PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ

シアターポシェットという劇場。

イタリア館。
さわやかな水色と白の洋館。700円払って中へ。
大正初期の歴史的伝統建造物で、プラトン装飾美術館になっている。
南イタリア風の庭に、小さいプールがあり、テラスでお茶もできる。

中は豪華。
きらびやかな飾り・調度品・絵画・彫刻がいっぱい。
マダムの説明を受けながら廻っていく。
ホールの大理石の床と柱すごいな。

食堂は、貴族のテーブルに招かれたよう。
ルネッサンス様式の家具と銀のカトラリー。

キッチンも飾りや食器などぎっしり。
陽気で明るいイタリアって感じもある。
2階へ。

フランスやイタリアの絵画など芸術品いたるところに。
寝室。豪華絢爛。

リビングもルネッサンスなのかロココなのか。
サニタリーは、ミラノ風におしゃれに。

細い通路を下へ。
地下にはワインセラーも。

地下室にはステンドグラス、売店になっていて、焼き菓子など売っていた。マダム付き添いだし、少し買った。
ロダンの彫刻も飾られ、巨大な2005カラットのトパーズもあった。おいくら?
更に上へ。

旧中国領事館。
あちら系のおばさんが話しかけてくるが、中国、興味ないし。
うろこの家には、こちら側からは行けないので、戻る。
途中、ウィーンオーストリアの家。モーツアルト関連やオーストリア文化の紹介。
ようやく、うろこの家に到着。
入館料1000円。
うろこの家は、外人向けの高級借家として建てられ、外壁の天然石のスレートがうろこのように見えることから。
大きな洋館で、最奥の高台にどんとあり、一番人気。

館内へ。
応接室はステンドグラスが綺麗で、調度品も重厚。

ダイニング。
イギリスのロイヤル・ウースター、ドイツのマイセン、デンマークのロイヤル・コペンハーゲンなど、陶磁器がずらり飾られていた。
売店も。

2階へ。
書斎。
アンティークの遊び品がいっぱいで憧れる。
男の隠れ家、マイホームには欲しいよね。

豪華にもシークレットベースがもう一つ。
アンティークタイプライター、ゴルフクラブなど。
リビングも広くて豪華。家具が訴えてくるなあ。

そして、ベランダ。
ドラゴンのゴンドラのような馬車。毛皮付き。凄かわいい。
外は、庭園と神戸の街、海。
庭園にあるガーデンハウス。売店。
芝生の上にポルチェリーノという幸運を呼ぶイノシシの神様。鼻をなでるとご利益。
当時は何コレと思ったが、フィレンツェのイノシシのレプリカだね。
異人館は、外国に憧れてる頃もいいし、実際に行った後も楽しめる。また行きたいな。
敷地内の うろこ美術館。

1~3階には、ビュッフェ、ユトリロなど西洋名画、ロシアの現代画、神戸の堀江優画伯の作品など。
3階は展望室になっていて、神戸の街と海が一望。
となりの山手八番館もいいらしいが、券も切れたのでパス。
最後は、北野町広場まで戻って。
北野天満神社。

学問の神様の菅原道真公を祀っている。
水かけ祈願叶い鯉。水を鯉にかけると恋にかける、恋愛が成就するといわれる。

高台にあるので、ここからの眺めも最高。
神戸の街並み、海、右には風見鶏の館。
神戸異人館、みどころのある異人館がいっぱいで、すばらしいところだった。
ただ、きちんとみると意外と時間がかかるのと、暑さと坂で大変。
春か秋に一日ぐらいかけてみるのがいいかな。
神戸、とってもいい街なので、また行きたいな。
http://www.kobeijinkan.com/
神戸異人館街
箱根湯本 2026年06月01日
藤子・F・不二雄ミュージアム 2026年05月24日
ポケパーク カントー その3 2026年05月12日