブに寄って、新婚さんと合流。
マドレーヌ寺院。
ギリシャのパンテノン神殿を思わせるネオクラシック様式の教会。
コンコルド広場。
シャンゼリゼ通りの東端にあり、大きなロータリーと広場になっている。
広場の中心には、エジプトのルクソール神殿から運んできたオベリスクが立っている。
フランス革命で、ルイ16世とマリー・アントワネットが処刑された広場でもある。
右奥に、セーヌ川を渡って、国会議事堂。中央奥に、モンパルナスタワー。
隣りに、オランジェリー美術館。
印象派の美術館で、モネの睡蓮が有名。
くるりと、コンコルド広場を廻って、西にシャンゼリゼ通り。
世界で最も美しい通りと言われ有名で、約3km、幅70mの大通り。
広い石畳の通りの両端には街路樹と洒落たブランドショップなどが建ち並び、遠く、西端には凱旋門がみえる。

マカロンで有名なラデュレ。
ルイヴィトン本店も。
凱旋門。
1806年、アウステルリッツの戦いに勝利したナポレオンが、凱旋を祝い建設をはじめ、1840年に完成した。
高さ50m、世界最大級の門。有料で、登ることもできる。
ちなみにパリには凱旋門は5つあり、一番有名なのがこのエトワール凱旋門。
22mmでぎりぎり。
ぐるりとロータリーを廻っていく。
いろいろな戦いの模様が彫刻されている。
裏から、奥がシャンゼリゼ。
朝なので人と車が少ない。
更に廻って、車が小さく見える、というか凱旋門でかい。
まさに威風堂々。
凱旋門を離れ少し走ると、シャイヨー宮。
1937年のパリ万博の際に、新宮殿として建てられた。
宮殿の広場からは、セーヌ川をはさんで、これもパリ万博の目玉、エッフェル塔が綺麗にみえる。
こんな感じで、車窓からパリの名所を軽く。
大型バスで、ガラガラなので、写真も撮りやすくていい。
パリの環状道路内の20区と言われる市街地を離れ、郊外へ。
蛇行したセーヌ川を渡る。
どこを見ても、石造りの歴史ある建物と緑など自然が調和し、綺麗な街だ。
高速を少し走ると、ベルサイユの高級住宅街。
やっぱ、きれいだなあ。
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