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1889年のパリ万博の記念碑として2年で建てられ、高さ324m、1930年にクライスラービルができるまで世界一の高さを誇った。
1958年に高さ333mの東京タワーができるまでは世界一の塔でもある。
休日でにぎわい、チケットを求める列と入場する列ができていた。
道を挟んで、セーヌ川とイエナ橋、そして対岸にシャイヨー宮。

行列で有名で、ネットの事前チケットも売り切れてて、無理だろうなと思っていたが、ディナークルーズまで2時間ちょっとあるしダメ元で並んでみた。
意外に20分ちょっとで購入できた。
徐々に日没と夜景を見に来る人で列がのびていったが。
展望台は3つ、第1展望台は高さ57mでショップやレストランがある、第2展望台は115mで小さいけどショップとレストランがある、第3展望台は276mで展望台のみ。
もちろんSOMMETまで、フランス語表記だけど何となくてっぺんだし、英語は通じた。一人14EUR。
塔の下に、ひっそりとエッフェルさんの像があった。

今度は、エレベータの列に並ぶ。
簡易のセキュリティーチェックを通って、5分ぐらいでエレベータへ。
エレベータは3基あり、当時は2基運行していたが、第2展望台まで登って下ってで10分ぐらいかかるので、混むときはめちゃくちゃ混みそう。
実際、今は故障と修理で1基のみ運行で2時間待ちとかみたいだ。でも、こっちの人は凄い行列でも平然と並んでるんだよね。
ちなみに4本の足のもう一つは階段で、第2展望台まで4.7EUR。
エレベータ、狭い中ギューギュー詰め。
するすると、景色をみながら上がっていく。
徐々にパリの絶景がみえてきて、歓声があがる。
しかし、1889年当時のエレベータがまだ稼働していて、それも脚の部分を斜めに上がっていくのには驚き。
第1展望台で一部の人が降りて、最初から5分ぐらいで第2展望台へ到着。
ここも混んでた。
高さ115m、360度ぐるりと廻っていく。
柵越しに、まずは北東。
セーヌ川が流れ、船が行き交い、一面に美しいパリの街。
右の上流沿いには、緑の屋根のグラン・パレ、その右がコンコルド広場、中央遠くにモンマルトルの丘とサクレ・クール聖堂。
感動の絶景だ。













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