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世界最大級の大水槽のジンベイザメが有名で、2008年には年間入場者数310万人で水族館日本一だけでなく上野動物園をも上回り、人気も日本一の水族館。
というか、2002年の開園当時は、世界最大の水族館。
沖縄に行ったら必ずいくところでもあり、美ら海を見るために沖縄旅行をするところでもある。
沖縄本島の北西部にあって、那覇からは遠いので、車は必須。
沖縄自動車道は許田で終わりなので、その後は、海沿いの国道58号を走る。
名護の街を通り抜けていく。
さらに国道449号を海に沿って北上し、本部半島の先にある海洋博公園へ。
沖縄本土復帰記念事業として1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の会場で、その後、公園となり、1979年に世界最大の水族館ができた。老朽化で2002年に新館としてオープンしたのが美ら海水族館。
一番近いP7駐車場に停めて(無料)、公園を水族館へ歩く。
いろんなモニュメントがある。
美ら海水族館。
入り口に、ジンベエザメの巨大なモニュメント。
高台にあり、4階の海人門(ウミンチュゲート)から降りていく。
エスカレータで降りていくと、眼下に公園にある無料のマナティー館、ウミガメ館、イルカラグーン、オキちゃん劇場など。
そして、沖縄のエメラルドブルーの海。
遠くには、伊江島(いえじま)と城山(伊江島タッチュー)172m。
絶景だ。

3階の入り口から中へ。
コーラルロビーがあり、琉球石灰岩でできている。
チケットの購入、入場となる。
あらかじめ、道の駅許田で買っていた割引券1550円で。

イノーの生き物たち。
イノーは、沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海。ヒトデ、ナマコなどにタッチできる。トカゲみたいな触感。
サンゴの海。
大きな水槽に、沖縄のサンゴがいっぱい。
世界で初めて、生きたサンゴを大規模な水槽で飼育したらしい。
海洋博公園から沖合い300mの伊江島沖まで導水管を伸ばし、新鮮な海水を1時間あたり3000トン取水し、さらにサンゴ飼育槽には天井がなく自然光が入るようになっている。
枝状、テーブル状、いろんな色のサンゴ、また、熱帯魚が綺麗。
次は熱帯魚の海。
大小、カラフルな熱帯魚。














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