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世界一の峡尖美とされるノルウェーのハルダンゲル峡尖に勝るとも劣らないことから、和訳して名付けられた。
駐車場に停めて、尖閣湾揚島(あげしま)遊園へ。
まず、売店でチケットを購入。乗船料込み入園料、割引き券で800円。
遊園の敷地へ。
いつの間にか、晴れ。
海沿いに、庭園が広がる。
南西には、尖閣湾。
高さ約30mの絶壁が奥まで続き、下には海中透視船。
海は透き通るブルー。
遊園には、ミニアスレチックも。
途中、売店も。
海産物直売。

タライ舟体験。
自由に乗って、写真を。
まあ、小さなプールにドラム缶みたいなやつだが。佐渡名物だし。
遊仙橋、通称まちこ橋。
当時、君の名はの吊り橋で使われ、有名になった。
奥に、あげしま展望台。
まちこ橋。
尖閣湾の絶景が延々と続く。

まちこ橋の手前から降りて、洞窟をくぐる。

海中透視船。
3月中旬頃から11月下旬頃まで就航している。
15分間隔で、すぐに乗れた。

中は、グラスボートになっていて、海底と外と楽しめる。
休日だったが、昼近くだったからか、貸し切りだった。
さっそく、出航。
すぐに、右手に断崖の上の遊園とまちこ橋。

日本海の大海原へ。
まだ、水深が浅く、透き通って底の海藻などみえる。
黒鯛も泳いでいた。
まちこ橋。
結構な高さ。
少しずつ深くなって、みえなくなってきた。

だいぶ沖合にでてきた。
荒波で結構揺れるが、それも楽しいし、天気も良く爽快。
底は真っ青。
あとは、外の景色を楽しむ。
波も激しく上がり、何となく、船長さん、楽しんでやってるような。
尖閣湾の奥へと向かう。

だいぶ奥の方まで来た。
それでも所々、浅めの場所があって海底がみえる。透明度もよい日だった。
ごつごつとした白い岩地で、もともと尖閣湾は珊瑚礁だったらしく、それが隆起し浸食され、今の奇岩の絶壁をつくりあげた。
奥の方まで来て、ここからはUターンして、岩場に近づいて戻っていく。
遠くに大佐渡山脈。
右手に尖閣湾の絶壁が続き、遠くに小さく最初の展望台と灯台。
尖閣湾の絶壁に近づく。
尖閣湾には5つの小湾があり、第1景から第5景までみどころがある。
ごつごつとした巨岩が立ち並び、すぐ近くを通っていき、凄い迫力。

浅いところに来るとゆっくりと。
黒鯛など大小いろんな魚がいた。ナマコも。










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