PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ
去年のGWに泊まった。
つくば市から、筑波山へ向かう。
雨風で、筑波山の中腹より上は雲の中。

筑波山の山道を上っていく。
休日は観光の車で渋滞するらしいが、雨なのでがらがら。
大鳥居まで上ると、筑波山温泉街。
ひなびた温泉街の上の方に青木屋はあった。老舗の中規模旅館。
チェックイン後すぐに、部屋へ案内。
5階。
廊下の奥は筑波山で、山側の部屋もあるが、右側へ。

中に入ると、踏み込み右に水回り、あと踏み込みに取り出し式の冷蔵庫があった。
奥に、和室10畳、広縁や床の間もあるのでそこそこ広く、きれいにはしてある。
夜景の見える和室10畳・部屋食プランで、一室2名、一人17850円だった。GWで割高になってこの値段。
仲居さん、お茶出し早い。なんか、石巻辺りと人柄が似ている。
大きめの窓から、山麓の緑、田園風景と学園都市、遠くまで関東平野、東京の方は雨でけむってみえるかな程度。スカイツリーや富士山は見えず。
パノラマだと、左に筑波山の中腹がみえ、右には温泉街が少し。

水回り。
洗面、狭いユニットバス、トイレと普通。

お茶とお茶菓子。
筑波山といえば、ガマの油。
がまおやき、よくあるパリパリサンド。
浴衣やタオルなど。

早速、最上階7階の展望大浴場へ。
スリッパ乱雑、客もヤンキー系多い。田舎はだいたい同じ。
脱衣所は広い。

内風呂は広く、ガラス張り2面で大きく、左が筑波山、正面が関東平野。
ていねいにスカイツリーと富士山の方向まで貼ってある。
雨でかすんで近くしかみえないが。あと、ガラスに近づきすぎると網入りなので少し気になる。

筑波山側は緑がきれい。
つかってもパノラマで晴れれば最高だろう。
泉質はまろやか平凡、消毒臭い。

一度あがって、反対側へ。
小さな湯上がり処があって、自動販売機は普通の値段だった。マッサージ機も。
奥に、男性用の露天がある。
女性用は、内風呂と露天がつながっているが、男性は離れているのでちょっと面倒。
脱衣所は通路。

露天風呂、雲上の湯。
そこそこの広さで、いかにも屋上につくりましたって感じで、天気も悪く寒いが、海抜300mからの関東平野の眺めは素晴らしい。
ちなみに注ぎ口にもガマ。

ロビー階をぶらぶら。斜面にあるので3階。
売店、ラウンジなど。ラウンジの窓からは関東平野を一望。
部屋に戻って、暗くなってきて、夜景もいい。
遠くに東京の方の明かりもみえる。晴れていれば。。
夕食は19時にした。部屋で。
仲居さん、慌ただしく持ってくる。御飯も最初でと言ったら、なんとデザートまで一気。
冷たいものは冷たく、暖かいものはぬるく。お品書きもなく、説明も一部だけ簡単に。
先付:空豆、ツブ、イカ、まずまず。
造り:近海物らしい、赤身しっとり新鮮、エビまずまず、タイ新鮮、ほたてまずまず、ハマチ脂のりまずまず。カニも。醤油は土浦の紫峰、濃くてしょっぱくコクがある。
お椀:真丈とうどん入りの澄まし。
凌ぎ:ソバは細めで風味は今ひとつ、香りなし、つゆ普通、ちょっと乾燥気味、常陸そばなのかなあ。
茶碗蒸し:具ごろごろ、ダシまずまず。
焼き物:鮎塩焼き。あったかめ程度。
鍋物:牛シャブは常陸牛?、霜降りまずまずでやわらか、野菜は新鮮め。
焚き合わせ:筍、里芋、麩、鶏肉。ちょい温かめぐらい。
天ぷら:ぬるい、さっくり、まずまず。
食事:ごはんは筑波北条米でもっちりめまずまず、お新香。
フルーツ、デザート:メロン、オレンジ、プチケーキ。
値段を考えれば十分なのだが、もう少し手間をかければもっとよくなるのに勿体ない。
食後は真っ暗。
遠くの夜景がきれい。雨は降ってるけど。
パノラマだと暗めにしか撮れないが、正面がつくば市、右が下妻市だと思う。
ずっと遠くの東京の方は何となくぼわっとしてるかなぐらい。
夜の大浴場。夜景がみえる。

露天は雨風強く寒すぎ。
でも夜景が綺麗だった。
あとは寝る。
ホテルリブマックスBUDGET北府中 2026年05月20日
スーパーホテルPremier仙台国分町天然温泉… 2026年02月09日
スーパーホテルPremier仙台国分町天然温泉 2026年01月31日