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仲泊の方へ行くと、ライトブルーの沖縄の海がみえてくる。
海沿いを少し走り、丘の方へ上がると、琉球村。
入り口に沖縄の駅ちゃんぷるーがある。
チャンプルーというと食べ物だが、混ぜるという意味らしい。

まずは、ガジュマルの妖精キジムナーがお出迎え。
道の駅は入場無料で、ドーム屋根が付いて、古民家風のお店がずらり。
貸衣装、琉球ガラスのアクセサリーの体験など。

ちゃんぷるー劇場。
きじむなあ食堂とお土産売店。

琉球村の入り口で、大人840円支払い、中へ入る。
橋を渡って、まずは右へ。

まずは、世界一の大網が入った小屋。
そこから、順に古民家が建っている。

キジムナーの家。
ガジュマルの妖精で、木の上に小さな家。
旧仲宗根家。
築約205年の古民家を移築したもの。
目隠しや風よけの石塀、台風対策に平屋で低く、赤瓦、茅葺きの屋根、暑さ対策で木造で風通しがよい。三線体験など。

旧玉那覇家の奥には、神アジャギ。
神様を招き、祭事を行う場所。
村は自然も豊かで、花が咲き、クロアゲハなど。

旧島袋家。築約125年。
穀物などを貯蔵する高倉も。
旧花城家。築約125年。
藍染め体験。

中央広場。
奥には池があり、クイナが泳いでいる。
その奥の密林には、
ハブセンター。
ハブとマングースのショーは、動物愛護でできなくなったので、ムービーで。
泡盛屋さん。
奥は、旧比嘉家。築約135年。

ポーポー屋。
さとうきびジュースなど。
貸し衣装で撮影も。
奥が旧大城家。築約205年。

首里にあった王府の重臣与那原親方の邸宅。
畳の広間に上がって、お茶と菓子を。
クーポンで無料だった。
沖縄旅行は、レンタカーや旅行会社からいろんなお得なクーポンがもらえる。
ポーポーは、分厚いクレープ状で、もそっとして素朴な味わい。あと、さんぴん茶。

そのまま山際を降りていく。
陶芸工房のヤチムン屋。
琉球焼のやちむんの製作、教室、販売など。

サーターヤー(製糖風景)。
水牛を使った昔ながらの製糖をしていた。
水牛さんに水車小屋も。
最後にお土産屋さんと軽食コーナー。
旧花城家を通って、戻る。

園内中央広場で、道ジュネーの時間になった。
沖縄の神祭り行事を沖縄風パレードで見学できる。
まずは、ミルクという幸せの神様の登場。会場を扇いでいく。
続いて、マミドーマという農具を持って踊る庶民舞踏。
なぜか、途中から見物客も参加。
そして、国王、王妃、三司官の登場。



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