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半分過ぎると、最初の緊張や時差ぼけもないし、終わりが見えてきて心惜しくなってくる。

朝の眺め。
朝焼けに、フィレンツェの街並みが美しい。
最上階で、中央でベランダが大きく、当たりだったかな。

朝食は同様。
ホテル・ロンドラは、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅も近く便利で、中心街も徒歩圏内、きれいで無難なホテルだった。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187895-d232977-Reviews-Hotel_Londra-Florence_Tuscany.html
ホテル・ロンドラ
7時にバゲージダウン。
8時出発、250km4時間かけてベネツィアへ。
フィレンツェの新市街は近代的。しゃれてる。
やがて、バスは高速でイタリアを縦走するアペニン山脈を越えていく。
その後は平原が続く。
9:50、MED系列店でトイレ休憩。

いろいろ試食をしながら購入。
タルトゥーフィ(黒トリュフ)10%とマッシュルーム55%とオイルのピューレは、15EURと高いが、トリュフの味がしっかりでとてもおいしい。いろいろな料理に合う。
黒トリュフ入りのオリーブオイル9.5EURも風味よくすばらしい。
スーパーでも似たようなものを探したが、安くはなるが濃度が低く、ここのは高いだけはある。
オレンジ入りチョコも、風味抜群で相性よく、劇うま。
ペコリーノ8.1EURは、羊の乳のチーズで、独特の風味で濃厚、塩味も強め。肉製品は日本持ち込み禁止だがチーズは可。
パスタも。
平べったくもっちり、小麦の風味もよく、ミートソースにしてとてもおいしかった。
モンセリチェの辺りから少しずつ街になってくる。
こういう移動の多い旅だと、GPS付きのデジカメが便利なんだけどな。RX100には付いてないので、グーグルアース様。
パドバの街。
遠くにみえるはアルプス連峰。もう長靴の付け根近くまで来てるんだな。

メストレからリベルタ橋を渡る。
橋には、ヴェネツィア共和国の紋章だった有翼の獅子。
そして、電車を追いかけるように、長さ3850mの橋を渡っていくと、ついに水の都ヴェネツィア(英語ではヴェニス)が見えてくる。
昼前に、ヴェネツィア本島の入り口の船着き場でバスからボートへ。
ヴェネツィア本島は、長さ5kmちょっとの魚形をしていて、車も電車も入り口までしか入れない。あとは、大小の運河を行き交う様々な船で移動するのだ。
ツアー貸し切りのボートに乗る。
貸し切りなので悠々と。
レッツゴー。

ジュデッカ島との間にあるジュデッカ運河をボートは進む。
左手にヴェネツィア島と美しい街並み。サンタ・マリア・デル・ロザリオ聖堂も見える。














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