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14時に、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。
アユタヤ遺跡郡の一つ。
アユタヤは、チャオプラヤー川とその支流に囲まれ、水の都といわれ、アユタヤ王朝は1350年から417年間、繁栄した。
あのアンコール王朝を倒したのもアユタヤ、そして1767年にビルマ軍に占領され、時代は終わる。その後、バンコクのトンブリーに遷都される。
仏教の寺院群は、今は遺跡となり、世界遺産で、中州にかたまってある。
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは、1357年創建で、駐車場にお店がいろいろ、沙羅双樹の花が咲いていた。
中へ入る。(入場料は20B)
まずは、涅槃釈迦仏。
ワット・ポーほどではないが巨大で迫力がある。
元は室内で金箔が貼られていたらしく、金箔を貼っていく人がいる。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2FkK92oF4i2BhovrErrUE%2BE%2BeulExn60rEEENAcFV6vn%2Fs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで。
立派な涅槃仏。
続いて、パゴダの方へ。
途中の祠堂になぜかドラえもん。
タイではドラえもんがブームらしい。
本堂と大仏塔。
その前に、10Bで、蓮の花・金箔・ロウソクを買う。
本堂で、お釈迦様に蓮の花をささげ、ロウソクを灯し、お参りして、金箔3枚を好きな仏像に貼る。
大仏塔へ。
周りには、オレンジの袈裟をまとった仏像がずらり。
大仏塔(パゴダ)は、1592年にビルマ王との戦いで勝利したナレスアン王が記念として建造した。高さ72mで、アユタヤで2番目に高い仏塔。
大仏様が囲む。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2FuoT%2Bg8NZxI1mjYmZGBqEIeEHgT0%2F%2BQyFvcyOHM3kwhAs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで。
午後は逆光で厳しい。
大仏塔へ登る。
きつめの階段。
中に入ると、僧侶様がいて、20Bで金箔6枚くれて、周りの仏像や柱や王族の写真などに貼る。
日本語で、時計回りで順に貼って戻っちゃダメ、カメラもokと。
大仏塔の高台から、寺院とアユタヤの街を。
北東側。
大仏塔前側に大仏、周りに仏像がずらり。
仏塔、本堂、あとは緑。
遠くには、街並み。
南東側。
こちらも大仏、仏塔、寺院、緑。
ぐるりと廻っていく。
西側。
仏像ずらり、仏塔は折れている。
緑の中に寺院がいっぱい、遠くは街並み。
一周して降りる。
道ばたには、犬が。
暑いのでぐったり。
大仏塔を廻っていく。
仏像が至る所に。
結構、広い。
定番の場所。
何とか、廻って、指定の時間までに戻る。
http://thailanding.zening.info/ayutthaya/yaicyai.htm
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
15時、ワット・プラ・マハタート。
1374年、ポムラ・ラチャシラット1世が建立したとされている。
広い敷地に、多数の塔があるが、ビルマ軍に破壊され廃墟となっている。

城壁も二重になって、中央に岩山みたいなところがあって、当時は高さ44mの黄金の仏塔がそびえていたらしい。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2Fg12E5egs7ep8bqOXMc6aj%2BYaihgArOv1AYmsjwJPKyHs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
右側のコーン型のクメール様式の仏塔を3Dで。
アンコールワットの影響を受けている。
ちなみに、中州にあるので、2011年のチャオプラヤー川の大洪水で1mの浸水被害にあい、色が少し変わっているのと、塔が傾いている。
東の方の森の中に、有名な菩提樹の中の仏頭。
独特の空気感がある。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2Fr6CIeQMPrj9aTtuLe57xGeODHuU%2Bubo%2FHI%2BXJpjM1KYs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで。
東側のテラス。
大仏像の手前の仏像はすべて頭がない。ビルマ軍の仕業。
周囲にもいろんな遺跡。
中央へ。
ここにも頭のない仏像。
白く変色してるところまで浸水した跡。
アンコール遺跡に似た塔とデヴァターもあった。
中央の本堂跡地。
巨大な岩山の廃墟だが、ここに黄金の仏塔があったのだろうか。
周壁と思われるところに頭のない仏像がずらり。
アンコール王朝を倒し、栄華を極めたアユタヤ王朝だが、ビルマ軍に徹底的に滅ぼされる。
盛者必衰、諸行無常、そして、人間の歴史は、いつも私欲にまみれ、争いの繰り返し。
戦争を知らない世代だけれど、現実は戦争をしてばかりなんだ。
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