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八重山諸島に属し、面積222.63km²、周囲長139.22kmと、沖縄県内では、沖縄本島、西表島に次ぐ大きさで、人口は約4万5千人。
離島とはいえ、2013年3月に新石垣空港がオープンし、アクセスも楽になり、人気の綺麗な海、山、料理を満喫できる。
夏と言えば、沖縄。
遊びに行ってきた。

まずは、仙台空港へ。
今回は、ANAの旅作で、3泊4日、一人114000円のプラン。日本は楽。
ANAのアップグレードポイントもあったので、プレミアムクラスにアップグレードした。
ということで、ANAラウンジへ。

コンパクトだけど、ソフトドリンク、アルコールのサービス、WiFiが利用できる。
2012年末にリニューアルオープンしたので綺麗。
空旅の楽しみ、昼からお酒。

仙台からは那覇経由で行く。
沖縄(那覇)便は、昼の一便のみ。

ゆったりと出発。
プレミアムクラスは、ハワイのビジネスぐらいゆったり。モニターとかはないけど。
太平洋側の海岸線を飛び続ける。
雲多くて、今回はイマイチ。
天気がいいと、右側だと富士山見えるんだけどな。

間もなく、昼食。
乾杯は、スパークリングワイン:ピエール・ラルース・シャルドネ・ブリュット、しゅわっとさわやかで甘みがあり、おいしい。
仙台発は、伯養軒。
厚焼き玉子、笹かまぼこ、赤魚照り焼き、豚ヒレの南部焼き、酢レンコン、ほうれん草のおひたし、海老の湯葉巻き煮、里芋、冬瓜、人参、牛タン旨煮ごはん、紅大福、なかなか。味噌汁も。
2杯目、シャトー・デュ・ボワ・シャンタン2010の赤で、ほどよい渋みでのみやすい。ツレは、スタバ。

後半は、大海原。
俺、マンゴージュース。濃くてうまい。
最後に、沖縄本島の上を飛んで、那覇空港へ。
約3時間。
これぐらいあると、プレミアムも楽しめる。

那覇空港。
1時間ちょっと乗り換え時間があるので、少しだけ売店など見る。

出入り口のミニ美ら海水族館も。
で、夕の便で石垣島へ。
那覇と石垣島は一日21往復便がある。
小型機で、1時間弱。
スープをもらった。
すぐに、慶良間諸島。
ダイビングのメッカだ。
あとはしばらく、大海原。
宮古島北部のサンゴ礁。
そして、石垣島。
見事な石垣ブルーの海、島の周りのサンゴ礁、特に竹富島の周りは一面のサンゴ礁。
すごい。
(ちなみに石垣空港は海沿いすぐなので、島が見えるときは離着陸態勢で写真は撮れないのが残念。これらは、タイ便の時に撮ったもの。)

で、石垣空港に到着。
コンパクトな地方空港。
館内は、南国ムードあり、できたて綺麗。
昼に仙台を出て、夕には着いてるので、楽だけど、直行便のある羽田、中部、関西、福岡がうらやましい。
すぐに、ホテル契約タクシーで送迎。
集落を抜けて、緑の農道を少し走る。
かりゆし倶楽部ホテル石垣島。
人気のリゾートホテルだ。

ロビーでチェックイン。
明るく綺麗で、南国感と高級感がある。
コンシェルジュの制服も南国らしい。サービスはていねい。
部屋へ。

4階(ロビーは2階)。
左が2ベッドのプレミアムデラックスツイン、クラブラグジュアリー、広いクラブスイート、ロイヤルスイート、右が4ベッドのデラックスルーム、スーペリアルーム。

プレミアムデラックスツイン。
入ってすぐ、右にサニタリー、更に右に寝室、そして奥にリビング。
58m²とスタンダードと広さは同じだが、2ベッドでリビングが広々しており、リゾート感あるプレミアムルーム。

調度品もプチ ラグジュアリー。
液晶TVは100chVOD付き、フリーwifi、LAN、アロマランプ、空気清浄機。

ソファーもゆったり。
マッサージチェアーも。
入り口側には、クローゼット、ティーセット、冷蔵庫など。さらに、寝室。
コーヒー、紅茶はフリー。
冷蔵庫は、缶ビール400円+税など。

寝室も広くてきれい。
ベッドもしっかり、羽毛布団。
リラックスウェア。
入り口側のカーテン開けると、通路の緑、
リビング側はオープンすると、開放感まし、海まで見える。
サニタリーともつながっている。

水回り。
トイレ、洗面、バス。結構ひろめ。
アメニティーもきちんと。
プールもあるし、シャワールームも便利。
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