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クリシュナとヴァーナの戦い。
クリシュナはヴィシュヌ神の第8のアヴァターラで、怪物ヴァーナを倒す。
この面は、彫刻が少し雑で、後で彫られたところ。
いろんな神が専用の乗り物にのって登場する。
北面西側。
アムリタをめぐる神々と阿修羅の戦い。
乳海撹拌の末に出てきた不老不死の薬アムリタをめぐり、神と阿修羅の争奪戦。
ここにもいろいろな神が登場する。
最後は、神側がアムリタを飲み、不老不死となる。
西面北側。
インドの二大古典叙事詩の一つ、ラーマーヤナ。もう一つは西面南側のマハーバーラタ。
ランカ島(スリランカ)に監禁されたシータ妃を救いに、ラーマ王子と猿の国の王スグリーヴァとハヌマーン率いる軍隊が、魔王ラーヴァナ軍と死闘を繰り広げる。最後は救い出す。
よく見ると、猿の兵士が戦っている。(左下のあたりとか)
以上で、第一回廊は見終わり。
見応えがあったが、長くて疲れた。
そのまま西面中央から東の十字回廊へ。
十字の回廊で区切られ、4つの沐浴池がある。奥には第二回廊と中央祠堂の頭がみえる。
そのまま、第二回廊を抜けて、中央の石畳のテラスへ。
西面で、手前に経蔵、あとはそびえたつ第三回廊と中央祠堂。
第三回廊は60mの正方形、中央祠堂の高さは47m。
階段は70度ときつく、一カ所以外は封鎖されている。
テラスから外の第二回廊をみる。
東西115m、南北100mで、連子窓が特徴的。
連子窓の脇には、きれいなデヴァター。
第二回廊は、がらんとしていて、頭のない仏像が少し並んでいるぐらい。
再び、テラスに出て、西北から中央祠堂を一望。
北面。
第二回廊の中に、テラス、そして中央祠堂。
そして、東面の一角に第三回廊の上り下り階段がある。
服装チェックと人数制限があるので、少し並ぶ。
そして、70度の急な階段を登り、第三回廊へ。
きつくてこわいけど、手すりもあるし大丈夫。
第三回廊。
中は十字回廊になっていて、4つの沐浴池がある。
北東側から、沐浴池と十字回廊、そして中央塔。
中央塔には、いろんなデヴァターと彫像があるが、だいぶ朽ち果てている。
第三回廊の窓から外を見ると、北側には眼下に第二回廊と第一回廊、あとは一面の密林。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SBFvVpjbFouihjhlC4r3hOxK0jht3eFUatpbKeW4JRANaUSERu47k7gSsi2LXnN9s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで、アンコール遺跡を包み込む森が広がる。
北西側から、中央塔を。
光りを浴びて美しい。
第三回廊から西の外を。
テラスに経蔵、さらに第二回廊、十字回廊、そして参道がのび、遠くに西塔門。
いかにアンコール・ワットが広いかが分かる。

第三回廊を廻っていく。
中央祠堂の方には仏像が置かれている。
ナーガを背に、お釈迦様。
南の外。
伽藍とカンボジアの深い森。
中央祠堂には、観音様。
東の外。
伽藍と密林の中の裏参道。
そして、第三回廊を降りる。
下りの方がこわい。よくつかまって。
下では、民族衣装の人と記念撮影もしていた。値段は不明。
テラスをまわっていく。
南面。
そして、西側まで戻ってきた。
西南角から中央祠堂を仰ぎ見る。
巨大で、威厳をもってそびえ立ち、朽ちかけてはいるが美しい。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SBFvVpjbFouihjhlC4r3hJQoC%2FWs3jlRQF9azJKytlLihp0heJ2pCagOUJOCU9lXs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで。
十字回廊へ戻る。
千体仏の残りが並んでいる。一部は頭がない。ポル・ポトの仕業か。
十字回廊の沐浴池。今は、水はない。

さらに仏像は並ぶ。
あとは、第一回廊に戻る。
外を見ると、参道が果てなく延びている。

参道の北側に降りて戻る。
聖池と奥にお土産屋。
北側の聖池から、アンコール・ワット、蓮池に映る姿、最後まで感銘をうける美しさ。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SBFvVpjbFouihjhlC4r3hE5SW%2BxbvuYjVA03t62KRdcj%2FQpZrWCcGgOQDbLwIuzEs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで。
実際にみると、もっと綺麗で圧倒的。
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