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パワースポットとして有名で人気だ。

おきなわワールドの道路向かいの広場へ。
シーサー、ガジュマルのお出迎え。
1日4回のツアーのみで要予約。
ガジュマル広場から、谷へ降りる。
大きな洞窟がケイブカフェ。
受付と一人2000円。
そう、ガンガラーの谷とは、鍾乳洞が崩落してできた谷で、そこに広がる元始の森。
洞窟に子供が石を投げて遊んでいた時、ガランガランと音がしたことによる。

時間まで、カフェ。
もちろん、ニヘデビール550円。沖縄の地ビールで、エール特有のコクと香り、うまかった。沖縄語で「ありがとう」。
運転手さんは、35コーヒー350円。風化サンゴで焙煎したコーヒーで、味わいよい。
鍾乳洞なので、たまに水滴が落ちてくるけど、そんな中、飲むのは最高だ。
ツアー出発。
ガイドさんについて、説明を受けながら探検。
緑の深い森。
なんか葉っぱも木も巨大で、虫とかも大きくて、異世界。
道沿いには、元始の森。
崩落した崖、ガジュマル、深い緑。
屋久島とは少し違うが緑の世界。

竹も巨大。
巨大なカタツムリ、、と思いきや、アオミオカタニシという準絶滅危惧のタニシ。
遠くの崖の洞穴に、昔は人が住んでたんだっけかな。
斜めに伸びたガジュマルの大木。パワーを感じる。
左の崖から右の川の方へ、根を出して枯らして移動しているそうだ。

イナグ洞。女洞。
古来より、安産、良縁を願ったところ。今は入れないが、中にご神体の鍾乳石がある。
そして、川のわきを進み、一行は、もう一つの洞窟の中へ。

ランタンに火をともし、イキガ洞へ。男洞。
真っ暗な鍾乳洞。右には、ゴーと地下川。
奥に、ご神体がある。
立派な鍾乳石。何を想像するかはおまかせ。
イキガ洞を帰る。
真っ暗でひっそり冷たく、こわいけど、神秘的。

一行は、別道を戻る。
大きな岩が支え合い、崩落をまぬがれている。
石が積んであり、古代人の生活跡が残る。
細い道を右に左へ上へ下へ。
深い谷とガジュマルの根。
ここは日本なのか。
トンネルをくぐって進む。
切り立った断崖。
崩落しなければ、玉泉洞の一部だったはず。
しかし、深い谷となっても別の世界が広がる。
鍾乳洞のようなトンネル。
そこを抜けると、、
森の賢者、大主(ウフシュ)ガジュマル。
深い谷から空まで、長い根が多数のびて、天上で光り輝いている。
高さ約20m、根だけで7mぐらいあるんじゃないかな。
森の声が聞こえてきそう。

さらに進む。
振り返ると、大主の根が伸びている。

さらに、木でできた展望台に行ったり。
深い森が広がり、遠くは青い海。
花が咲いていたり。

そして、また大きめの洞窟。
武芸洞で、発掘調査をしていた。
約1万8千年前に生きていた港川人の居住跡と言われ、日本人のルーツと考えられている。古代人の跡、小さかった。
約1km、1時間20分。
ここで、神秘の谷と森、洞窟の探検は終わり。
大自然のパワー、古代からの流れを感じ、すごいパワースポットだった。

洞窟を出ると、ガジュマルの巨木があって、なぜか、おきなわワールドの門。
http://www.gangala.com/index.php
ガンガラーの谷
沖縄県南城市玉城字前川202
098-948-4192
要予約
箱根湯本 2026年06月01日
藤子・F・不二雄ミュージアム 2026年05月24日
ポケパーク カントー その3 2026年05月12日